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【続編②】視姦マニア⑩
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「なんでこんな事をした!最初からそのつもりだったのか!空を離せ!」
「クヌギくん、そんなに声を荒らげて、私が誰だかわかっているのかい?そんな口の利き方をするなら、もう君に出資はしないよ。」
「そんなものより空の方が大事だ!早く空を解放しろ!」
「ははは、随分入れ込んでいるじゃあないか。良い歳して恋でもしたか?だが、君には何も出来まい。紅茶に仕込んだ痺れ薬で体が痺れて動かないだろう?」
「…くそ、やはり何か入れていたのか…」
クヌギは必死で体を動かそうとするがソファから起きあがる事も出来ない。
「…ッ、ぁ…何…体が熱い… 」
その時、空は自分の体の異変に気付き、狼狽えて声を上げた。
「こちらも薬が効いてきたようだね。若いから薬の効きが早いな。体が熱いだろう?」
「空に何をした!!」
クヌギが怒り叫ぶ。
「媚薬をあてさせてもらった。敏感な空くんの体をもっと淫らにするのだよ。」
「やだ、これやだぁ…熱いよぉ…!」
「感度を確かめてみようか。ペニスを軽く触ってみなさい。」
側近の男がペニスをピンッと弾いた。
「ぅああんっ!」
それだけで空は体をビクッとさせた。
「ははは、すごい感度だ。これで中を弄ったらどうなるかな?」
「ぃや、こわぃ…体おかしい…やめて、お尻の中…弄らないで…」
サワタリは、空の懇願を聞かず、後孔に指を2本つぷりと侵入させる。
「んぁ!ぁぃやぁ…」
「クヌギくん、そんなに声を荒らげて、私が誰だかわかっているのかい?そんな口の利き方をするなら、もう君に出資はしないよ。」
「そんなものより空の方が大事だ!早く空を解放しろ!」
「ははは、随分入れ込んでいるじゃあないか。良い歳して恋でもしたか?だが、君には何も出来まい。紅茶に仕込んだ痺れ薬で体が痺れて動かないだろう?」
「…くそ、やはり何か入れていたのか…」
クヌギは必死で体を動かそうとするがソファから起きあがる事も出来ない。
「…ッ、ぁ…何…体が熱い… 」
その時、空は自分の体の異変に気付き、狼狽えて声を上げた。
「こちらも薬が効いてきたようだね。若いから薬の効きが早いな。体が熱いだろう?」
「空に何をした!!」
クヌギが怒り叫ぶ。
「媚薬をあてさせてもらった。敏感な空くんの体をもっと淫らにするのだよ。」
「やだ、これやだぁ…熱いよぉ…!」
「感度を確かめてみようか。ペニスを軽く触ってみなさい。」
側近の男がペニスをピンッと弾いた。
「ぅああんっ!」
それだけで空は体をビクッとさせた。
「ははは、すごい感度だ。これで中を弄ったらどうなるかな?」
「ぃや、こわぃ…体おかしい…やめて、お尻の中…弄らないで…」
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「んぁ!ぁぃやぁ…」
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