412 / 436
【続編②】幹部達の品定め④
しおりを挟む
「お待たせ致しました。」
ユンバーグは、空を乗せたテーブルを押して再びVIPルームに入ってきた。
「おぉ…素晴らしい…」
赤間と青山は興奮気味に言った。
黄田も満更でない様子だった。
空の体の上には何枚かの小さい葉の皿が敷かれ、高級寿司が並べられていた。
両乳首にはイクラが乗せられ、臍には醤油が容れられた。
萎えたペニスの上には大トロの刺身が1枚乗せられ、太腿の葉の皿の上には光り物の寿司が並べられていた。
さらに体の周りには花びらが散りばめられている。
空は、この時間が早く過ぎる事だけを願って固く目を閉じていた。
「さてさて、早く頂かないと勿体ないですよねぇ。」
空の姿に見惚れて動かない赤間を差し置いて、青山は腹部に置かれた赤貝の寿司を箸で取り、臍の醤油に付けて食べた。
「…っ…ん」
冷たい寿司の感触に肌が震える。
「これはこれは、大変美味しい赤貝ですね。綺麗な器で食べるとなお美味しい。ただ、彼のおへそは小さいから醤油がすぐ足りなくなってしまいますねぇ。」
愉快そうに青山は言った。
「では、俺も頂くとするか。」
赤間は、いきなり空のペニスの上に置かれた1枚の大トロのを取り、口に運んだ。
「おやおや、赤間さん、いきなりそこいっちゃいますかぁ?」
「俺が彼を見初めたのだから、メインどころを頂く権利があるだろう。おぉ、これはうまい。空少年のここは小さいから大トロにすっかり隠れていたね。」
ここ、と言いながら赤間は空のペニスを箸でつついた。
「あ…ッ、ゃ…」
「空少年のここは小さくて可愛らしいな。怖くて縮こまってしまったかな?」
「皮をしっかりと被って、子供のおちんちんですねぇ。」
空の性器を眺めながら、赤間と青山はニヤニヤと卑下た笑みを浮かべる。
「どれどれ、ちょいと悪戯してやろう。」
ユンバーグは、空を乗せたテーブルを押して再びVIPルームに入ってきた。
「おぉ…素晴らしい…」
赤間と青山は興奮気味に言った。
黄田も満更でない様子だった。
空の体の上には何枚かの小さい葉の皿が敷かれ、高級寿司が並べられていた。
両乳首にはイクラが乗せられ、臍には醤油が容れられた。
萎えたペニスの上には大トロの刺身が1枚乗せられ、太腿の葉の皿の上には光り物の寿司が並べられていた。
さらに体の周りには花びらが散りばめられている。
空は、この時間が早く過ぎる事だけを願って固く目を閉じていた。
「さてさて、早く頂かないと勿体ないですよねぇ。」
空の姿に見惚れて動かない赤間を差し置いて、青山は腹部に置かれた赤貝の寿司を箸で取り、臍の醤油に付けて食べた。
「…っ…ん」
冷たい寿司の感触に肌が震える。
「これはこれは、大変美味しい赤貝ですね。綺麗な器で食べるとなお美味しい。ただ、彼のおへそは小さいから醤油がすぐ足りなくなってしまいますねぇ。」
愉快そうに青山は言った。
「では、俺も頂くとするか。」
赤間は、いきなり空のペニスの上に置かれた1枚の大トロのを取り、口に運んだ。
「おやおや、赤間さん、いきなりそこいっちゃいますかぁ?」
「俺が彼を見初めたのだから、メインどころを頂く権利があるだろう。おぉ、これはうまい。空少年のここは小さいから大トロにすっかり隠れていたね。」
ここ、と言いながら赤間は空のペニスを箸でつついた。
「あ…ッ、ゃ…」
「空少年のここは小さくて可愛らしいな。怖くて縮こまってしまったかな?」
「皮をしっかりと被って、子供のおちんちんですねぇ。」
空の性器を眺めながら、赤間と青山はニヤニヤと卑下た笑みを浮かべる。
「どれどれ、ちょいと悪戯してやろう。」
2
あなたにおすすめの小説
身体検査
RIKUTO
BL
次世代優生保護法。この世界の日本は、最適な遺伝子を残し、日本民族の優秀さを維持するとの目的で、
選ばれた青少年たちの体を徹底的に検査する。厳正な検査だというが、異常なほどに性器と排泄器の検査をするのである。それに選ばれたとある少年の全記録。
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる