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第六夜 それは、まるで
第18話
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ひとり公園にとり残されて空を見上げる。
持ったままだったコーヒーを一口飲む。
開けた時よりもほんの少しぬるく感じるコーヒー。
なにを考えればいいのかわからなくて無意識のうちにため息がこぼれていた。
智紀が捺くんのことを話したのは彼なりの優しさと俺への叱咤なんだろう。
手を離したらだめだ、と言われたような気がした。
「……捺くんの見ている将来……」
捺くんの描く未来にきっと俺はずっと傍にいるんだろう。
俺の夢見る未来にだって捺くんはずっと傍にいる。
いや夢じゃなく、とても自然に想像できる。
なのに、それと同じくらい一緒にいない―――いや、なにも想像できない未来もある。
捺くんが頑張った分だけ拓ける未来に俺がいていいのかと、やっぱりどうしても考えてしまう。
コーヒーを一気に飲み干してポケットから携帯を取り出した。
いつのまにか日付が変わっていた。
捺くんはもう寝ているのかな。
画面にその名前を表示させ、受話ボタンに指をかける。
だけどなかなか押すことができなかった。
迷って、迷いながらしばらくして押していた。
コール音が鳴りだす。
静かな公園にその音が響いているような気がする。
普段なら3コールくらいで出る電話は今日はもう5コール以上している。
もう出ないのかなと切ろうとした瞬間繋がる音がした。
『も、もしもしっ』
慌てた捺くんの声がしてホッとする。
『優斗さん?』
「うん。夜遅くにごめんね。いま大丈夫だった?」
『大丈夫だよ。まだ叔母さん泊っててさ今日は叔父さんも来てて酒盛りしてたんだ。だから電話すぐに出れなくってごめん』
「いや、いいよ。俺こそ楽しんでいるときにごめんね」
『ぜーんぜん、大丈夫だって。優斗さんはもう智紀さんたちと別れたの?』
「ああ、うん、さっき」
『そっか、楽しかった? 飲み過ぎてない?』
「……大丈夫だよ」
捺くんの声はいつもとなんら変わらなかった。
あの日のあの言葉なんてなかったように、いつもと一緒で、だからこそ妙に胸が苦しかった。
安心するのに、不安で。
だけれどその不安も全部俺のせいなのに。
「……捺くん」
『ん?』
―――会いたい、と思った。
「あの……」
捺くんよりも一回りも年上なのに、いい歳をした男がはっきり言葉にすることができない。
自分の情けなさに呆れてしまう。
『どうかした?』
優しい声が耳を打つ。
「……あの、俺……」
俺は―――別れたいわけじゃない。
わかれたくない、と。
会いたい、と。
好きだよ―――、と。
ただ純粋に、唐突にいくつかの言葉が溢れこぼれおちそうになった。
「あの……」
今から会いに、と言いかけた寸前、
『なつー! あんたなにしてんのよー! はやくもどってこーい!!』
突然若い女性の声が飛び込んできた。
『げっ、うっせーよ! 電話してんだろ、バカりん!!』
『あーなによあんた、もしかして、これ? 恋人?』
『だぁっ、まじうぜぇから出てけって!!』
いっきに騒がしくなった電話の向こう側。
りん―――鈴さん。
捺くんのお姉さんの名前だ。
『えー! 代わってよ代わってよ!』
『ばっか! 誰がかわるかっつーの! もーいいから親父たちの相手してろって! すぐ行くから!!』
バタン、とドアの閉まる音が聞こえてきた。
『ごめん、優斗さん!』
「ううん。大丈夫。戻った方がいいんじゃないの?」
『平気平気。姉貴もだけど、みんな酔っぱらっててめちゃくちゃうぜーの』
「そっか。捺くんはまだ酔ってないの?」
『俺はまだまだいけるよ。あ、そうだ。さっきなに言いかけたの?』
「…………明日、バイト何時に終わるのかなと思って」
『え? ああ。明日は一応6時までだけど』
「じゃあ俺、そのころ行くから外で夜ごはん食べようか」
『……外で?』
「美味しいものでも食べながら、ゆっくり話そう」
『……』
「店は俺が適当に予約しておくよ」
『……わかった』
明るかった声が、怪訝そうになり、そして少し沈んだものに変化しているのはきっと勘違いじゃない。
「捺くんも飲みすぎないようにね」
『うん』
「じゃあもう切るよ。おやすみ」
『―――優斗さん』
「……なに?」
『俺は優斗さんのこと好きだから』
「……」
『それだけ。気をつけて帰ってね。おやすみ』
「……うん。おやすみ」
小さな音とともに切れる電話。
だけど俺は携帯を耳にあてたまましばらく動けなかった。
緩慢な動作で携帯をポケットにしまい煙草を取り出す。
火をつけ煙を吸い込むけれど気分は落ち付かない。
捺くんのお姉さんの声が聞こえた瞬間―――、一気に頭の中が冷えた。
俺は"恋人"ではあるけれど、"かわって"と言われて、かわれるはずがない。
男の俺が捺くんの家族になんて言う?
