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第三夜 性少年の受難
47.寂しい夜
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心臓が大きく軋んで、胸が苦しくなる。
ひとつじゃない、よくわかんねーいくつかの気持ちが混ざってぐちゃぐちゃになって、俺の頭ん中を焼きつけていって。
全身が心臓になっちまったんじゃねーかってくらい動悸が激しくて。
でも俺は……凍りついたように固まって。
そのままなにも言えなかった。
ただ呆然と、優斗さんが紫煙を吐き出して、そしてその煙草を消すのを見てた。
どれくらい経ったのか。
たぶんほんの数分だと思うけど、優斗さんが俺のそばに近づいてきた。
「部屋に入ろう。本当に風邪ひいたら大変だからね」
穏やかな声がそう言って、ベランダの窓を開ける。
「捺くん」
「……あ、うん……」
部屋の中は暖かい。
外は寒かったからホッとするはずなのに、身体は強張ったままだ。
「身体冷えただろう? お風呂、入りなおしたら?」
「……大丈夫」
「そう? 俺はまたちょっと入ってくるね」
「……ゆ、優斗さん」
俺に背を向けてリビングを出ていこうとする優斗さんを呼び止めた。
肩越しに振り返る優斗さんと目が合う。
「なに?」
「あ……の」
言葉が出てこない。
喉のあたりになんか張り付いてて、頭ん中にもなんかあって。
だけどそれが全然言葉になんねーで……。
「……なんでも、ない」
結局俯いて首を振った。
「……そう。先に寝てていいよ」
そう言って優斗さんはリビングを出ていっても、俺は動けないでいた。
頭ん中がほんとに、まじでもうグチャグチャになってる。
優斗さんが言った言葉の意味を考えようとするけど……。
――なんか、考えたらもっと頭ん中がグチャグチャになりそうで、怖かった。
文化祭で、俺は優斗さんから逃げて智紀さんと出会って。
それで――……。
「……ッ、ああっ!!」
もうまじでなんにも考えられねーくらい頭ん中に鉛でも詰められたみたいに重くて苦しい。
その場に座り込んでガシガシ頭をかきむしった。
でもなんにも考えられない中で、ひとつだけわかんのは――俺が最悪だって、こと。
俺が全部悪いってことだけ……わかる。
なにをどうすりゃいいのかも、どうしたいのかも、わかんねーけけど。
俺はそのままその場にうずくまって頭を抱えてた。
時間が経っても考えはまとまらないどころか、逆に考える隙間もないくらい苦しくなってくばっかりで。
結構長い時間唇噛んで、うずくまってた。
それから微かに廊下の方から物音がして、俺は慌てて寝室に入った。
寝てていい、って言われたし――っていうか、どんな顔して優斗さんの顔見ればいいのかわかんなかったから。
――……ここでも俺は逃げて。
自分のヘタレさにうんざりしながら乱れたままになってたベッドにもぐりこんだ。
でもしばらく優斗さんは寝室には入ってこなかった。
リビングのドアが開く気配はしたから、戻っては来てるんだろうけど。
布団を頭からかぶって息を潜める。
バカみたいに緊張してた。
そして結構時間経ってから――寝室のドアが開く音がして、足音が近づいてきてベッドが軋んだ。
だけどその体温は近いけど近くない距離に横になったってわかる。
同じベッドだから手を伸ばせば届くだろうけど、でもいつも一緒に寝てた時は空いてなかった隙間がいまはあって……。
なんか、それが寂しいって思うのは自分勝手……なんだよな。
「……」
寝室は静かで、静かすぎて俺の緊張や心臓の音さえも優斗さんまで届いてしまうんじゃないかってくらい沈黙してる。
優斗さんが横に寝て数分して、俺はそっと肩越しに横を見た。
