2 / 7
2、兄貴と再開する!
しおりを挟む
ん?!
あれ、ここは、どこだ?
周りに何もなくて、白い空間の中にいる。
なんか、小説の中の世界みたいだな。よし、ここをファンタジー世界だと、認めよう。さっきのは、おそらく異世界召喚で間違えないな!
というか、あの顔は……。
「兄貴!!!」
目の前に、少し前に失踪した、と思っていた兄貴がいたんだが。
誰か、この状況を説明してくれ!
「お! しんじ!!! それにしても、偶然だなぁ! まさか、しんじを召喚するとは……。」
召喚???
やはり、あの魔方陣は、異世界召喚のものだったのかな?
「その顔は、混乱してるな!!! 実は、俺は神様と呼ばれる存在だったんだ。」
え?!
神様?!
なんだそれ?!おいしいの?!
ん?!神様!!!
「え━━━━!」
「どうした? 大声をだして?」
「兄貴が、実は神だった!!! 信じられん!!!」
あのくそ兄貴が、神様なら、誰でも神様になれるだろ……。
「まぁ、改めて自己紹介をしよう! 俺は、序列3位の神、カルボンだ。
一回、序列一位の神【主神】にいたずらをしたら、こことは、違う空間(宇宙)に転生してしまったんだ。」
え?!
ここは、宇宙とは別の空間だったのか?! というか、別の空間などあったんだ!
良い勉強に、なったなー
じゃ、帰るか!
「じゃあ、兄貴。一つ、勉強をしたし……。俺は、帰るね!」
「しんじ、どうやって帰るんだ??? ここは、宇宙ではないんだぞ!」
あ!!! 忘れてきた。
「じゃあさ。俺を地球に返してくれないか。兄貴。」
「それは、無理だな。弟よ。申し訳ない。」
まさか、帰れないのか?
「帰れないのか?」
「まあまあ、落ち着け!」
いやいや、落ち着けるかよ!
「ここの世界には、魔法がある。俺は、お前が異世界の小説をよく読んでいたことを知っている。それに、お前には、素敵な能力がある。そこでだ。この世界に転生しないか?」
でた!!!
小説であるあるの展開。
それにしても、魔法か!
少し、いや、かなり興味あるな!
それと、素敵な能力?
それも興味あるな!
「素敵な能力とは、なんだ? 兄貴」
「えっと、それは、人の持っている魔力をコピーできる能力だ!まあ、【魔力完全コペー】という奴だ。」
「なんとなく、想像できるけど……。一応、聞いておくね。どんな、能力なの?」
「魔法が、あるから、魔力がある。ラノベ小説が、大好きなお前なら、何となく、理解できるだろ?」
まあ、何となくならなぁ。
「そこでだ!!!」
いやいや、どこでだ?
「人の持っている、魔力量をコペーできるんだ!」
なるほど……。
「つまり、人の魔力量を自分のものにできるってことなの? 兄貴!」
「うーん。まあ、そんな感じだ。ちなみに、俺の魔力は、コペーできないぞ! 俺は、神様だからな! まあ、つまり、人限定だと思う。あと、一回コペーをした後は、一日たたないと、その人の魔力は、コペーできなくなる。」
なるほど……。
「多少の制限は、かかるということだね?」
「うん。そういうことだ。あと、多少のチートを手土産にくれてやろう。」
え!
「本当? 兄貴?」
「ああ。これでも、俺は、神様だからな!」
「ありがとー、兄貴。」
「じゃあ、これから、チートの表みたいのを持ってくるから、少し待ってろ!」
あれ、ここは、どこだ?
周りに何もなくて、白い空間の中にいる。
なんか、小説の中の世界みたいだな。よし、ここをファンタジー世界だと、認めよう。さっきのは、おそらく異世界召喚で間違えないな!
というか、あの顔は……。
「兄貴!!!」
目の前に、少し前に失踪した、と思っていた兄貴がいたんだが。
誰か、この状況を説明してくれ!
「お! しんじ!!! それにしても、偶然だなぁ! まさか、しんじを召喚するとは……。」
召喚???
やはり、あの魔方陣は、異世界召喚のものだったのかな?
「その顔は、混乱してるな!!! 実は、俺は神様と呼ばれる存在だったんだ。」
え?!
神様?!
なんだそれ?!おいしいの?!
ん?!神様!!!
