小林さんと中村さん【R18】

RiTa

文字の大きさ
30 / 34

その26

しおりを挟む
「へぇ…小林さん、いつもそうやってオナニーしてるんだ」

ハッとして脚を閉じ動きを止める前に

「止めるなよ。脚も戻せ。気持ちイイんだろ。小林さん」

目は開けられませんでした
1瞬かもしれないけど中村さんが見てくれた事が嬉しくて、気持ち良さともっと見て欲しいという思いで、言われたまま脚を開きソレを続けます

「どうなんだよ」
「ぁぁ…気持ち…イイ…です…」
「恥ずかしいな?小林さん」
「あぁ…ごめんなさい…」

中村さんの声と言葉に興奮させられていると実感して、鳥肌が立ちました

「こんな姿、誰にも見せられないよな」
「はい…すみません…」
「あーあ。テーブルにどM汁垂らすなよ…小林さん」
「ぁぁ…ごめんなさい…」
「悪いと思ってるなら、自分がどんな所でどんな格好で、どんな事してんのかきちんと説明しろ」
「あぁ…テーブルの上で…」
「動きも言葉も止めるな」
「ハァ…は…い…テーブルの上で…裸で…オナニーを…ハァ…しています…」
「詳しくだ。やり直せ」
「あぁ…テーブルの上で…裸で…ハァ…脚を開いて…マンコを開いて…クリトリスを…弄って…気持ち良く…なってます…ぁぁ…」
説明してピュッと汁が垂れたのが分かりました
「説明して興奮してんなよ。指も腰も激しくなってるじゃねぇかドM」
ドロッとしたものも垂れたようです
「何言っても喜ぶだけだな」
「あぁ…すみません…」
「気持ちイイらしいけど、イカないのか」
「あぁ…刺激が…」
「あぁ…さっき激しいの知ったから、刺激が足らなくなってるのか」
「ハァ…は…い…」
「こんな変態オナニーでイケないって…本物だろ」
「ぁぁ…すみません…」
「何が」
「変態で…すみません…」
「本当だな。変態」
「ぁぁ…ハァ…ハァ…」
中村さんに変態と言われるたびに興奮が増していくのが分かりました

「変態が喜ぶものをやるから、目を開けろ。
言っても目を開けても脚を閉じたり止めたりしないと約束出来たらの話だ」
「あぁ…約束します」
「何を」
「目を開けても…ハァ…脚を閉じたり…止めたりしません…」
「ゆっくり目を開けて、まずオレを見て自己紹介だ。きちんとオナニーしたまま“スケベな変態女”と挨拶しろ」
「ハァ…は…い…」

ゆっくり目を開けると中村さんが見え、挨拶をする前に状況を把握して、息が止まりそうになりました

「何してる。止めるな。挨拶だろ」
「あああ…スケベな…ハァ…ハァ…変態女…ハァ…ハァ…です…」
「どうぞよろしくお願いします…だろ」
「ハァ…ハァ…どうぞ…よろしく…お願い…します…」

ビュっと汁が飛びました

「これがドM汁を飛ばして喜ぶ変態女の姿です」

ソファにどっかり座る中村さんはスマホのレンズをこちらに向けていて
動画を撮っていたのです

いつから撮られていたのかレンズに向かって開脚してオナニーしながら自己紹介した姿を撮られていると分かりながらも、汁を飛ばした所までしっかりと映ったに違いありません

それなのに、中村さんが3本の指で根元を優しく摘んでいるまだ完全には硬さを取り戻してはいないペニスからも目が離せない自分にも気付いてしまったのです

「いつから撮ってたか知りたいか」
「ハァ…ああ…はい…」
「最初からだ」
「あああ…」
「そんな事よりコレが気になるみたいだな」

目線が上下していた事もしっかり撮られていたのでしょう

中村さんは自分のまだ不完全なペニスを強調して

「コレが欲しいのか」
「ハァ…ハァ…は…い…」

それは中村さんの気持ちを動かす答えではなくて

「コレじゃなくても喜べるだろ」

そう言って足元のダンボールの中から“ローター”を取ると動画を撮りながら器用にスイッチを入れました

「ああっ!…」

強い振動のそれでクリトリスを中腰の姿勢になった中村さんに潰されるくらいに押し付けられ、大きく仰け反ります
すぐに離され、振動も弱めたローターは、私のベトベトの指に預けられたのです
中村さんは所定の位置に戻り、私と中村さんをローターとリモコンのコードが繋いでいました

