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第一夜 性少年の苦悩
7.ここから盛り上がってイっちゃうんでしょ!?
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「……んっ、んん」
勢いのよい射精は出尽くすまで俺の喉奥にあって、そのうえ出したっていうのにまだギンギンに松原のは勃っていてとにかく苦しい。
深いため息をついた松原は俺の頭を軽くたたいて咥内から引き抜いた。
ほっとして喉奥に溜まっていた精液を飲み干す。
自分のと松原のと二回分飲んだことになる。
……あとで胃薬飲んでおこう。
口の中の何とも言えない不快さに唾を飲み込んでいたら松原が水割りをくれた。
それを少し飲んで咥内をすすぐ。
ちょっと酒が多めだったせいかぴりぴりと喉が熱くなった。
「大丈夫か?」
「え、あ、うん」
まだ俺のも松原のも勃ってて、なんか妙に恥ずかしい。いまさらだけど。
顔が赤くなるのを感じながら松原を見ると、松原も俺を見ていて―――目が泳いでしまう。
なんかすんげぇ勢いでフェラまでしちゃったけど……松原はどうなんだろ?
まだ勃ってるし……。
このまま最後まで――?
……どっちが女役なんだろ。やっぱり俺!?
不安ていうか、なんていうかよくわんねない気持が入り混じってる。
でもこのまま流れを止めるのはいやだったから松原のそばににじり寄ると不意をついてキスした。
態勢が悪かったのかバランス崩して、ちゅ、と触れるだけのキスになってしまった。
逆に恥ずかしさがUPする。
「向井、お前さ――」
「へ?」
松原は首をひねって俺を見つめる。
なんか少しさっきまでと雰囲気が変わったような気がする。
なんだろう?
不安で、松原が口を開いてなにか言おうとするのを遮った。
「なぁ! ご褒美は? 約束したよな?」
……あんな恥ずかしいことしたんだし。
「――ああ。そうだったな」
松原は苦笑すると水割りを一気に飲み干した。
そして立ち上がると俺の腕をつかんだ。
「ご褒美になるかはお前次第だけど………来い」
引っ張りあげられて連れて隣へと行かれる。
リビングに隣接した隣の部屋は寝室だった。
やたらでっかいたぶんクイーンサイズくらいのベッドが置かれてる。
「待ってろ」
松原はそう言うと部屋の中にある一つの扉の中に入っていった。
それを見送って、俺はベッドに座り込んだ。
ドキドキして吐きそう。
ベッドに手を置くとすごく肌触りのいいシーツの感触。
ふわふわしてそうな枕が横一列端から端まで並んでて……。
ここで実優ちゃんといつも寝てるんだよなぁ、なんて思ったら胸の奥が痛んだ。
その痛みの原因をいまは考えたくなくって首を振っているとドアの開く音がして、松原が戻ってきた。
「向井、横になれ」
松原は着替えたのか新しいスエットを履いてた。
もう媚薬……効果なくなったのかな?
注意深く見てみると、でも勃ってる……ぽい。
やっぱり男同士だし無理なのかな……。
「向井……。おい、捺!」
「え? はい!?」
「ほら、横になれって」
松原は俺の肩を押してきたから、倒れる。右半身を下にして寝ころんだ。
俺の足元に松原が座る。
「……リラックスしろよ?」
「………は?」
なにかしている気配がしてなんだろうって見ようとしたら、片足を少し持ち上げられた。
びっくりして声を上げようとした瞬間、後孔にひんやりとしたものがたらされた。
そして指がなぞりだす。
「……っ」
驚いて身体が震えてしまう。
もうしないのかなって思ってたから、緊張で身体が強張った。
「力抜け」
松原は言いながらローションを塗りこむようにしながら―――ゆっくり指を侵入させてきた。
異物感に不安が押し寄せる。
「大丈夫だから、リラックスしろ」
宥めるように松原の手が俺の脚を撫でる。
リラックスって言ったって、無理だろ!