優斗さんも俺と同じように背を向けて寝てる。
――もう、寝たのかな。
俺は優斗さんのほうに身体の向きを変えた。
「……優斗さん」
薄暗い室内だからはっきりわかんねーけど、ちゃんと髪を乾かしてきたらしい優斗さんから微かに俺と同じシャンプーのにおいがして、なんか苦しい。
「……も……寝た?」
ださいくらいビビってるみたいな小さい声しか出せなかった。
でも静かな部屋にはそれでもよく響いて。
でも待っても返事はなくて。
俺もまた優斗さんに背を向けて、目を閉じた。
俺……なにやってんだろ。
目、つぶったけど全然眠れそうになくって結局目を開けて胸の中でため息つく。
もう何回でもため息つけそうなくらい憂鬱になってたら、優斗さんが動く気配がして身体が強張った。
めちゃくちゃ心臓が激しく動き出す。
――だけどそれっきりまたシーンとして。
単に寝がえり打っただけなんだって、わかった。
なんか俺って本当にバカすぎるよな……。
もういい加減寝よう。
寝れる気はしないけど、とにかく目を瞑った――瞬間。
腰に手が回って、背後から抱き締められた。
「――捺くん」
優斗さんの体温と耳に当たる息に身体が震える。
「俺と……シたい?」
「……っ」
そんなこと言われるなんて思ってもみなかったから息を飲んで思わず身体を竦めた。
「それともシたくない?」
低く囁いてくる声。
心臓がめちゃくちゃ速く動いてる。
もうシないだろうって思ってた分、驚いて。
なんで、って思うのと、そのくせもうすぐに反応しはじめてる身体。
「……優斗さん」
振り向こうとしたけど首筋に顔を埋められて出来なかった。
首筋を這う舌と、そして俺の息子をズボン越しに触る手。
ぞくっと背筋が震えて、つい声が漏れてしまう。
「もう硬くなってきてるね」
「……や、これは……っ」
もう今日優斗さんと会ってから何回も我慢してきてたからあっという間に息子は硬くなってた。
そっとズボン越しに撫でられながら笑う吐息が首にかかって、ますます身体は反応する。
「このままちょっと待ってて」
急に優斗さんが言って俺の返事もまたずにベッドから降りていった。
でも部屋から出る気配はなくてクローゼットを開けてる音。
――ローションかな……。
このままシていいのかって迷うの半分、ただ……シたいって思うの半分。
ベランダで気まずいまま話しは終わったし、ちゃんと話しあったほうがいいっていうのはわかってんだけど……。
ごちゃごちゃ考えてたら、ベッドが軋んでまた後ろから抱き締められる。
「……捺くんは、変わったのが好きだよね」
「……」
ドキドキしまくってたのが、一瞬止まった。
優斗さんの言葉の意味がわかんねーで、頭ん中でぐるぐる考える。
……変わったのって…?
「……え」
「ほら、さっきも電話しながら俺に攻められて感じまくってたし」
「……ち、ちがっ」
なにを言ってんのかわかって、びっくりして首を振る。
確かに快感に流されちまってたけど、でも。
「それに――初めてシたときも、手縛って……捺くん感じてたよね」
「……それは」
つーか……まじで、んなの好きじゃねーし。
ていうか、なんでこんなこと言いだすんだろ。
「だから、今日は……目隠ししようか」
「……は?」
今、なんて言った? 聞き間違いだよな。
そう思ったのに俺を抱き締めてた手が離れていって、そして目に布があてられた。
肌触りのいい感触に、なんとなくネクタイだってわかって。
「え? ちょ、優斗さん!?」
焦る俺の頭の後ろでぎゅっときつく結ばれるネクタイ。
「なに!?」
驚いて目を覆うネクタイを外そうとしたらその手を掴まれた。
「ダメだよ、勝手に外したら。……手は縛らないから、これは外したらダメだよ」
「でも――ッ」
だってなんでいきなり目隠しなんてことになんだよ!?
