狂宴〜接待させられる美少年〜

はる

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【続編】恥ずかしい質問③

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「空君?答えられないなら触りますよ?」

「や、まって…!その、こ、声、出ちゃうから…、恥ずかしいから…」

空はさっきよりもさらに弱々しい声で言った。

「触ると声が出てしまう、声を抑えられないという事ですか?」

空はもう鷹取の顔を見ることも出来ず、小さくコクコクと頷いた。

「そうですか。ちなみに空君はどこが特に感じるんですか?報告では全身が性感帯だと聞いていますが、特に感じる箇所を是非教えてください」

「…ッ、もうやだ!なんでそんな恥ずかしい事ばっかり聞くの!」

空は涙声で言う。

恥ずかしさでおかしくなりそうだった。

「答えられないなら体に聞くまでです。」

鷹取は眼鏡のフレームをいじりながら冷静に言った。

「や、やだ…っ、わかった…答えるから触らないで…お願い…」

「いいでしょう。教えてください。空君が感じる所。」

「どうせならランキング形式で答えて貰いましょうよぉ。第三位から発表してごらんなさい」

カレンは面白がるようにケラケラと笑いながら言った。

空は悔しさを堪えながらゆっくり口を開く。
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