パニックになっている間にもローションのおかげで少しづつだけど指が埋まっていく。
指一本だけでもすげぇ圧迫感があって息が詰まりそう。
「松……原……っ」
「……深呼吸しろ。力抜けって」
少し笑った声がして、中に入った指がほぐすように動き出す。
ローションのせいでぐちゅぐちゅと音がしてて、顔が熱くなった。
ま、まじで……!?
一本でもきついのに、ぜったいこれ以上は無理だって気がする!
「む、りっ」
「しょうがねーなぁ。深呼吸の仕方くらいしってるだろ? 吸って吐いて繰り返せ。腹式呼吸がベストだぞ?」
ふ、腹式呼吸!?
んなん言われても!!!
でも楽になるんだったらって必死でがんばってみた。
「――そう、いい子だ。リラックスしてろよ?」
松原の指がなにか探るように肉壁を擦ってる。
指を動かしながら何度も「力抜け」とか「呼吸が」とかなんかごちゃごちゃ言ってて、もうなに考えればいいのかわかんなくってひたすら深呼吸してた。
それから少しして、びくんって身体が震えた。
「……ここか」
ぼそっと松原が呟く。
なにが――って訊こうとしたけど、それより早く、一点を擦るように松原が指を動かしてきた。
「すぐ良くなってくるから、ちゃんとリラックスしとけよ?」
「……え……、な……ん……ッ、あ」
妙なしびれみたいな感覚がじわじわと松原の指のあたりから広がって来る気がした。
「……っ、ん……なに」
ぞわぞわとした快感みたいな、今まで味わったことのない感覚。
「前立腺だよ。お前は……俺の指の動きにに集中してろ」
松原の指はたまに止まったかと思うと、そっと動きだしたりする。。
「前……? ちょ………っ、ま……て……っ」
おかしい。
変だ。
だんだん気持よくなってきてる。
なんで――。
「捺……、余計なこと考えるな。黙って集中してろ」
さっきまで鬼畜発言ばっかりしてたくせに、妙に優しい声。
「……う、ん……っ、ぁ……あ」
そうしている間にも指は後孔の中を擦りあげていって、ぞくぞくとはっきりした快感が襲ってくる。
びくびく、小刻みに身体が震えだして吐射感じゃない、いままで感じたことない気持よさに頭の中が支配されていく。
「っ、ぁ………あ、ん」
自分の口から勝手にでてしまう喘ぎ声。
くちゅくちゅって指が動いている音。
「……力抜け、締めつけ過ぎ」
「んっ、わかん……ね……っぁ!!」
身体がどうしようもなく震えてくる。
松原の指の動きがどんどん速くなっていって、耐えきれずにひっきりなしに嬌声をあげてしまう。
「っ、ぁ、や」
とっさに俺の脚をもってる松原の腕をつかんだ。
「ドライ……イケそうだな」
「……ぁ、え、んっ……あっ!」
松原がなんか言ったけど、良くわからなかった。
頭の中が真っ白になってくる。
後孔なのかどこからか、なんなのかよくわかんねーけど、迫ってくる快感にもうなにも考えられない。
「ほら、イケよ」
「っ、……ひ、あ……ッ、ああああ!!!」
急激にせりあがってきた快感に目の前がスパークした。
空中に投げだされたような、掴みどころのない、果てしない快感。
「っあ、んあ!!」
身体を激しく痙攣させながら――生まれて初めて味わう絶頂に達した。
「………ん……っ、……や、め!!!」
余韻のふわふわしてぼんやりと気持よさを味わっていると不意に刺激が走る。
それはよく知ってる刺激で、身体を捩ったら松原が俺のを扱いていた。
「ま、やめ……ッ!!」
まだ絶頂の余韻が続いているのに射精を促すような快感に耐えきれない。
「出しておいたほうがいいからな」
意味わかんねー松原の言葉を聞きながら、1分も経たないうちに俺は欲を吐き出していた。
「ぁ、っく……あ、あ」
強烈すぎる快感。
後も前も解放されたような感覚を覚えながら――俺は脱力して一気に襲ってくる睡魔に意識を手放した。
勢いのよい射精は出尽くすまで俺の喉奥にあって、そのうえ出したっていうのにまだギンギンに松原のは勃っていてとにかく苦しい。
深いため息をついた松原は俺の頭を軽くたたいて咥内から引き抜いた。
ほっとして喉奥に溜まっていた精液を飲み干す。
自分のと松原のと二回分飲んだことになる。
……あとで胃薬飲んでおこう。
口の中の何とも言えない不快さに唾を飲み込んでいたら松原が水割りをくれた。
それを少し飲んで咥内をすすぐ。
ちょっと酒が多めだったせいかぴりぴりと喉が熱くなった。
「大丈夫か?」
「え、あ、うん」
まだ俺のも松原のも勃ってて、なんか妙に恥ずかしい。いまさらだけど。
顔が赤くなるのを感じながら松原を見ると、松原も俺を見ていて―――目が泳いでしまう。
なんかすんげぇ勢いでフェラまでしちゃったけど……松原はどうなんだろ?
