17 / 436
撮影⑤
しおりを挟む
「股間のアップは撮ったから、次はお腹から脚までの綺麗なラインを撮るわ。脚をもっと内股にして。」
女は空の太ももを触り、内股にさせる。
「あなた、脚は細いのに太ももはもちもちとして柔らかいわね。吸い付くような肌…さすが10代ね」
太ももをツーっとなぞった。
「ふぁっ、ゃ…」
「あら、感じちゃった?」
「…、擽ったいだけ…っ」
「ふふ、強情ね。これはどう?」
足の付け根の際どいところをこしょこしょと擽られた。
「ひゃあっ!」
「ひゃあっ!ですって。本当に女の子みたいに可愛い子ね。おちんちんの近くを擽られて、気持ちいいでしょ」
そう言いながら、お腹から脚にかけての写真を撮っていく。
「お腹のレース、もう少しはだけた方がいいわね。レースはほぼ透明だし、チラリズムもいいけど、せっかく可愛いんだからお肌を露出して、サービスしないとね。」
お腹を隠していた前開きのレースを完全に開けた。
「ぁん…っ」
女の長い爪がおへそをかすめ、空は声を上げた。
「あら、おへそも感じちゃうのかしら?」
女が爪の先で空のおへその形を確かめるように何度もなぞって擽った。
「ふぁぁ…んぁ…だめ…」
「うふふ。おへそ擽ったいの?可愛いおへそしてるのね。ここも写真に撮ってあげるわ。」
カメラがおへそを近くで撮影する。
「おへそから下腹部までがなだらかで美しいわ。あなた、陰毛も生えていないのよね。本当、ショタって感じね。」
そのあたりを何度も撮影した。
空はもう何も言えず、ただ目をつぶり、時間が過ぎるのを待つしかなかった。
女は空の太ももを触り、内股にさせる。
「あなた、脚は細いのに太ももはもちもちとして柔らかいわね。吸い付くような肌…さすが10代ね」
太ももをツーっとなぞった。
「ふぁっ、ゃ…」
「あら、感じちゃった?」
「…、擽ったいだけ…っ」
「ふふ、強情ね。これはどう?」
足の付け根の際どいところをこしょこしょと擽られた。
「ひゃあっ!」
「ひゃあっ!ですって。本当に女の子みたいに可愛い子ね。おちんちんの近くを擽られて、気持ちいいでしょ」
そう言いながら、お腹から脚にかけての写真を撮っていく。
「お腹のレース、もう少しはだけた方がいいわね。レースはほぼ透明だし、チラリズムもいいけど、せっかく可愛いんだからお肌を露出して、サービスしないとね。」
お腹を隠していた前開きのレースを完全に開けた。
「ぁん…っ」
女の長い爪がおへそをかすめ、空は声を上げた。
「あら、おへそも感じちゃうのかしら?」
女が爪の先で空のおへその形を確かめるように何度もなぞって擽った。
「ふぁぁ…んぁ…だめ…」
「うふふ。おへそ擽ったいの?可愛いおへそしてるのね。ここも写真に撮ってあげるわ。」
カメラがおへそを近くで撮影する。
「おへそから下腹部までがなだらかで美しいわ。あなた、陰毛も生えていないのよね。本当、ショタって感じね。」
そのあたりを何度も撮影した。
空はもう何も言えず、ただ目をつぶり、時間が過ぎるのを待つしかなかった。
48
あなたにおすすめの小説
身体検査
RIKUTO
BL
次世代優生保護法。この世界の日本は、最適な遺伝子を残し、日本民族の優秀さを維持するとの目的で、
選ばれた青少年たちの体を徹底的に検査する。厳正な検査だというが、異常なほどに性器と排泄器の検査をするのである。それに選ばれたとある少年の全記録。
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる