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お得意様⑦
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「やっ…、来ないで…!」
空はあまりの恐怖に逃げようとしたが、すぐに男達に捕まってしまった。
「客から逃げるなんてダメだよぉ?」
「おじさん達と楽しもうよ。空君」
まるで小動物に群がる肉食動物のように、男達は空の小さな身体を一心不乱に撫で回した。
男達のザラザラとした手が身体中を這い回り、空は気持ち悪さで吐きそうになる。
「あぁ、なんて気持ちがいいんだろう。手の平に吸い付くようじゃないか。」
「陶器のようだ。こんなに手触りの良い肌は初めてだ。」
腕、脇、胸、腹、脇腹、背中、尻、脚、そして性器。
身体を隅々まで撫で回される。
「やだぁ…っ、ん、はぁん、やめてぇ…っ」
男のうちの1人に耳を舐められ、耳の中に舌が入り込んでくる。
「ひぁっ!ゃん、はぁ…っ」
にゅるっとした感触に悪寒が走る。
抵抗したくても3人掛かりで身体を抑えられており、身動きが取れない。
空はあまりの恐怖に逃げようとしたが、すぐに男達に捕まってしまった。
「客から逃げるなんてダメだよぉ?」
「おじさん達と楽しもうよ。空君」
まるで小動物に群がる肉食動物のように、男達は空の小さな身体を一心不乱に撫で回した。
男達のザラザラとした手が身体中を這い回り、空は気持ち悪さで吐きそうになる。
「あぁ、なんて気持ちがいいんだろう。手の平に吸い付くようじゃないか。」
「陶器のようだ。こんなに手触りの良い肌は初めてだ。」
腕、脇、胸、腹、脇腹、背中、尻、脚、そして性器。
身体を隅々まで撫で回される。
「やだぁ…っ、ん、はぁん、やめてぇ…っ」
男のうちの1人に耳を舐められ、耳の中に舌が入り込んでくる。
「ひぁっ!ゃん、はぁ…っ」
にゅるっとした感触に悪寒が走る。
抵抗したくても3人掛かりで身体を抑えられており、身動きが取れない。
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