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第三夜 性少年の受難
48.見えないもどかしさ
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「……ん……っ」
まだ触られだしたばっかりだっていうのにもうガチガチ張りつめて硬くなった息子。
「もうこんなに濡れてる」
真っ暗な視界。
だからやけに触られてる感覚に集中してしまってる。
肌をくすぐる優斗さんの声と吐息にぞわぞわと肌が粟立って。
「ちょ……まっ」
熱い手が先走りをまとわりつかせて上下する動きにあっという間に射精感が湧いてくる。
「こんなにびくびくさせて、もうイクんじゃないの?」
優しいけど、すこしからかうような声。
めちゃくちゃ、恥ずかしい。
でも、だって、しょうがねーし!
「ゆ、ゆーとさん……っ」
「うん。もう何回か寸止めだったし、限界?」
「……っあ、ん……っ」
女の子かよってくらい高い声が出て顔が熱くなる。
掌全体で扱かれながら先っぽを弄られて身体が震えた。
たくしあげられたシャツ。
背中にのしかかる優斗さんの身体と体温。
「……っ……ほん……と…っ……まっ……て…」
絶対ヤバい。
気持ちよすぎて頭ん中、高速で真っ白になってってる。
最速ででそうになってる。
そ……そーピー……。
ぜってぇ、自分じゃ言いたくない言葉を思い浮かべながら、そんなあほなこと考える余地もないくらい快感に支配されてく。
「イっていいよ?」
まったく手の動きを弱めることない優斗さんは手に加える力に強弱つけながら上下しつづけて。
舌が首筋や耳を這う感触に追い立てられながら、俺は小さく身体を震わせ続けて。
「………っく……ぁ……ッ」
情けないくらいあっさりと欲を吐き出してしまった。
肩で息しながら一気に脱力。
だけど全部出させるように優斗さんの手は動いたままで、びくびく身体も震えたままだ。
「早かったね」
笑う声がして、ようやく手が離れる。
それからずり下がってたズボンと下着を全部脱がされて、シャツも脱がされた。
だけど目隠しはそのまま。
「優斗さ……ん」
見えないと、なんかやっぱヤだ。
確かに身体はどこ触られるかわかんねー分、敏感になるけど。
だけど――……。
「……っ」
うつぶせにさせられて背中にまた優斗さんの重み。
でも腰を持ち上げられて脚開かされて、後孔に宛がわれる熱い熱と硬さ。
ローションじゃないぬるっとした感触。
「……ゆ……優斗さん…?」
たぶんっていうか、先走りが入口に塗りこめられる。
ぐちぐちとほんの少しだけ押し広げられるように先が慣らすように何度も浅く出し入れされる。
いきなり、なんてこといままでなかった。
びっくりして身体が強張ると宥めるように腰を撫でられた。
「……ッ……」
でも――さっきも指でほぐされてたし、もう今日何度もソコを広げられてたからか、ローションも使ってないのに俺の後孔は優斗さんのをのみ込もうとする。
「……いれていい?」
少し低くなった声が訊いてくる。
じわじわと狭まってくる圧迫感と熱に背筋が震えて――俺は小さく頷いた。
それに対する返事はなくって。
背中にキスが落ちて舌で舐められて、腰をぐっと掴まれた。
そしてゆっくりと優斗さんのが俺のナカに挿ってきた。
「……ッン……はっ……」
ローション使ってないからか、その分いつもより生々しく感じる。
熱くて、ゆっくり動くたびに摩擦が強くて、さらに熱くなってって。
「……あ……っ、く……っ」
俺のナカを確かめるように長いストロークで出てっては奥まで挿ってくる優斗さんのもの。
「……捺くんのナカ、熱いね」
なんも見えねーからか、優斗さんの吐息も、いつもより鮮明に感じる。
ちょっとづつ乱れてきてる息遣いとか、熱っぽさを増してる呼吸とか、艶っぽい声とか。
「……あ……っあ」
もうまじでどうしようもねーくらい、気持ちいい。
枕にしがみついてただ優斗さんにされるままに突き動かされる。
「捺くん」
背中に何度も落ちてくるキス。
それにいちいち身体を震わせてたら、前に手が回ってきて抱き起こされた。
「……ッ、く……っ、ヤ……め」
そしてそのまま俺は優斗さんに後ろから抱き締められたままの恰好で、いわゆる背面座位にさせられて。