なにも言える筈がない。
なにか言って、それを信用してもらえるのか、捺くんが家族からなにを言われるのか。
「……明日、か」
いやもう日付はかわってしまっているから、もう丸一日もないうちに会うときは来る。
そのとき、捺くんに会ってなにか変るのだろうか。
変わってしまうんだろうか。
"俺も好きだよ"と、なぜ言えなかったんだろう。
ちゃんと心はあるのに。
そのときを超えて、俺は捺くんに"好きだよ"と心そのままに言うことはできるんだろうか。
「……好きなだけ……なんだけどな」
吸わないまま手に持ったままの煙草から灰が落ちて、時間だけが無為に過ぎていった。
その夜はなかなか寝付けずアルコールと好きな映画とを見て過ごした。
だけれどストーリーは頭には入ってこないで、空が白み始めるころ酔ったのか疲れたのかわからないまま気づけばソファーで寝てしまっていた。
そして目が覚めたのは昼にさしかかったころ。
ソファーで寝てしまったせいか身体がだるい。
気だるさを取り除くためにシャワーを浴びてから遅い昼食を取った。
外はよく晴れていて今日も暑そうだ。
まだ6時までは時間がある。
それまではあまりなにも考えたくなくてエアコンの効いた部屋で仕事をして過ごした。
パソコンと資料と、集中し仕事だけのことを考える。
クリアになっていく思考。
なんで―――仕事のように捺くんに向き合えないんだろう。
感情ばかりが先に立って、矛盾ばかりでまともに結論をだせやしない。
「……あ」
集中、してたはず。
だけど気づけばパソコンの画面には意味をなさない文字が羅列していて自己嫌悪に陥った。
時計を見れば仕事をはじめてから二時間は経っている。
時間が過ぎていけば、捺くんに会う時間が迫ってくるということだ。
会いたい。
けれど会ったら―――俺達はどうなるんだろう。
全部変わってしまう予感がする。
鬱鬱としたものを振り払うように首を振り、待ち合わせには早いけれど出かけることにした。
外で食事にしたのもこの部屋でふたりきりで会うのが怖かったからだ。
服を着替えマンションを出る。
外の日差しは予想通りきつく、暑さに目を細め行くあてもなかったからとりあえず駅に向かった。
変わってしまうかもしれない、そんな予想は。
予想ではなく現実にだと俺が知るのはまだ先のことだった。
***
持ったままだったコーヒーを一口飲む。
開けた時よりもほんの少しぬるく感じるコーヒー。
なにを考えればいいのかわからなくて無意識のうちにため息がこぼれていた。
智紀が捺くんのことを話したのは彼なりの優しさと俺への叱咤なんだろう。
手を離したらだめだ、と言われたような気がした。
「……捺くんの見ている将来……」
捺くんの描く未来にきっと俺はずっと傍にいるんだろう。
俺の夢見る未来にだって捺くんはずっと傍にいる。
いや夢じゃなく、とても自然に想像できる。
なのに、それと同じくらい一緒にいない―――いや、なにも想像できない未来もある。
捺くんが頑張った分だけ拓ける未来に俺がいていいのかと、やっぱりどうしても考えてしまう。
コーヒーを一気に飲み干してポケットから携帯を取り出した。
いつのまにか日付が変わっていた。
捺くんはもう寝ているのかな。
画面にその名前を表示させ、受話ボタンに指をかける。
だけどなかなか押すことができなかった。
迷って、迷いながらしばらくして押していた。
コール音が鳴りだす。
静かな公園にその音が響いているような気がする。
普段なら3コールくらいで出る電話は今日はもう5コール以上している。
もう出ないのかなと切ろうとした瞬間繋がる音がした。
『も、もしもしっ』
慌てた捺くんの声がしてホッとする。
『優斗さん?』
「うん。夜遅くにごめんね。いま大丈夫だった?」
『大丈夫だよ。まだ叔母さん泊っててさ今日は叔父さんも来てて酒盛りしてたんだ。だから電話すぐに出れなくってごめん』
「いや、いいよ。俺こそ楽しんでいるときにごめんね」
『ぜーんぜん、大丈夫だって。優斗さんはもう智紀さんたちと別れたの?』
「ああ、うん、さっき」
『そっか、楽しかった? 飲み過ぎてない?』
「……大丈夫だよ」
捺くんの声はいつもとなんら変わらなかった。
あの日のあの言葉なんてなかったように、いつもと一緒で、だからこそ妙に胸が苦しかった。
安心するのに、不安で。
だけれどその不安も全部俺のせいなのに。
「……捺くん」
『ん?』
―――会いたい、と思った。
「あの……」
捺くんよりも一回りも年上なのに、いい歳をした男がはっきり言葉にすることができない。
自分の情けなさに呆れてしまう。
『どうかした?』
優しい声が耳を打つ。