いったいどうしたんだ――って思った瞬間、優斗さんの手がズボンの中に入り込んできた。
そしてもう片方の手はシャツの中に入ってきて、胸の突起を弄りだして、俺の息子も弄られだして、身体を駆け抜ける快感に身体が大きく震えた。
ひとつじゃない、よくわかんねーいくつかの気持ちが混ざってぐちゃぐちゃになって、俺の頭ん中を焼きつけていって。
全身が心臓になっちまったんじゃねーかってくらい動悸が激しくて。
でも俺は……凍りついたように固まって。
そのままなにも言えなかった。
ただ呆然と、優斗さんが紫煙を吐き出して、そしてその煙草を消すのを見てた。
どれくらい経ったのか。
たぶんほんの数分だと思うけど、優斗さんが俺のそばに近づいてきた。
「部屋に入ろう。本当に風邪ひいたら大変だからね」
穏やかな声がそう言って、ベランダの窓を開ける。
「捺くん」
「……あ、うん……」
部屋の中は暖かい。
外は寒かったからホッとするはずなのに、身体は強張ったままだ。
「身体冷えただろう? お風呂、入りなおしたら?」
「……大丈夫」
「そう? 俺はまたちょっと入ってくるね」
「……ゆ、優斗さん」
俺に背を向けてリビングを出ていこうとする優斗さんを呼び止めた。
肩越しに振り返る優斗さんと目が合う。
「なに?」
「あ……の」
言葉が出てこない。
喉のあたりになんか張り付いてて、頭ん中にもなんかあって。
だけどそれが全然言葉になんねーで……。
「……なんでも、ない」
結局俯いて首を振った。
「……そう。先に寝てていいよ」
そう言って優斗さんはリビングを出ていっても、俺は動けないでいた。
頭ん中がほんとに、まじでもうグチャグチャになってる。
優斗さんが言った言葉の意味を考えようとするけど……。
――なんか、考えたらもっと頭ん中がグチャグチャになりそうで、怖かった。
文化祭で、俺は優斗さんから逃げて智紀さんと出会って。
それで――……。
「……ッ、ああっ!!」
もうまじでなんにも考えられねーくらい頭ん中に鉛でも詰められたみたいに重くて苦しい。
その場に座り込んでガシガシ頭をかきむしった。
でもなんにも考えられない中で、ひとつだけわかんのは――俺が最悪だって、こと。
俺が全部悪いってことだけ……わかる。
なにをどうすりゃいいのかも、どうしたいのかも、わかんねーけけど。
俺はそのままその場にうずくまって頭を抱えてた。
時間が経っても考えはまとまらないどころか、逆に考える隙間もないくらい苦しくなってくばっかりで。
結構長い時間唇噛んで、うずくまってた。
それから微かに廊下の方から物音がして、俺は慌てて寝室に入った。
寝てていい、って言われたし――っていうか、どんな顔して優斗さんの顔見ればいいのかわかんなかったから。
――……ここでも俺は逃げて。
自分のヘタレさにうんざりしながら乱れたままになってたベッドにもぐりこんだ。
でもしばらく優斗さんは寝室には入ってこなかった。
リビングのドアが開く気配はしたから、戻っては来てるんだろうけど。
布団を頭からかぶって息を潜める。
バカみたいに緊張してた。
そして結構時間経ってから――寝室のドアが開く音がして、足音が近づいてきてベッドが軋んだ。
だけどその体温は近いけど近くない距離に横になったってわかる。
同じベッドだから手を伸ばせば届くだろうけど、でもいつも一緒に寝てた時は空いてなかった隙間がいまはあって……。
なんか、それが寂しいって思うのは自分勝手……なんだよな。
「……」
寝室は静かで、静かすぎて俺の緊張や心臓の音さえも優斗さんまで届いてしまうんじゃないかってくらい沈黙してる。
優斗さんが横に寝て数分して、俺はそっと肩越しに横を見た。
優斗さんも俺と同じように背を向けて寝てる。
――もう、寝たのかな。
俺は優斗さんのほうに身体の向きを変えた。
「……優斗さん」
