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2 カフェ『黒猫』
2ー8 イけっ!
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2ー8 イけっ!
「この状況で出てくわけがないだろうが!」
総一郎が僕の開かれた足の中央をガン見している?
緩く立ち上がって黒いレースを押し上げているものにアレクセイ王太子殿下の指が絡んでぬちゃぬちゃという淫猥な音が聞こえているそこをじっと見つめて総一郎は、喉を鳴らす。
「しかし、君がいたのではアイが安心してイケないだろう?」
アレクセイ王太子殿下の言葉に総一郎が食い気味に応じる。
「同じ世界から来た者同士の方が感じる場所はわかりやすいんじゃね?」
「では、君がアイを救うと?」
王太子殿下に総一郎が頷くが、すぐに一蹴される。
「童貞の君にアイを救うことはできん」
王太子殿下が俺のものに絡めた指で擦り出して、僕は、堪らず声を漏らした。
「んぅっ!はっ……ん、だめっ!出ちゃうぅっ!」
「抗わずにイけ、アイ」
「あぁっ!」
アレクセイ王太子殿下の手の中へと吐精してしまい、僕は、はらはらと涙を流した。
「あ、あぁっ、ご、めんなさっ!」
黒いレースの下着にじわっと黒いシミが拡がっていくのを見て僕は、情けなさと恥ずかしさに嗚咽した。
「大丈夫、だ。もっとイケるだろう?」
王太子殿下は、手を動かし続けているし、僕のものも、また、固く頭をもたげる。
「はっ……ん、も、自分でできるからぁっ!」
泣きながら僕が訴えると王太子殿下がそっと下着から手を抜く。
「自分でできるの?なら、してごらん」
ええっ?
僕は、シミのついた下着を押し上げている自分のものを見た。
アレクセイ王太子殿下は、背後から僕を抱き上げたままじっと見つめている。
総一郎も。
2人の視線を感じながら僕は、ごくっと唾を飲んだ。
でも。
苦しくて。
はやく楽になりたくて。
僕は、おずおずと手を伸ばすと下着の中へと手を差し込むと固くなっている自分のものに触れた。
濡れて熱く昂っているものを僕は、ゆっくりと擦り出した。
「あぅっんっ!」
一擦りしただけで僕は、快感に背を反らしてイッてしまった。
だって!
さっき、いったばかりだし!
荒い呼吸をしている僕を獲物を狙う野獣のような目でアレクセイ王太子殿下と総一郎が見つめているのを感じて。
それだけで僕は、また感じてしまう。
「まだまだ、足りなそうだね、アイ」
王太子殿下が僕の胸の尖りをぺろりと舌で舐める。
「手伝ってあげるよ」
「あ、あっ!ひぁっ!」
すでに固くなっている先端をちゅっと吸われて、僕は、精を漏らさずにイッってしまう。
「これ、気持ち悪いだろ?」
総一郎が僕の下着を脱がせようとするので僕は、足を閉じて抵抗しようとした。
「あっ!そこ、見ないでぇっ!」
「何、言ってんだ」
僕の抵抗も虚しく小さなレースの下着は、総一郎の手で奪い取られ、僕のしとどに濡れたものがぷるん、と現れる。
「かわいい!」
アレクセイ王太子殿下が声を上げた。
「この状況で出てくわけがないだろうが!」
総一郎が僕の開かれた足の中央をガン見している?
緩く立ち上がって黒いレースを押し上げているものにアレクセイ王太子殿下の指が絡んでぬちゃぬちゃという淫猥な音が聞こえているそこをじっと見つめて総一郎は、喉を鳴らす。
「しかし、君がいたのではアイが安心してイケないだろう?」
アレクセイ王太子殿下の言葉に総一郎が食い気味に応じる。
「同じ世界から来た者同士の方が感じる場所はわかりやすいんじゃね?」
「では、君がアイを救うと?」
王太子殿下に総一郎が頷くが、すぐに一蹴される。
「童貞の君にアイを救うことはできん」
王太子殿下が俺のものに絡めた指で擦り出して、僕は、堪らず声を漏らした。
「んぅっ!はっ……ん、だめっ!出ちゃうぅっ!」
「抗わずにイけ、アイ」
「あぁっ!」
アレクセイ王太子殿下の手の中へと吐精してしまい、僕は、はらはらと涙を流した。
「あ、あぁっ、ご、めんなさっ!」
黒いレースの下着にじわっと黒いシミが拡がっていくのを見て僕は、情けなさと恥ずかしさに嗚咽した。
「大丈夫、だ。もっとイケるだろう?」
王太子殿下は、手を動かし続けているし、僕のものも、また、固く頭をもたげる。
「はっ……ん、も、自分でできるからぁっ!」
泣きながら僕が訴えると王太子殿下がそっと下着から手を抜く。
「自分でできるの?なら、してごらん」
ええっ?
僕は、シミのついた下着を押し上げている自分のものを見た。
アレクセイ王太子殿下は、背後から僕を抱き上げたままじっと見つめている。
総一郎も。
2人の視線を感じながら僕は、ごくっと唾を飲んだ。
でも。
苦しくて。
はやく楽になりたくて。
僕は、おずおずと手を伸ばすと下着の中へと手を差し込むと固くなっている自分のものに触れた。
濡れて熱く昂っているものを僕は、ゆっくりと擦り出した。
「あぅっんっ!」
一擦りしただけで僕は、快感に背を反らしてイッてしまった。
だって!
さっき、いったばかりだし!
荒い呼吸をしている僕を獲物を狙う野獣のような目でアレクセイ王太子殿下と総一郎が見つめているのを感じて。
それだけで僕は、また感じてしまう。
「まだまだ、足りなそうだね、アイ」
王太子殿下が僕の胸の尖りをぺろりと舌で舐める。
「手伝ってあげるよ」
「あ、あっ!ひぁっ!」
すでに固くなっている先端をちゅっと吸われて、僕は、精を漏らさずにイッってしまう。
「これ、気持ち悪いだろ?」
総一郎が僕の下着を脱がせようとするので僕は、足を閉じて抵抗しようとした。
「あっ!そこ、見ないでぇっ!」
「何、言ってんだ」
僕の抵抗も虚しく小さなレースの下着は、総一郎の手で奪い取られ、僕のしとどに濡れたものがぷるん、と現れる。
「かわいい!」
アレクセイ王太子殿下が声を上げた。
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