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2 カフェ『黒猫』
2ー9 イケない子
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2ー9 イケない子
総一郎は、俺のものに手を伸ばすと鈴口に爪をたてた。
「あぅっ!」
「ここ、いいのか?碧」
総一郎の吐息がかかって。
僕がぶるっと体を震わせてすすり泣くのを見て総一郎が獰猛な笑みを浮かべる。
「もっとよくしてやる」
「はぅっ!」
総一郎にはむっとそこを口に含まれ、僕は、びくっと体を強ばらせる。
暖かな口中で柔らかく舌を絡まされ今まで感じたこともない快感に僕は、乱れた。
「あ、あっ!そこ、そんなっ!」
総一郎がじゅるっと吸い上げるので僕は、あっけなく達してしまう。
喘いでいる僕に向かって総一郎が口を開いて見せる。
舌の上には、僕の吐いた白濁が留まっていた。
恥ずかしさに居たたまれない。
僕が見たことを確認すると総一郎がごくん、とそれを飲み干し唇を舌でぺろっと舐めた。
僕は、全身がかぁっと燃え上がるのを感じて視線をそらせる。
なんとか、この状況から逃れなくては!
まだ、辛うじて残っている正気を総動員して僕は、2人の手から逃れようとした。
けど、両腕は、アレクセイ王太子殿下に捕えられていたし、両足も総一郎に押さえられていて身動きできない!
「も、助け、てっ!」
僕が泣きながら懇願するとアレクセイ王太子殿下が口許を歪める。
「そういう泣き顔、煽るだけだからね、アイ」
王太子殿下は、なおも僕の胸の頂を指で摘まんだり捏ねたりしていて、僕のそこは、赤く腫れ上がりしっかりと快楽を拾っていた。
「は、ぅんっ!」
「ふふ、かわいい、アイ」
アレクセイ王太子殿下が僕の耳に舌先を入れてなぶる。
「ほんとに、アリオが帰ってこなければ私の犬にしてあげるんだけど」
「ひぃんっ!」
指先で先端をきゅっと摘ままれ引っ張られて僕は、軽く、イってしまう。
肩で息をしている僕の頬にちゅっとキスするとアレクセイ王太子殿下は、囁いた。
「ここだけでイケちゃうなんて、イケない子ね」
「あっ……」
僕が涙ぐむのを見て王太子殿下がくすっと笑う。
「冗談よ。ほんとにかわいいわね、アイ」
「ふぇっ」
僕が泣き出すと彼は、僕の頭をそっと撫でながら頬にキスする。
「いい子だから、泣かないの」
「何が、いい子、だ!」
総一郎が僕のまだ緩く立ち上がっているものに指を絡めて擦りながら悪態をつく。
「こんな、誰にでも体を許す淫乱なのに!」
「んぅっ!あっ……ご、めんなさっ!」
僕は、また、感じてしまって。
総一郎が僕のものを擦りながら僕の太ももに噛みつく。
「はひっ!」
「ほんと、女みたいに滑らかで柔らかいんだから!もっと体を鍛えろっていっただろうが!こんなだから、異世界にきても狙われるんだぞ!」
ぢゅうっと僕の太もものつけ根の辺りに吸い付きながら総一郎がもごもご言うのを僕は、上の空で聞いていた。
気持ちよすぎて、もう、意識が白濁してきて。
僕は、2人に翻弄されて甘い声を上げ、ただ、快楽の波の中を漂っていた。
総一郎は、俺のものに手を伸ばすと鈴口に爪をたてた。
「あぅっ!」
「ここ、いいのか?碧」
総一郎の吐息がかかって。
僕がぶるっと体を震わせてすすり泣くのを見て総一郎が獰猛な笑みを浮かべる。
「もっとよくしてやる」
「はぅっ!」
総一郎にはむっとそこを口に含まれ、僕は、びくっと体を強ばらせる。
暖かな口中で柔らかく舌を絡まされ今まで感じたこともない快感に僕は、乱れた。
「あ、あっ!そこ、そんなっ!」
総一郎がじゅるっと吸い上げるので僕は、あっけなく達してしまう。
喘いでいる僕に向かって総一郎が口を開いて見せる。
舌の上には、僕の吐いた白濁が留まっていた。
恥ずかしさに居たたまれない。
僕が見たことを確認すると総一郎がごくん、とそれを飲み干し唇を舌でぺろっと舐めた。
僕は、全身がかぁっと燃え上がるのを感じて視線をそらせる。
なんとか、この状況から逃れなくては!
まだ、辛うじて残っている正気を総動員して僕は、2人の手から逃れようとした。
けど、両腕は、アレクセイ王太子殿下に捕えられていたし、両足も総一郎に押さえられていて身動きできない!
「も、助け、てっ!」
僕が泣きながら懇願するとアレクセイ王太子殿下が口許を歪める。
「そういう泣き顔、煽るだけだからね、アイ」
王太子殿下は、なおも僕の胸の頂を指で摘まんだり捏ねたりしていて、僕のそこは、赤く腫れ上がりしっかりと快楽を拾っていた。
「は、ぅんっ!」
「ふふ、かわいい、アイ」
アレクセイ王太子殿下が僕の耳に舌先を入れてなぶる。
「ほんとに、アリオが帰ってこなければ私の犬にしてあげるんだけど」
「ひぃんっ!」
指先で先端をきゅっと摘ままれ引っ張られて僕は、軽く、イってしまう。
肩で息をしている僕の頬にちゅっとキスするとアレクセイ王太子殿下は、囁いた。
「ここだけでイケちゃうなんて、イケない子ね」
「あっ……」
僕が涙ぐむのを見て王太子殿下がくすっと笑う。
「冗談よ。ほんとにかわいいわね、アイ」
「ふぇっ」
僕が泣き出すと彼は、僕の頭をそっと撫でながら頬にキスする。
「いい子だから、泣かないの」
「何が、いい子、だ!」
総一郎が僕のまだ緩く立ち上がっているものに指を絡めて擦りながら悪態をつく。
「こんな、誰にでも体を許す淫乱なのに!」
「んぅっ!あっ……ご、めんなさっ!」
僕は、また、感じてしまって。
総一郎が僕のものを擦りながら僕の太ももに噛みつく。
「はひっ!」
「ほんと、女みたいに滑らかで柔らかいんだから!もっと体を鍛えろっていっただろうが!こんなだから、異世界にきても狙われるんだぞ!」
ぢゅうっと僕の太もものつけ根の辺りに吸い付きながら総一郎がもごもご言うのを僕は、上の空で聞いていた。
気持ちよすぎて、もう、意識が白濁してきて。
僕は、2人に翻弄されて甘い声を上げ、ただ、快楽の波の中を漂っていた。
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