母の再婚で魔王が義父になりまして~淫魔なお兄ちゃんに執着溺愛されてます~

トモモト ヨシユキ

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5 愛とダンジョン

5ー7 装着

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 5ー7 装着

 僕は、裸になるとアーキライトの差し出した性具を装着しようとした。
 「ちょっと、1人にして」
 僕が言うと、アーキライトは、冷ややかに応じた。
 「いや。お前がちゃんと装着するのを見届けなくては」
 そんなもん、見届けなくてもいいんじゃね?
 僕は、じっとアーキライトを睨み付けた。
 でも、アーキライトは、身じろぎもしない。
 しょうがない。
 僕は、あきらめてそれを両足に通していく。
 足枷は、アーキライトが外してくれた。
 嬉しいような、嬉しくないような。
 僕は、まず、前の筒に自分のものを差し込んだ。
 「んぅっ!」
 ぬるりとした透明な何かが僕のものに絡み付いてくる。
 アーキライトに抱かれ続けてすっかり敏感になっている僕の体は、これだけで感じてしまう。
 僕は、体を震わせながらその中へと自分自身を差し込んだ。
 前がぴったりとおさまると僕は、はぁっと熱い吐息をついた。
 次は、後ろ、だ。
 そこには、ほぼ紐状のものに親指ぐらいの長さのものが取り付けられていて、それを僕のあそこに入れるようになっていて。
 問題は、大きさだ。
 長さは、親指ぐらいだけど、太さがちょっとした大きなキノコみたいな形をしていて
しかも周囲にボコボコした突起があるし!
 「こんなの、無理だよ!」
 「なら、ここにいればいいだろう?ルルシア」
 アーキライトがこともなげに言うので、僕は、ため息をついた。
 これ、入れなきゃだめかな?
 僕は、ちらっと横目でアーキライトを見た。
 アーキライトは、ギラギラした目で僕を見ているし!
 僕は、泣きそうになっていた。
 でも。
 僕は、どうしてもここから出ないといけないんだ!
 エリザベスちゃんの痩せ衰えた姿が脳裏に浮かんで、僕は、意を決した。
 足を開くと腰を突き出して。
 僕は、その突起を後孔に押し付けた。
 尻を開いて。
 そこにそれを押し込んでいく。
 じゅぷっと淫音が聞こえてそれは、僕の体内へとおさまっていった。
 「あっ・・んっ・・!」
 僕は、思わずそれを締め付けてしまって、堪らず声を漏らしてその場に座り込んでしまう。
 
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