「ほら。大好きなクリトリスを剥いて充てろ」
「ハァ…ハァ…はい…ぁ…」

先程より弱い振動に物足りなさを感じます

「足りないなら自分で擦れ」
「ハァ…はい…ぁぁ…」

中村さんはスイッチを強くしたり弱めたりを繰り返し、その様子を動画を撮りつつ、軽くペニスをシゴいて見ていました

「あああっ!…ぁぁ…あっ…ハァ…あああ!イイッ!…ぁぁ…」

緩急の繰り返しに焦らされ、撮られている事などお構いナシに身体は大きく畝り仰け反り始めました

「あああ!イイ…気持ちイイ…ぁぁ…ああっ!イク…」
「イクなよ」
「あああっ!イクッ…ダメ…イっちゃう…イキます…」
「イクな」
「あああ…あああ…ぁぁ…ハァ…ハァ…」
「イッたのか」
「ハァ…イッて…ハァ…ません…ああっ!ああ…イイ…」
「イクな」
「ハァ…はい…ぁぁ…」

その苦しさは、さっきも味わった苦しさです
イキたいのにイケない…でも気持ち良くて…イキたくて辛いはずなのに…永遠に続いて欲しくて…イキたくはない…

中村さんに教えられた
脳と身体を満足させるとても矛盾した快感でした

そして、もうコレでないと、本当の絶頂を味わえないのだと、自分でも分かってしまっているのだと思います

何度も繰り返している間に、硬さを少しずつ取り戻してきたペニスを
苦痛と快感に悶える私に見せつけるようにゆっくりとシゴき始めました

「あああっ!イイ…イク…ダメ…気持ちイイ…お願い…あああ…私を…あああっ!使って…ください」

すると振動が止まり、立ち上がった中村さんが私の顎を掴みました

「何て?」
「ハァ…ハァ…お願いします…私を…使って…ください…」


上から覆われた口内に中村さんのビールの匂いの唾液が溢され、それを喉を鳴らして飲み込むと

飢えているのにずっと開かれていたままにされて涎を垂らしていた膣内も、期待でそれとリンクしました
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...

MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。 ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。 さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

四季
恋愛
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

母の下着 タンスと洗濯籠の秘密

MisakiNonagase
青春
この物語は、思春期という複雑で繊細な時期を生きる少年の内面と、彼を取り巻く家族の静かなる絆を描いた作品です。 颯真(そうま)という一人の高校生の、ある「秘密」を通して、私たちは成長の過程で誰もが抱くかもしれない戸惑い、罪悪感、そしてそれらを包み込む家族の無言の理解に触れます。 物語は、現在の颯真と恋人・彩花との関係から、中学時代にさかのぼる形で展開されます。そこで明らかになるのは、彼がかつて母親の下着に対して抱いた抑えがたい好奇心と、それに伴う一連の行為です。それは彼自身が「歪んだ」と感じる過去の断片であり、深い恥ずかしさと自己嫌悪を伴う記憶です。 しかし、この物語の核心は、単なる過去の告白にはありません。むしろ、その行為に「気づいていたはず」の母親が、なぜ一言も問い詰めず、誰にも告げず、ただ静かに見守り続けたのか——という問いにこそあります。そこには、親子という関係を超えた、深い人間理解と、言葉にされない優しさが横たわっています。 センシティブな題材を、露骨な描写や扇情的な表現に頼ることなく、あくまで颯真の内省的な視点から丁寧に紡ぎ出しています。読者は、主人公の痛みと恥ずかしさを共有しながら、同時に、彼を破綻から救った「沈黙の救済」の重みと温かさを感じ取ることでしょう。 これは、一つの過ちと、その赦しについての物語です。また、成長とは時に恥ずかしい過去を背負いながら、他者の無償の寛容さによって初めて前を向けるようになる過程であること、そして家族の愛が最も深く現れるのは、時に何も言わない瞬間であることを、静かにしかし確かに伝える物語です。 どうか、登場人物たちの静かなる心の襞に寄り添いながら、ページをめくってください。

夫婦交換

山田森湖
恋愛
好奇心から始まった一週間の“夫婦交換”。そこで出会った新鮮なときめき

妻の遺品を整理していたら

家紋武範
恋愛
妻の遺品整理。 片づけていくとそこには彼女の名前が記入済みの離婚届があった。

JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――

のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」 高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。 そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。 でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。 昼間は生徒会長、夜は…ご主人様? しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。 「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」 手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。 なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。 怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。 だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって―― 「…ほんとは、ずっと前から、私…」 ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。 恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。

あるフィギュアスケーターの性事情

蔵屋
恋愛
この小説はフィクションです。 しかし、そのようなことが現実にあったかもしれません。 何故ならどんな人間も、悪魔や邪神や悪神に憑依された偽善者なのですから。 この物語は浅岡結衣(16才)とそのコーチ(25才)の恋の物語。 そのコーチの名前は高木文哉(25才)という。 この物語はフィクションです。 実在の人物、団体等とは、一切関係がありません。

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

処理中です...