もっと深く突き刺さる優斗さんのに息を飲んでたら、いきなり俺の息子が握られて扱き始めた。
「相変わらず元気だね」
俺のはまた硬さを取り戻してた。
「……ぁっ……だっ…て」
「だって?」
俺の肩に顎を乗せ喋る声の振動が肌からも伝わってくる。
ぺろりと頬や耳たぶを舐められて、下から突き上げられて優斗さんの腕を握りしめる。
「……ゆ、うとさんが……触るからっ……ん」
「捺くんは気持ちいこと大好きだしね?」
「……っ、ァッ」
優しく笑う声、だけど反対に突き上げは急に早くなって身体が大きく揺れる。
もうまじで気持ちよくて頭ん中がぐだぐだに溶けていってた。
もっと、って言葉でいうよりも身体が反応して自分でも腰動かしながら快感を追ってしまう。
「……優斗……さん」
でも――やっぱり、顔が見えないのはなんかヤだった。
「どうかした?」
耳たぶを甘噛みしながら優斗さんが訊いてくる。
「……目隠し……とっていい……?」
「なんで?」
「……ん……ッ、だ……って……やだ……、ふ……っぁ」
「こんなに感じてるのに?」
ぎゅっと息子が強く握られて少し痛いのにそれでも脈動してしまう。
「っ……ゆうとさん……っ」
「なに?」
「……キ……スは……?」
「……」
息子弄られて揺さぶられて気持ちいいけど、足りない。
無意識に出てた俺の呟きに対する答えはなくて、そのまましばらく突かれて。
急に押し倒された。
ずるっと後孔から抜けてく優斗さんのに身体がびくついて、そしてうつぶせから仰向けにさせられた。
脚を抱えられてすぐにまた挿ってくる。
一気に奥まで貫かれてイイとこを激しく突かれて快感が電流みたいに全身を駆け巡る。
「……っあ……、……ンッ」
射精感とは違う絶頂感が沸き上がってきて声を押さえられないでいたら、温かいものが唇に触れてきてぬるりとしたのが口の中に入ってくる。
俺の咥内をあらす舌。それに夢中で舌を絡めた。
息もできねーくらいのキスにもうわけわかんねーくらい全部熱くなっていった。
唾液が口端からこぼれるのを感じた頃、キスが終わって、今度は律動が激しさを増す。
真っ暗な視界の中でわかるのは俺の息の荒さと、優斗さんの呼吸がどんどん余裕なさそうに掠れて乱れていってるってこと。
いつもなら快感に耐えるように腰を打ちつけてくる優斗さんの表情を俺は見てて。
だから――やっぱ、足りない。
目隠しはされてる。
でもそれを外さないように俺の手を縛ってるのは優斗さんの『とったらダメ』っていう言葉で。
でも、でも俺の手は自由だから。
ちゃんと顔を合わせて、イキたいし、優斗さんのイク顔も見たいし。
だから、俺は。
「……は……っ……ん……、ゆ……っ……う……」
優斗さんから言われた言葉を無視して、目隠しを取った。
真っ暗から薄暗い世界に変わる。
ベッドサイドのライトが少しだけついた室内は薄ぼんやりとしてて、そして俺に覆いかぶさってた優斗さんを見て。
目が、あって。
お互いの動きが止まった。
「――……だから」
息を飲んで、固まった俺に、優斗さんが困ったように小さく笑う。
「だから――取ったらダメだよって言ったのに」
そう言って優斗さんはまた俺にキスを落とした。
ほんの数秒止まってた動きは再開されて、絶頂に追いやるような激しい動きに俺は――……シーツを握りしめた。
「……ッ、……あ……っん……く」
ただされるままに揺さぶられながら、ただ快感だけに集中して。
でも――どうしても胸に突き刺さって苦しいのは……俺を見てた優斗さんの目で。
欲情に濡れて。
だけど――冷たい眼差しで。
「……ン……っ、ァッ……」
目の前がスパークするを感じながら、俺は目を閉じた。
まだ触られだしたばっかりだっていうのにもうガチガチ張りつめて硬くなった息子。
「もうこんなに濡れてる」
真っ暗な視界。
だからやけに触られてる感覚に集中してしまってる。
肌をくすぐる優斗さんの声と吐息にぞわぞわと肌が粟立って。
「ちょ……まっ」
熱い手が先走りをまとわりつかせて上下する動きにあっという間に射精感が湧いてくる。
「こんなにびくびくさせて、もうイクんじゃないの?」
優しいけど、すこしからかうような声。
めちゃくちゃ、恥ずかしい。
でも、だって、しょうがねーし!
