142 / 436
孔の中②
しおりを挟む
暫く弄られると棒がゆっくりと引き抜かれた。
「ヒッヒッ、だいぶほぐれたようじゃな。さて、中を診てやらんとな。」
老人は鞄からペンライトと怪しげな器具を取り出した。
「これはクスコという医療器具じゃ。これでお前さんの身体の中を見れるように広げるのじゃ。」
クスコが空の後孔に押し当てられ、孔を無理矢理拡げられる。
「あぁん、ぃや…、拡げちゃやだぁ…っ」
空は羞恥に身を震わせる。
「ヒッヒッ、お尻の中が丸見えじゃ。」
老人は、拡張された空の後孔にペンライトの光を当てて覗き込もうとした。
「ゃ…いやぁっ!やめて…っ、なか見ないで…っ!」
空はあまりの羞恥に叫び声をあげ、足を閉じようとした。
「何度言わす気じゃ。あの少年がどうなっても良いのかね?」
ビクッと身体の動きを止めた。
「…すいません…」
空は小さくそう言うと、閉じようとした足を元に戻した。
くやしさと恥ずかしさで涙が滲んだ。
老人は、抵抗をやめた空の腰を高く上げさせ、孔を抉じ開ける。
そして、ペンライトで空の尻の中を覗き込み、息を飲んだ。
「これはすごいのう。中の肉壁がピンク色じゃ。淫靡じゃのう。」
老人は鼻息を荒くし始める。
「…ぃやぁ……」
空は小さく声を震わせる。
「本当に…まるで処女のように綺麗なピンク色じゃのう。こんな綺麗なアナルは初めてじゃ。」
「…ゃだ…恥ずかしい……」
老人は一心不乱にペンライトで中を照らし覗き込む。
空は、自分の中を実況され、体を震わせながら羞恥に耐える。
「襞がヒクヒクと動いて、ピンクの中肉がいやらしく蠢いておるのう。」
「…ゃ…言わないで…」
「くぱぁと口を開けて、中がよーく見えるのう。何か咥えたそうに蠢いて…お前さん、可愛い顔をしていやらしいのう。ヒッヒッヒッ」
「…やだ…もうやだぁ!…こんなのもうやだよぉ……お願い…もうやめて…っ、僕のなか…もう覗かなぃで……ぅ、ぐすっ…ぅぅ…」
あまりの恥ずかしさに空はついに耐えきれなくなり涙を流した。
「ヒッヒッ、だいぶほぐれたようじゃな。さて、中を診てやらんとな。」
老人は鞄からペンライトと怪しげな器具を取り出した。
「これはクスコという医療器具じゃ。これでお前さんの身体の中を見れるように広げるのじゃ。」
クスコが空の後孔に押し当てられ、孔を無理矢理拡げられる。
「あぁん、ぃや…、拡げちゃやだぁ…っ」
空は羞恥に身を震わせる。
「ヒッヒッ、お尻の中が丸見えじゃ。」
老人は、拡張された空の後孔にペンライトの光を当てて覗き込もうとした。
「ゃ…いやぁっ!やめて…っ、なか見ないで…っ!」
空はあまりの羞恥に叫び声をあげ、足を閉じようとした。
「何度言わす気じゃ。あの少年がどうなっても良いのかね?」
ビクッと身体の動きを止めた。
「…すいません…」
空は小さくそう言うと、閉じようとした足を元に戻した。
くやしさと恥ずかしさで涙が滲んだ。
老人は、抵抗をやめた空の腰を高く上げさせ、孔を抉じ開ける。
そして、ペンライトで空の尻の中を覗き込み、息を飲んだ。
「これはすごいのう。中の肉壁がピンク色じゃ。淫靡じゃのう。」
老人は鼻息を荒くし始める。
「…ぃやぁ……」
空は小さく声を震わせる。
「本当に…まるで処女のように綺麗なピンク色じゃのう。こんな綺麗なアナルは初めてじゃ。」
「…ゃだ…恥ずかしい……」
老人は一心不乱にペンライトで中を照らし覗き込む。
空は、自分の中を実況され、体を震わせながら羞恥に耐える。
「襞がヒクヒクと動いて、ピンクの中肉がいやらしく蠢いておるのう。」
「…ゃ…言わないで…」
「くぱぁと口を開けて、中がよーく見えるのう。何か咥えたそうに蠢いて…お前さん、可愛い顔をしていやらしいのう。ヒッヒッヒッ」
「…やだ…もうやだぁ!…こんなのもうやだよぉ……お願い…もうやめて…っ、僕のなか…もう覗かなぃで……ぅ、ぐすっ…ぅぅ…」
あまりの恥ずかしさに空はついに耐えきれなくなり涙を流した。
11
あなたにおすすめの小説
身体検査
RIKUTO
BL
次世代優生保護法。この世界の日本は、最適な遺伝子を残し、日本民族の優秀さを維持するとの目的で、
選ばれた青少年たちの体を徹底的に検査する。厳正な検査だというが、異常なほどに性器と排泄器の検査をするのである。それに選ばれたとある少年の全記録。
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる