狂宴〜接待させられる美少年〜

はる

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【続編】浴室⑥

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鷹取の細い指が空の双丘を割って、小さな窄まりにそっと触れる。

「やっ、まって!そこはやだ!」

一番触れられたくない所に触れられ、空は慌てて離れようともがくが、鷹取に抱きとめられてそれは叶わなかった。

「小さい孔ですね」

鷹取はそこをツイッと撫でる。

「あん…っ!」

空はそれだけで体をビクつかせる。

「他の器官であんなにも感じよがるんですから、ここはさぞかし敏感でしょうね」

ボディーソープのぬめりを利用して、小さな蕾の入口を人差し指でくるくるとなぞる。

「んぁ‥ッ、だめ…、そこはやだ!もう離してよ…!体洗い終わったんだからこれ以上することない筈でしょ!」

そこだけは触られたくなくて、空は必死で訴える。

「えぇ、そうです。もう体のペイントは落ちましたから私の仕事は終わりです。ですが、空君があまりに可愛くて耐えられないのです。わかりますか?」

そう言いながら鷹取は空の手を取り、自身の屹立を無理矢理握らせた。

「…っ、やだ…!」

ガチガチに固くなったそこを握らされ、空は慌てて手を離す。

「そういう事です。商品にこんなにも欲情したのは初めてです。全ては空君がいけないんですよ」

「な、なんで僕が!?僕何もしてないのに!」

「君が罪なほど可愛いからいけないのです」

「そんな勝手な…んぁあっ!」

鷹取の人差し指がゆっくりと後孔に侵入した。
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