「……あの、俺……」
俺は―――別れたいわけじゃない。
わかれたくない、と。
会いたい、と。
好きだよ―――、と。
ただ純粋に、唐突にいくつかの言葉が溢れこぼれおちそうになった。
「あの……」
今から会いに、と言いかけた寸前、
『なつー! あんたなにしてんのよー! はやくもどってこーい!!』
突然若い女性の声が飛び込んできた。
『げっ、うっせーよ! 電話してんだろ、バカりん!!』
『あーなによあんた、もしかして、これ? 恋人?』
『だぁっ、まじうぜぇから出てけって!!』
いっきに騒がしくなった電話の向こう側。
りん―――鈴さん。
捺くんのお姉さんの名前だ。
『えー! 代わってよ代わってよ!』
『ばっか! 誰がかわるかっつーの! もーいいから親父たちの相手してろって! すぐ行くから!!』
バタン、とドアの閉まる音が聞こえてきた。
『ごめん、優斗さん!』
「ううん。大丈夫。戻った方がいいんじゃないの?」
『平気平気。姉貴もだけど、みんな酔っぱらっててめちゃくちゃうぜーの』
「そっか。捺くんはまだ酔ってないの?」
『俺はまだまだいけるよ。あ、そうだ。さっきなに言いかけたの?』
「…………明日、バイト何時に終わるのかなと思って」
『え? ああ。明日は一応6時までだけど』
「じゃあ俺、そのころ行くから外で夜ごはん食べようか」
『……外で?』
「美味しいものでも食べながら、ゆっくり話そう」
『……』
「店は俺が適当に予約しておくよ」
『……わかった』
明るかった声が、怪訝そうになり、そして少し沈んだものに変化しているのはきっと勘違いじゃない。
「捺くんも飲みすぎないようにね」
『うん』
「じゃあもう切るよ。おやすみ」
『―――優斗さん』
「……なに?」
『俺は優斗さんのこと好きだから』
「……」
『それだけ。気をつけて帰ってね。おやすみ』
「……うん。おやすみ」
小さな音とともに切れる電話。
だけど俺は携帯を耳にあてたまましばらく動けなかった。
緩慢な動作で携帯をポケットにしまい煙草を取り出す。
火をつけ煙を吸い込むけれど気分は落ち付かない。
捺くんのお姉さんの声が聞こえた瞬間―――、一気に頭の中が冷えた。
俺は"恋人"ではあるけれど、"かわって"と言われて、かわれるはずがない。
男の俺が捺くんの家族になんて言う?
なにも言える筈がない。
なにか言って、それを信用してもらえるのか、捺くんが家族からなにを言われるのか。
「……明日、か」
いやもう日付はかわってしまっているから、もう丸一日もないうちに会うときは来る。
そのとき、捺くんに会ってなにか変るのだろうか。
変わってしまうんだろうか。
"俺も好きだよ"と、なぜ言えなかったんだろう。
ちゃんと心はあるのに。
そのときを超えて、俺は捺くんに"好きだよ"と心そのままに言うことはできるんだろうか。
「……好きなだけ……なんだけどな」
吸わないまま手に持ったままの煙草から灰が落ちて、時間だけが無為に過ぎていった。
その夜はなかなか寝付けずアルコールと好きな映画とを見て過ごした。
だけれどストーリーは頭には入ってこないで、空が白み始めるころ酔ったのか疲れたのかわからないまま気づけばソファーで寝てしまっていた。
そして目が覚めたのは昼にさしかかったころ。
ソファーで寝てしまったせいか身体がだるい。
気だるさを取り除くためにシャワーを浴びてから遅い昼食を取った。
外はよく晴れていて今日も暑そうだ。
まだ6時までは時間がある。
それまではあまりなにも考えたくなくてエアコンの効いた部屋で仕事をして過ごした。
パソコンと資料と、集中し仕事だけのことを考える。
クリアになっていく思考。
なんで―――仕事のように捺くんに向き合えないんだろう。
感情ばかりが先に立って、矛盾ばかりでまともに結論をだせやしない。
「……あ」
集中、してたはず。
だけど気づけばパソコンの画面には意味をなさない文字が羅列していて自己嫌悪に陥った。
時計を見れば仕事をはじめてから二時間は経っている。
時間が過ぎていけば、捺くんに会う時間が迫ってくるということだ。
会いたい。
けれど会ったら―――俺達はどうなるんだろう。
全部変わってしまう予感がする。
鬱鬱としたものを振り払うように首を振り、待ち合わせには早いけれど出かけることにした。
外で食事にしたのもこの部屋でふたりきりで会うのが怖かったからだ。
服を着替えマンションを出る。
外の日差しは予想通りきつく、暑さに目を細め行くあてもなかったからとりあえず駅に向かった。
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