「え━━━━!」
「どうした? 大声をだして?」
「兄貴が、実は神だった!!! 信じられん!!!」
あのくそ兄貴が、神様なら、誰でも神様になれるだろ……。
「まぁ、改めて自己紹介をしよう! 俺は、序列3位の神、カルボンだ。
一回、序列一位の神【主神】にいたずらをしたら、こことは、違う空間(宇宙)に転生してしまったんだ。」
え?!
ここは、宇宙とは別の空間だったのか?! というか、別の空間などあったんだ!
良い勉強に、なったなー
じゃ、帰るか!
「じゃあ、兄貴。一つ、勉強をしたし……。俺は、帰るね!」
「しんじ、どうやって帰るんだ??? ここは、宇宙ではないんだぞ!」
あ!!! 忘れてきた。
「じゃあさ。俺を地球に返してくれないか。兄貴。」
「それは、無理だな。弟よ。申し訳ない。」
まさか、帰れないのか?
「帰れないのか?」
「まあまあ、落ち着け!」
いやいや、落ち着けるかよ!
「ここの世界には、魔法がある。俺は、お前が異世界の小説をよく読んでいたことを知っている。それに、お前には、素敵な能力がある。そこでだ。この世界に転生しないか?」
でた!!!
小説であるあるの展開。
それにしても、魔法か!
少し、いや、かなり興味あるな!
それと、素敵な能力?
それも興味あるな!
「素敵な能力とは、なんだ? 兄貴」
「えっと、それは、人の持っている魔力をコピーできる能力だ!まあ、【魔力完全コペー】という奴だ。」
「なんとなく、想像できるけど……。一応、聞いておくね。どんな、能力なの?」
「魔法が、あるから、魔力がある。ラノベ小説が、大好きなお前なら、何となく、理解できるだろ?」
まあ、何となくならなぁ。
「そこでだ!!!」
いやいや、どこでだ?
「人の持っている、魔力量をコペーできるんだ!」
なるほど……。
「つまり、人の魔力量を自分のものにできるってことなの? 兄貴!」
「うーん。まあ、そんな感じだ。ちなみに、俺の魔力は、コペーできないぞ! 俺は、神様だからな! まあ、つまり、人限定だと思う。あと、一回コペーをした後は、一日たたないと、その人の魔力は、コペーできなくなる。」
なるほど……。
「多少の制限は、かかるということだね?」
「うん。そういうことだ。あと、多少のチートを手土産にくれてやろう。」
え!
「本当? 兄貴?」
「ああ。これでも、俺は、神様だからな!」
「ありがとー、兄貴。」
「じゃあ、これから、チートの表みたいのを持ってくるから、少し待ってろ!」
0
あなたにおすすめの小説
神様、ちょっとチートがすぎませんか?
ななくさ ゆう
ファンタジー
【大きすぎるチートは呪いと紙一重だよっ!】
未熟な神さまの手違いで『常人の“200倍”』の力と魔力を持って産まれてしまった少年パド。
本当は『常人の“2倍”』くらいの力と魔力をもらって転生したはずなのにっ!!
おかげで、産まれたその日に家を壊しかけるわ、謎の『闇』が襲いかかってくるわ、教会に命を狙われるわ、王女様に勇者候補としてスカウトされるわ、もう大変!!
僕は『家族と楽しく平和に暮らせる普通の幸せ』を望んだだけなのに、どうしてこうなるの!?
◇◆◇◆◇◆◇◆◇
――前世で大人になれなかった少年は、新たな世界で幸せを求める。
しかし、『幸せになりたい』という夢をかなえるの難しさを、彼はまだ知らない。
自分自身の幸せを追い求める少年は、やがて世界に幸せをもたらす『勇者』となる――
◇◆◇◆◇◆◇◆◇
本文中&表紙のイラストはへるにゃー様よりご提供戴いたものです(掲載許可済)。
へるにゃー様のHP:http://syakewokuwaeta.bake-neko.net/
---------------
※カクヨムとなろうにも投稿しています
男女比がおかしい世界の貴族に転生してしまった件
美鈴
ファンタジー
転生したのは男性が少ない世界!?貴族に生まれたのはいいけど、どういう風に生きていこう…?
最新章の第五章も夕方18時に更新予定です!
☆の話は苦手な人は飛ばしても問題無い様に物語を紡いでおります。
※ホットランキング1位、ファンタジーランキング3位ありがとうございます!
※カクヨム様にも投稿しております。内容が大幅に異なり改稿しております。
※各種ランキング1位を頂いた事がある作品です!