「ゆ、ゆーとさん……っ」
「うん。もう何回か寸止めだったし、限界?」
「……っあ、ん……っ」
女の子かよってくらい高い声が出て顔が熱くなる。
掌全体で扱かれながら先っぽを弄られて身体が震えた。
たくしあげられたシャツ。
背中にのしかかる優斗さんの身体と体温。
「……っ……ほん……と…っ……まっ……て…」
絶対ヤバい。
気持ちよすぎて頭ん中、高速で真っ白になってってる。
最速ででそうになってる。
そ……そーピー……。
ぜってぇ、自分じゃ言いたくない言葉を思い浮かべながら、そんなあほなこと考える余地もないくらい快感に支配されてく。
「イっていいよ?」
まったく手の動きを弱めることない優斗さんは手に加える力に強弱つけながら上下しつづけて。
舌が首筋や耳を這う感触に追い立てられながら、俺は小さく身体を震わせ続けて。
「………っく……ぁ……ッ」
情けないくらいあっさりと欲を吐き出してしまった。
肩で息しながら一気に脱力。
だけど全部出させるように優斗さんの手は動いたままで、びくびく身体も震えたままだ。
「早かったね」
笑う声がして、ようやく手が離れる。
それからずり下がってたズボンと下着を全部脱がされて、シャツも脱がされた。
だけど目隠しはそのまま。
「優斗さ……ん」
見えないと、なんかやっぱヤだ。
確かに身体はどこ触られるかわかんねー分、敏感になるけど。
だけど――……。
「……っ」
うつぶせにさせられて背中にまた優斗さんの重み。
でも腰を持ち上げられて脚開かされて、後孔に宛がわれる熱い熱と硬さ。
ローションじゃないぬるっとした感触。
「……ゆ……優斗さん…?」
たぶんっていうか、先走りが入口に塗りこめられる。
ぐちぐちとほんの少しだけ押し広げられるように先が慣らすように何度も浅く出し入れされる。
いきなり、なんてこといままでなかった。
びっくりして身体が強張ると宥めるように腰を撫でられた。
「……ッ……」
でも――さっきも指でほぐされてたし、もう今日何度もソコを広げられてたからか、ローションも使ってないのに俺の後孔は優斗さんのをのみ込もうとする。
「……いれていい?」
少し低くなった声が訊いてくる。
じわじわと狭まってくる圧迫感と熱に背筋が震えて――俺は小さく頷いた。
それに対する返事はなくって。
背中にキスが落ちて舌で舐められて、腰をぐっと掴まれた。
そしてゆっくりと優斗さんのが俺のナカに挿ってきた。
「……ッン……はっ……」
ローション使ってないからか、その分いつもより生々しく感じる。
熱くて、ゆっくり動くたびに摩擦が強くて、さらに熱くなってって。
「……あ……っ、く……っ」
俺のナカを確かめるように長いストロークで出てっては奥まで挿ってくる優斗さんのもの。
「……捺くんのナカ、熱いね」
なんも見えねーからか、優斗さんの吐息も、いつもより鮮明に感じる。
ちょっとづつ乱れてきてる息遣いとか、熱っぽさを増してる呼吸とか、艶っぽい声とか。
「……あ……っあ」
もうまじでどうしようもねーくらい、気持ちいい。
枕にしがみついてただ優斗さんにされるままに突き動かされる。
「捺くん」
背中に何度も落ちてくるキス。
それにいちいち身体を震わせてたら、前に手が回ってきて抱き起こされた。
「……ッ、く……っ、ヤ……め」
そしてそのまま俺は優斗さんに後ろから抱き締められたままの恰好で、いわゆる背面座位にさせられて。
もっと深く突き刺さる優斗さんのに息を飲んでたら、いきなり俺の息子が握られて扱き始めた。
「相変わらず元気だね」
俺のはまた硬さを取り戻してた。
「……ぁっ……だっ…て」