薄暗い室内だからはっきりわかんねーけど、ちゃんと髪を乾かしてきたらしい優斗さんから微かに俺と同じシャンプーのにおいがして、なんか苦しい。
「……も……寝た?」
ださいくらいビビってるみたいな小さい声しか出せなかった。
でも静かな部屋にはそれでもよく響いて。
でも待っても返事はなくて。
俺もまた優斗さんに背を向けて、目を閉じた。
俺……なにやってんだろ。
目、つぶったけど全然眠れそうになくって結局目を開けて胸の中でため息つく。
もう何回でもため息つけそうなくらい憂鬱になってたら、優斗さんが動く気配がして身体が強張った。
めちゃくちゃ心臓が激しく動き出す。
――だけどそれっきりまたシーンとして。
単に寝がえり打っただけなんだって、わかった。
なんか俺って本当にバカすぎるよな……。
もういい加減寝よう。
寝れる気はしないけど、とにかく目を瞑った――瞬間。
腰に手が回って、背後から抱き締められた。
「――捺くん」
優斗さんの体温と耳に当たる息に身体が震える。
「俺と……シたい?」
「……っ」
そんなこと言われるなんて思ってもみなかったから息を飲んで思わず身体を竦めた。
「それともシたくない?」
低く囁いてくる声。
心臓がめちゃくちゃ速く動いてる。
もうシないだろうって思ってた分、驚いて。
なんで、って思うのと、そのくせもうすぐに反応しはじめてる身体。
「……優斗さん」
振り向こうとしたけど首筋に顔を埋められて出来なかった。
首筋を這う舌と、そして俺の息子をズボン越しに触る手。
ぞくっと背筋が震えて、つい声が漏れてしまう。
「もう硬くなってきてるね」
「……や、これは……っ」
もう今日優斗さんと会ってから何回も我慢してきてたからあっという間に息子は硬くなってた。
そっとズボン越しに撫でられながら笑う吐息が首にかかって、ますます身体は反応する。
「このままちょっと待ってて」
急に優斗さんが言って俺の返事もまたずにベッドから降りていった。
でも部屋から出る気配はなくてクローゼットを開けてる音。
――ローションかな……。
このままシていいのかって迷うの半分、ただ……シたいって思うの半分。
ベランダで気まずいまま話しは終わったし、ちゃんと話しあったほうがいいっていうのはわかってんだけど……。
ごちゃごちゃ考えてたら、ベッドが軋んでまた後ろから抱き締められる。
「……捺くんは、変わったのが好きだよね」
「……」
ドキドキしまくってたのが、一瞬止まった。
優斗さんの言葉の意味がわかんねーで、頭ん中でぐるぐる考える。
……変わったのって…?
「……え」
「ほら、さっきも電話しながら俺に攻められて感じまくってたし」
「……ち、ちがっ」
なにを言ってんのかわかって、びっくりして首を振る。
確かに快感に流されちまってたけど、でも。
「それに――初めてシたときも、手縛って……捺くん感じてたよね」
「……それは」
つーか……まじで、んなの好きじゃねーし。
ていうか、なんでこんなこと言いだすんだろ。
「だから、今日は……目隠ししようか」
「……は?」
今、なんて言った? 聞き間違いだよな。
そう思ったのに俺を抱き締めてた手が離れていって、そして目に布があてられた。
肌触りのいい感触に、なんとなくネクタイだってわかって。
「え? ちょ、優斗さん!?」
焦る俺の頭の後ろでぎゅっときつく結ばれるネクタイ。
「なに!?」
驚いて目を覆うネクタイを外そうとしたらその手を掴まれた。
「ダメだよ、勝手に外したら。……手は縛らないから、これは外したらダメだよ」
「でも――ッ」
だってなんでいきなり目隠しなんてことになんだよ!?
いったいどうしたんだ――って思った瞬間、優斗さんの手がズボンの中に入り込んできた。
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