まだ勃ってるし……。
このまま最後まで――?
……どっちが女役なんだろ。やっぱり俺!?
不安ていうか、なんていうかよくわんねない気持が入り混じってる。
でもこのまま流れを止めるのはいやだったから松原のそばににじり寄ると不意をついてキスした。
態勢が悪かったのかバランス崩して、ちゅ、と触れるだけのキスになってしまった。
逆に恥ずかしさがUPする。
「向井、お前さ――」
「へ?」
松原は首をひねって俺を見つめる。
なんか少しさっきまでと雰囲気が変わったような気がする。
なんだろう?
不安で、松原が口を開いてなにか言おうとするのを遮った。
「なぁ! ご褒美は? 約束したよな?」
……あんな恥ずかしいことしたんだし。
「――ああ。そうだったな」
松原は苦笑すると水割りを一気に飲み干した。
そして立ち上がると俺の腕をつかんだ。
「ご褒美になるかはお前次第だけど………来い」
引っ張りあげられて連れて隣へと行かれる。
リビングに隣接した隣の部屋は寝室だった。
やたらでっかいたぶんクイーンサイズくらいのベッドが置かれてる。
「待ってろ」
松原はそう言うと部屋の中にある一つの扉の中に入っていった。
それを見送って、俺はベッドに座り込んだ。
ドキドキして吐きそう。
ベッドに手を置くとすごく肌触りのいいシーツの感触。
ふわふわしてそうな枕が横一列端から端まで並んでて……。
ここで実優ちゃんといつも寝てるんだよなぁ、なんて思ったら胸の奥が痛んだ。
その痛みの原因をいまは考えたくなくって首を振っているとドアの開く音がして、松原が戻ってきた。
「向井、横になれ」
松原は着替えたのか新しいスエットを履いてた。
もう媚薬……効果なくなったのかな?
注意深く見てみると、でも勃ってる……ぽい。
やっぱり男同士だし無理なのかな……。
「向井……。おい、捺!」
「え? はい!?」
「ほら、横になれって」
松原は俺の肩を押してきたから、倒れる。右半身を下にして寝ころんだ。
俺の足元に松原が座る。
「……リラックスしろよ?」
「………は?」
なにかしている気配がしてなんだろうって見ようとしたら、片足を少し持ち上げられた。
びっくりして声を上げようとした瞬間、後孔にひんやりとしたものがたらされた。
そして指がなぞりだす。
「……っ」
驚いて身体が震えてしまう。
もうしないのかなって思ってたから、緊張で身体が強張った。
「力抜け」
松原は言いながらローションを塗りこむようにしながら―――ゆっくり指を侵入させてきた。
異物感に不安が押し寄せる。
「大丈夫だから、リラックスしろ」
宥めるように松原の手が俺の脚を撫でる。
リラックスって言ったって、無理だろ!
