Hunting Romance Saga

七町 優

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第4章

21.大型クエスト(6)

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「ねぇ、今日はどうする??」

「え?なにが?」

「泊まる場所に決まってるじゃん~」

「あ、確かに…そうだね。」

「普通に安いホテルでいいと思うけど。」

「けどさ安いホテルでも500ダリーくらいかかるよ?」

「マジ?」

「うん、マジ(笑)」

「それは痛手だね。」

「あ、けど……あの、例のホテルなら……」

「例のって?」

「その、あの、ラ……」

「待って!!それ以上は言わなくてもわかったから。」

まずこの世界はゲームの中なのにわりとリアルを取り入れてくるのやめて欲しい…恋愛シュミレーションゲームなのは分かるけどそこまでリアルを追求しなくてもいいと思うのだ。

「どうする??そこなら二人で一緒に泊まれば100ダリーだって。」

「安っ!!いや、けどさすがにまだ会って間もないし俺が何もしないって保証もないだろ?」

「そうだけど~お金大事だよ?」

「まぁな……ミサキちゃんがいいって言うならいいけど。」

「えっ?それってどっちの意味で//」

「バカか泊まることに決まってるだろ。」

「そ、そうだよね(笑)」

「どうする?」

「じゃあカナトくんとラブホに泊まるってことで!!」

「わざわざ全部言わなくてもいいから!」

「えへへっ」

「キミはアイドルなんだからね?」

「いいじゃんゲームの中だし、しかもカップルにならないとクリア出来ないんだもん!!」

「まぁ確かにそうだけども。」

二人はとりあえずホテルへ向かって歩きだした。



























みなさんすみませんでした!!

端末を変えてから上手くいかなくて……

更新が途絶えてしまってました。

今日より復活します!!
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