狂宴〜接待させられる美少年〜

はる

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恥辱④

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島田は再び空から距離を取った。

「さて、次はどこを見てる?」

「ぅ…、あ、足…?」

空は息を整えながら恐る恐る聞き返す。

「ふ、違うな。俺が見てたのはここだ」

島田は再び近付くと、いきなり空の唇を奪った。

「んぅっ!?んんー!ぅ、んぁ」

舌を無理矢理入れられ、クチュクチュと音をたてて口内を掻き回される。

長く貪るようなしつこいキスに、空は呼吸をするのがやっとだった。

ようやく唇を離される。

「ふ、はは。お前の唇は最高だな!」

島田は興奮しきっていた。

「ぅ…、ぐすっ…やだぁ…」

空はついに泣き始めてしまう。

涙が目隠しに滲んだ。

「んだよ、俺にキスされて泣くなんて、失礼なやつだな。」

「…おねが…ぃ、キスは…キスだけはやめて…っ」

空は、好きでもない相手とキスをすることがどうしても耐えられなかった。

「チッ…、まぁいい。レオ以外とキスしたくねぇってんだろ?キスは勘弁しといてやる。その分、身体を好き勝手させてもらうけどな。」

島田は空の白く細い脚をツーっとなぞった。

「やぁん…っ」

空は身体をビクつかせる。どこを触られるのかわからないことが、空の体の感度を高めていた。

「その内股をそろそろやめてもらおうか。脚を開け。かわいいおちんちんを俺に見せろ。」

「…ッ」

島田の命令に空は従うことしかできなかった。


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