「だって?」
俺の肩に顎を乗せ喋る声の振動が肌からも伝わってくる。
ぺろりと頬や耳たぶを舐められて、下から突き上げられて優斗さんの腕を握りしめる。
「……ゆ、うとさんが……触るからっ……ん」
「捺くんは気持ちいこと大好きだしね?」
「……っ、ァッ」
優しく笑う声、だけど反対に突き上げは急に早くなって身体が大きく揺れる。
もうまじで気持ちよくて頭ん中がぐだぐだに溶けていってた。
もっと、って言葉でいうよりも身体が反応して自分でも腰動かしながら快感を追ってしまう。
「……優斗……さん」
でも――やっぱり、顔が見えないのはなんかヤだった。
「どうかした?」
耳たぶを甘噛みしながら優斗さんが訊いてくる。
「……目隠し……とっていい……?」
「なんで?」
「……ん……ッ、だ……って……やだ……、ふ……っぁ」
「こんなに感じてるのに?」
ぎゅっと息子が強く握られて少し痛いのにそれでも脈動してしまう。
「っ……ゆうとさん……っ」
「なに?」
「……キ……スは……?」
「……」
息子弄られて揺さぶられて気持ちいいけど、足りない。
無意識に出てた俺の呟きに対する答えはなくて、そのまましばらく突かれて。
急に押し倒された。
ずるっと後孔から抜けてく優斗さんのに身体がびくついて、そしてうつぶせから仰向けにさせられた。
脚を抱えられてすぐにまた挿ってくる。
一気に奥まで貫かれてイイとこを激しく突かれて快感が電流みたいに全身を駆け巡る。
「……っあ……、……ンッ」
射精感とは違う絶頂感が沸き上がってきて声を押さえられないでいたら、温かいものが唇に触れてきてぬるりとしたのが口の中に入ってくる。
俺の咥内をあらす舌。それに夢中で舌を絡めた。
息もできねーくらいのキスにもうわけわかんねーくらい全部熱くなっていった。
唾液が口端からこぼれるのを感じた頃、キスが終わって、今度は律動が激しさを増す。
真っ暗な視界の中でわかるのは俺の息の荒さと、優斗さんの呼吸がどんどん余裕なさそうに掠れて乱れていってるってこと。
いつもなら快感に耐えるように腰を打ちつけてくる優斗さんの表情を俺は見てて。
だから――やっぱ、足りない。
目隠しはされてる。
でもそれを外さないように俺の手を縛ってるのは優斗さんの『とったらダメ』っていう言葉で。
でも、でも俺の手は自由だから。
ちゃんと顔を合わせて、イキたいし、優斗さんのイク顔も見たいし。
だから、俺は。
「……は……っ……ん……、ゆ……っ……う……」
優斗さんから言われた言葉を無視して、目隠しを取った。
真っ暗から薄暗い世界に変わる。
ベッドサイドのライトが少しだけついた室内は薄ぼんやりとしてて、そして俺に覆いかぶさってた優斗さんを見て。
目が、あって。
お互いの動きが止まった。
「――……だから」
息を飲んで、固まった俺に、優斗さんが困ったように小さく笑う。
「だから――取ったらダメだよって言ったのに」
そう言って優斗さんはまた俺にキスを落とした。
ほんの数秒止まってた動きは再開されて、絶頂に追いやるような激しい動きに俺は――……シーツを握りしめた。
「……ッ、……あ……っん……く」
ただされるままに揺さぶられながら、ただ快感だけに集中して。
でも――どうしても胸に突き刺さって苦しいのは……俺を見てた優斗さんの目で。
欲情に濡れて。
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「……ン……っ、ァッ……」
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