異世界に転生した俺は英雄の身体強化魔法を使って無双する。~無詠唱の身体強化魔法と無詠唱のマジックドレインは異世界最強~
北条氏成
ファンタジー
宮本 英二(みやもと えいじ)高校生3年生。
実家は江戸時代から続く剣道の道場をしている。そこの次男に生まれ、優秀な兄に道場の跡取りを任せて英二は剣術、槍術、柔道、空手など様々な武道をやってきた。
そんなある日、トラックに轢かれて死んだ英二は異世界へと転生させられる。
グランベルン王国のエイデル公爵の長男として生まれた英二はリオン・エイデルとして生きる事に・・・
しかし、リオンは貴族でありながらまさかの魔力が200しかなかった。貴族であれば魔力が1000はあるのが普通の世界でリオンは初期魔法すら使えないレベル。だが、リオンには神話で邪悪なドラゴンを倒した魔剣士リュウジと同じ身体強化魔法を持っていたのだ。
これは魔法が殆ど使えない代わりに、最強の英雄の魔法である身体強化魔法を使いながら無双する物語りである。
没落ルートの悪役貴族に転生した俺が【鑑定】と【人心掌握】のWスキルで順風満帆な勝ち組ハーレムルートを歩むまで
六志麻あさ
ファンタジー
才能Sランクの逸材たちよ、俺のもとに集え――。
乙女ゲーム『花乙女の誓約』の悪役令息ディオンに転生した俺。
ゲーム内では必ず没落する運命のディオンだが、俺はゲーム知識に加え二つのスキル【鑑定】と【人心掌握】を駆使して領地改革に乗り出す。
有能な人材を発掘・登用し、ヒロインたちとの絆を深めてハーレムを築きつつ領主としても有能ムーブを連発して、領地をみるみる発展させていく。
前世ではロクな思い出がない俺だけど、これからは全てが報われる勝ち組人生が待っている――。
異世界転生おじさんは最強とハーレムを極める
自ら
ファンタジー
定年を半年後に控えた凡庸なサラリーマン、佐藤健一(50歳)は、不慮の交通事故で人生を終える。目覚めた先で出会ったのは、自分の魂をトラックの前に落としたというミスをした女神リナリア。
その「お詫び」として、健一は剣と魔法の異世界へと30代後半の肉体で転生することになる。チート能力の選択を迫られ、彼はあらゆる経験から無限に成長できる**【無限成長(アンリミテッド・グロース)】**を選び取る。
異世界で早速遭遇したゴブリンを一撃で倒し、チート能力を実感した健一は、くたびれた人生を捨て、最強のセカンドライフを謳歌することを決意する。
定年間際のおじさんが、女神の気まぐれチートで異世界最強への道を歩み始める、転生ファンタジーの開幕。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
悪徳貴族の、イメージ改善、慈善事業
ウィリアム・ブロック
ファンタジー
現代日本から死亡したラスティは貴族に転生する。しかしその世界では貴族はあんまり良く思われていなかった。なのでノブリス・オブリージュを徹底させて、貴族のイメージ改善を目指すのだった。
勇者パーティーを追放されたので、張り切ってスローライフをしたら魔王に世界が滅ぼされてました
まりあんぬさま
ファンタジー
かつて、世界を救う希望と称えられた“勇者パーティー”。
その中で地味に、黙々と補助・回復・結界を張り続けていたおっさん――バニッシュ=クラウゼン(38歳)は、ある日、突然追放を言い渡された。
理由は「お荷物」「地味すぎる」「若返くないから」。
……笑えない。
人付き合いに疲れ果てたバニッシュは、「もう人とは関わらん」と北西の“魔の森”に引きこもり、誰も入って来られない結界を張って一人スローライフを開始……したはずだった。
だがその結界、なぜか“迷える者”だけは入れてしまう仕様だった!?
気づけば――
記憶喪失の魔王の娘
迫害された獣人一家
古代魔法を使うエルフの美少女
天然ドジな女神
理想を追いすぎて仲間を失った情熱ドワーフ
などなど、“迷える者たち”がどんどん集まってくる異種族スローライフ村が爆誕!
ところが世界では、バニッシュの支援を失った勇者たちがボロボロに……
魔王軍の侵攻は止まらず、世界滅亡のカウントダウンが始まっていた。
「もう面倒ごとはごめんだ。でも、目の前の誰かを見捨てるのも――もっとごめんだ」
これは、追放された“地味なおっさん”が、
異種族たちとスローライフしながら、
世界を救ってしまう(予定)のお話である。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる