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【続編②】視姦マニア⑧
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「これはまた、まるで処女のように綺麗なピンク色だ。こんなところまで綺麗だとは恐れ入ったよ。部屋が明るいから窄まりや皺までクッキリ見えるね。おや、見られてヒクヒクしているようだね」
サワタリは空の後孔に、これでもかと言うほど顔を近付けて言った。
「いやぁ…、見ないで…お願い…」
「体の奥まで見られて恥ずかしいのかい?それとも見られて興奮する?いや、私に見てもらえて嬉しいといったところかな?どうなんだい?んん?」
「…ッ、軽蔑…します…!」
空は、サワタリを睨み付け、絞り出すように言った。
その言葉にサワタリは驚き、目を丸くする。
「おい、ガキ!」
側近の男達が慌てて空に暴言を放つ。
「かまわん!空くんのような美しい少年にガキなどという言葉を使うんじゃない、愚か者め。空くん、君のそういう気丈な態度、私は嫌いではないよ。だが、縦社会を知らない君には少々躾が必要だな。アレを持ってきなさい。」
空を支えていない側近の男が透明なケースとローションを持って来た。サワタリはその中から小さな錠剤を取り出し、人差し指にローションを垂らすと、その薬を空の後孔にあてがった。
「な、何それ…」
「なぁに、気持ちよくなるお薬だよ。特別に私が自ら君の中に入れてあげよう。」
サワタリがニヤァと笑うと、空の小さな孔に指をググッと押し入れる。
「んぁぁ、だめ、入れないでぇ」
「空くんの中は熱くて狭いなぁ。これならすぐ溶けそうだ。少し解すとしよう。」
サワタリが指をぐちゃぐちゃと中で動かした。
「あぁ、ン、っ、だめだめ…ッ、あっあっんん!」
内壁を擦られ空は涙をためて嫌がった。
しかし、決定的な刺激を与える前に指を抜かれる。
「さて、クスコを使って拡げなさい。」
「や、拡げないで…」
男がクスコを使って、孔を拡げた状態で固定した。
サワタリは空の後孔に、これでもかと言うほど顔を近付けて言った。
「いやぁ…、見ないで…お願い…」
「体の奥まで見られて恥ずかしいのかい?それとも見られて興奮する?いや、私に見てもらえて嬉しいといったところかな?どうなんだい?んん?」
「…ッ、軽蔑…します…!」
空は、サワタリを睨み付け、絞り出すように言った。
その言葉にサワタリは驚き、目を丸くする。
「おい、ガキ!」
側近の男達が慌てて空に暴言を放つ。
「かまわん!空くんのような美しい少年にガキなどという言葉を使うんじゃない、愚か者め。空くん、君のそういう気丈な態度、私は嫌いではないよ。だが、縦社会を知らない君には少々躾が必要だな。アレを持ってきなさい。」
空を支えていない側近の男が透明なケースとローションを持って来た。サワタリはその中から小さな錠剤を取り出し、人差し指にローションを垂らすと、その薬を空の後孔にあてがった。
「な、何それ…」
「なぁに、気持ちよくなるお薬だよ。特別に私が自ら君の中に入れてあげよう。」
サワタリがニヤァと笑うと、空の小さな孔に指をググッと押し入れる。
「んぁぁ、だめ、入れないでぇ」
「空くんの中は熱くて狭いなぁ。これならすぐ溶けそうだ。少し解すとしよう。」
サワタリが指をぐちゃぐちゃと中で動かした。
「あぁ、ン、っ、だめだめ…ッ、あっあっんん!」
内壁を擦られ空は涙をためて嫌がった。
しかし、決定的な刺激を与える前に指を抜かれる。
「さて、クスコを使って拡げなさい。」
「や、拡げないで…」
男がクスコを使って、孔を拡げた状態で固定した。
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