パニックになっている間にもローションのおかげで少しづつだけど指が埋まっていく。
指一本だけでもすげぇ圧迫感があって息が詰まりそう。
「松……原……っ」
「……深呼吸しろ。力抜けって」
少し笑った声がして、中に入った指がほぐすように動き出す。
ローションのせいでぐちゅぐちゅと音がしてて、顔が熱くなった。
ま、まじで……!?
一本でもきついのに、ぜったいこれ以上は無理だって気がする!
「む、りっ」
「しょうがねーなぁ。深呼吸の仕方くらいしってるだろ? 吸って吐いて繰り返せ。腹式呼吸がベストだぞ?」
ふ、腹式呼吸!?
んなん言われても!!!
でも楽になるんだったらって必死でがんばってみた。
「――そう、いい子だ。リラックスしてろよ?」
松原の指がなにか探るように肉壁を擦ってる。
指を動かしながら何度も「力抜け」とか「呼吸が」とかなんかごちゃごちゃ言ってて、もうなに考えればいいのかわかんなくってひたすら深呼吸してた。
それから少しして、びくんって身体が震えた。
「……ここか」
ぼそっと松原が呟く。
なにが――って訊こうとしたけど、それより早く、一点を擦るように松原が指を動かしてきた。
「すぐ良くなってくるから、ちゃんとリラックスしとけよ?」
「……え……、な……ん……ッ、あ」
妙なしびれみたいな感覚がじわじわと松原の指のあたりから広がって来る気がした。
「……っ、ん……なに」
ぞわぞわとした快感みたいな、今まで味わったことのない感覚。
「前立腺だよ。お前は……俺の指の動きにに集中してろ」
松原の指はたまに止まったかと思うと、そっと動きだしたりする。。
「前……? ちょ………っ、ま……て……っ」
おかしい。
変だ。
だんだん気持よくなってきてる。
なんで――。
「捺……、余計なこと考えるな。黙って集中してろ」
さっきまで鬼畜発言ばっかりしてたくせに、妙に優しい声。
「……う、ん……っ、ぁ……あ」
そうしている間にも指は後孔の中を擦りあげていって、ぞくぞくとはっきりした快感が襲ってくる。
びくびく、小刻みに身体が震えだして吐射感じゃない、いままで感じたことない気持よさに頭の中が支配されていく。
「っ、ぁ………あ、ん」
自分の口から勝手にでてしまう喘ぎ声。
くちゅくちゅって指が動いている音。
「……力抜け、締めつけ過ぎ」
「んっ、わかん……ね……っぁ!!」
身体がどうしようもなく震えてくる。
松原の指の動きがどんどん速くなっていって、耐えきれずにひっきりなしに嬌声をあげてしまう。
「っ、ぁ、や」
とっさに俺の脚をもってる松原の腕をつかんだ。
「ドライ……イケそうだな」
「……ぁ、え、んっ……あっ!」
松原がなんか言ったけど、良くわからなかった。
頭の中が真っ白になってくる。
後孔なのかどこからか、なんなのかよくわかんねーけど、迫ってくる快感にもうなにも考えられない。
「ほら、イケよ」
「っ、……ひ、あ……ッ、ああああ!!!」
急激にせりあがってきた快感に目の前がスパークした。
空中に投げだされたような、掴みどころのない、果てしない快感。
「っあ、んあ!!」
身体を激しく痙攣させながら――生まれて初めて味わう絶頂に達した。
「………ん……っ、……や、め!!!」
余韻のふわふわしてぼんやりと気持よさを味わっていると不意に刺激が走る。
それはよく知ってる刺激で、身体を捩ったら松原が俺のを扱いていた。
「ま、やめ……ッ!!」
まだ絶頂の余韻が続いているのに射精を促すような快感に耐えきれない。
「出しておいたほうがいいからな」
意味わかんねー松原の言葉を聞きながら、1分も経たないうちに俺は欲を吐き出していた。
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