狂宴〜接待させられる美少年〜

はる

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【続編】美少年キャンバス⑧

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「あらぁ、泣かないで頂戴。これから写真撮影をするんだから」

カレンがカメラを準備するが、田代がそれを止めた。

「まだ最後の仕上げがあるんダヨ」

「最後の仕上げ?」

鷹取が聞き返す。

田代はカバンから美しい一輪の紅色の花を取り出した。

「この花は非常に高価な造花ダヨ。いつか最高傑作を描き上げた時にこの花を添えて、作品の完成とする事が夢ダッタ。今日、その夢が叶ウ。この花を彼のペニスに咲かせるのだヨ」

それを聞いた空は青ざめる。

「そ、そんなの無理!怖い…、やだ、お願いやめて!」

空は恐怖にパニックになる。

「空君、落ち着いてください。田代さん、あなたの役目は絵を描く事です。それ以外の事は出来ません。」

「鷹取サン、頼むヨォ!夢が叶うんダヨ!」

「いいんじゃないのぉ?その方がエロくて写真が売れるわよぉ」

鷹取は少し考え込んだが、やがて口を開いた。

「わかりました。ただし、その花を彼の中心に挿入するのは私がやります。いいですね?」

田代は反論したそうな素振りを見せたが、鷹取の妙に威圧的な視線に口ごもる。

鷹取は、花を受け取った。

茎の部分には滑りやすいローションが薄く塗られており、尿道に挿入できる状態になっていた。
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