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その28(2)
しおりを挟む残された浴室で“嫌われてしまったかもしれない”“ワガママで呆れられてしまったかもしれない”とネガティブな事を考えながらそのままの状態でいると
「単にオマエが根っからのどMだってだけじゃねぇか」
ローションのボトルを持って中村さんは戻ってきて
「オマエのせいでこんなになった責任取れよ」
完全に硬くそそり勃ったソレがブンと跳ね上がりました
コーナーに座った私を引き立たせ、自分がそこに座ると、私を右の腿に座らせ、左腕を肩に回します
左足を立て膝で浴室の縁に置き、その腿をギターのように抱え
右脚は中村さんの右脚の外にあり、大きく開脚するそこにローションが垂らされるとヒヤッと冷やされ、滲みる感覚は麻痺したようでした
「ぁ…」
ヌルヌルになったクリトリスを様子を見ながらゆっくり捏ね回し
「オマエのクリトリス、もう指じゃイケないんだろ。オナニーしてもイケなくなってどうするんだ」
「ぁぁ…ん…」
腰は簡単に畝り出していました
「痛がってたくせに、こんなにされても気持ちいいなんて本当に淫乱だな」
「ぁぁ…ごめんなさい…」
「オマエがこんなにしたの責任持って握って擦れよ」
中村さんは私の右手にローションを垂らすと、自分のペニスを握らせ、上下に動かすよう促しました
「ハァ…はい…ぁぁ…」
「オナニーじゃイケないんだろ
どうするつもりだ
イキたいからローター貸してくださいって頼みに来るのか」
中村さんの指はクリトリスを摘み激しく転がし始めます
「ああっ…イイ…ハァ…気持ち…いい…です…あああ!ダメ…イク…」
「オレの指でならイケるのか…ほら」
「あああ!ハァ…あぁっ…イき…そうです…」
「イケよ自分の指じゃイケないんだろ」
「あああっ!イク…イッちゃいます…」
「だからオレの指でイケよ」
「ああ!イクッ!イッちゃう…気持ちいい…イクッ!」
ガクガクと身体が痙攣して絶頂を迎えます
「オレの指ならイケるんだな…」
「あっ…ダメ…」
中村さんはクリトリスへの刺激を弱め私の乳房から乳首を大きく舐め回し始めました
「ダメじゃないだろ…右手もサボるな」
握り締めたままだった右手をまた上下させると
「あああああ…もう…」
クリトリスへの刺激がまた激しくなっていくのです
「もうなんだよ。気持ちいいんだろ」
「ああ…ハァ…ハァ…気持ち…イイです…また…イッちゃう…」
「イケよ。今度いつイケるかわからないんだから」
「あああ…ああ…」
ビシャッと汁が出て、少し滲みる痛みがあり
「どM汁も今日出せるだけ垂れ流させてやろうか…クリトリス捏ね回されるの大好きな変態ですって言いながらイケよ」
「あああああっ!クリトリス…ハァ…捏ね回されるの…大好きな…変態です…あぁ…イク…ごめんなさい…イキます…」
ビシャビシャッと垂れ流して、身体が膣内まで痙攣していました
肩で息をする私の頭を押さえて、お互いの唇を味わうように唇を合わせながら、もう1度クリトリスを激しく捏ね回されて絶頂も味わったのです
私の手淫が下手なのか、中村さんがタフなのか、汁は垂れながらも全く放出する気配はないまま、私の手がペニスから離されると、立ち上がって窓を向いて脚をクロスして立つように言われました
ヌルヌルしたペニスが両腿の間に差し込まれ、中村さんは激しく腰を振り始めます
中村さんのペニスのカリ部分がクリトリスを擦り時に潰して、私はまたクリトリスでイッてしまいました
中村さんは後ろから乳房を掴み、乳首をガラスに撫で付けるように指示を出し、冷たいガラスに乳首を捏ね潰される感覚に、腰を振るえさせられました
「ガラスに乳首を擦り付けてる姿を向こう側から見られてたらいいのにな」
「あぁ…イヤ…です…」
クリトリスをペニスで擦られながらそれが続きます
「あぁ…オレじゃないとダメなのか…」
「ハァ…ハァ…はい…」
「今度見てやるから頼めよ」
「あぁ…ガラスに…乳首を擦り付けてる…ハァ…姿を…見て…ください…」
「しっかり撮ってやる…あぁ…出すぞ…」
中村さんは頭を掴んで振り向かせると、歯が当たるくらい激しく口内を侵し、振り返った事で、きつくなった太腿の間に激しく腰を打ち付けます
それに伴いクリトリスも激しく擦られ、何度目かの絶頂を迎えた私の身体が力み、締まった太腿の間で放出した中村さんの体液が、ドロッとガラスに飛び散りました
ゆっくり前後して絞り出した中村さんの体液が私の腿を伝い私の汁と混じり垂れていくのを感じます
ガラスに飛び散ったそれをゆっくり救い集め取り、頬を掴んで開けさせた口へと差し入れられた中村さんの2本の指を丁寧に舐め取って
それを満足そうに見ている中村さんを見て私の膣が汁を流し、膣内に滲みました
中村さんは先に身体を洗い流すとゆっくり身支度して、ダイニングへ行くようにと浴室を出て行ってしまい
言われたとおり頭と身体を洗い、湯船のお湯を抜いて流し
髪を乾かして洋服に着替え荷物を持ってダイニングへ下りると、すっかり立派な朝食が準備されていました
「朝食にしては遅いけどな。腹減ったろ」
11時になる所で
12時に出ればいいとチェックアウトを伸ばしてくれたようです
「何から何まですみません…」
「悪いと思うなら残さず食え」
それには絶対の自信があったので、救われたような気持ちで、美味しく朝食を頂き
部屋を出て、チェックアウトを済ませて、車に乗ると、どこか寂しい気持ちになりました
帰り道の途中に大きな公園があり、中村さんは駐車場車を止めると、水族館同様手を繋いで散策したのですが
小動物にエサをあげたり、噴水で遊ぶ子供を見て笑顔を見せても、お互い言葉は少ないように思えました
他の人には恋人同士に見えたでしょう
でも本当は?
元々中村さんは言葉が少ない人だから、
きっと私が何かを気にして言葉少ないだけだったのだと思います
夕方まで公園でのんびり過ごして
国道を逸れたイタリアンのお店で夕食を食べました
隠れ家的で有名なお店なのに、そんなにお腹が空かなくて
「もう食べないのか」
「さっき、食べ過ぎちゃったみたいです」
美味しいはずなのに、あんまり味が分からなくて、“中村さんの作ってくれたご飯は美味しかったな…”と思っていました
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