狂宴〜接待させられる美少年〜

はる

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淫猥⑬

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「空先輩、えっちなことって具体的に何ですか?どこをどうされるのをやめてほしいんですか?ちゃんと言えたら考えてあげますよ。」

帰山が言った。

「ふぁ…ん、せ、背中とおへそ…舐めるのやめて…、ぁん、ゃ、あと、胸…弄らないで…!」

空は喘ぎながらも震える声で言った。

「胸?胸じゃないですよね?僕が弄ってるここは。」

そう言って空の乳首をチョンチョンとつついた。

「あんっ、そこやだぁ…ッ」

「そこじゃないでしょ?ほら言わないとやめませんよ」

「…っ、ち、乳首…もう弄っちゃやだ…」

空は乳首という単語を口にする事にどうしても抵抗があり、顔を赤らめながら言った。

「真っ赤になっちゃって、先輩ってどうしてそんなに可愛いんですか?学校でもいろんな人から告白されてましたよね?先輩は気付いていないかもしれませんけど、体育の時間に先輩が着替えてるときの写メ、出回ってたりしてたんですよ。ほら」

帰山は自分のスマホを空に見せる。そこには、体育の着替えでシャツを脱ぎ去ろうとしている空の姿が写っていた。

「この物憂げな顔に、白い肌に、ギリギリ見えるピンク色の乳首の尖り。みんなこの写メを見てオナニーしてたと思いますよ。」

「…ゃ…消して…」

空は恥ずかしさのあまり顔を赤らめつつ、帰山に言った。

「いやですよ。絶対に消しません。本当だったら今の空先輩の事も写メ撮りたいんですけど、それはルール違反なので出来ないそうです。このバスは監視カメラが付けられてるそうで、ルールを違反したらバレて酷い目に合うので、泣く泣く我慢してるんですよ。」

帰山は残念さを全面に出して言った。

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