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1 楽しい冷遇生活?
1ー10 悦楽✳
1ー10 悦楽✳
俺は、体の奥から沸き上がってくる熱にうかされていた。
目に涙が滲む。
はやく!
いきたい!
なのに俺の部屋のベッドの横でアルフォンスが俺を心配そうに覗き込んでいる。
アルフォンスの隣には、表情の読めないクロムウェルがいてやはり俺のことをじっと見つめている。
このままじゃ、抜くに抜けない!
俺は、2人に哀願した。
「頼む、から・・1人にして・・」
「ふぐっ!」
アルフォンスが変な声をあげて頬を赤くしてうつむく。
俺は、いっこうに部屋から出ていこうとしないアルフォンスに呼び掛けた。
「アルフォンス・・頼むから、1人にしてくれ!」
「さあ、外に!」
クロムウェルがアルフォンスの腕を掴んで引きずって部屋の外へと出ていく。
ばたん、と部屋の薄いドアが閉められて俺は、ほっと吐息を漏らした。
これで、すっきりできる。
俺は、ズボンの前をくつろげると下着の中に手を入れて自分のものを取り出した。
それは、少し芯を持ち頭をもたげかけていた。
俺は、それを手で包み込むと乱暴にしごいた。
脳天まで突き抜けそうなぐらいの快感の波に突き上げられて俺は、あっという間にいってしまった。
手の平に吐き出された精に俺は、熱い息を吐いた。
が、間髪入れずに俺のそこは固くなっていて。
俺は、いったばかりでその余韻に浸る間もなくそこを擦りあげていた。
「はっ・・んっ・・」
すぐに俺は、2度目の絶頂を極めた。
けど。
体の奥から次々に湧き出してくる熱は、俺を休ませる隙を与えない。
3度目にいったときには、もう、ほとんど何も出てなかった。
俺は、もどかしい劣情に身を焦がされて泣きながら快感を貪ろうとしていた。
でも、もう、前だけじゃいけなくて。
俺は、くっと唇を噛んだ。
かつて叔父に教え込まれた快感。
今まで過去のものとして目をそらしていた悦楽に俺は、手を伸ばしていた。
俺は、ズボンと下着を脱ぐとベッドの上に四つ這いになって指を吸った。
たっぷりと唾液を絡ませると俺は、その指を尻へと伸ばした。
俺のそこは、固く閉じていたが指でこじ開ける。
「ふっ・・あっ・・」
つぷっと指の先が腹の中へと入っていく。
俺は、ついこの間まで男たちのものを受け入れていた場所に指をねじ込む。
指を2本に増やしてくちゅくちゅと弄るとそこは、嫌らしい水音をたて始める。
「ん・・ぅっ・・」
俺は、涙を流しながら快感を貪っていた。
『お前は、このためだけに存在するんだよ、ミコト』
そういってそいつは、俺を犯した。
俺は、体の奥から沸き上がってくる熱にうかされていた。
目に涙が滲む。
はやく!
いきたい!
なのに俺の部屋のベッドの横でアルフォンスが俺を心配そうに覗き込んでいる。
アルフォンスの隣には、表情の読めないクロムウェルがいてやはり俺のことをじっと見つめている。
このままじゃ、抜くに抜けない!
俺は、2人に哀願した。
「頼む、から・・1人にして・・」
「ふぐっ!」
アルフォンスが変な声をあげて頬を赤くしてうつむく。
俺は、いっこうに部屋から出ていこうとしないアルフォンスに呼び掛けた。
「アルフォンス・・頼むから、1人にしてくれ!」
「さあ、外に!」
クロムウェルがアルフォンスの腕を掴んで引きずって部屋の外へと出ていく。
ばたん、と部屋の薄いドアが閉められて俺は、ほっと吐息を漏らした。
これで、すっきりできる。
俺は、ズボンの前をくつろげると下着の中に手を入れて自分のものを取り出した。
それは、少し芯を持ち頭をもたげかけていた。
俺は、それを手で包み込むと乱暴にしごいた。
脳天まで突き抜けそうなぐらいの快感の波に突き上げられて俺は、あっという間にいってしまった。
手の平に吐き出された精に俺は、熱い息を吐いた。
が、間髪入れずに俺のそこは固くなっていて。
俺は、いったばかりでその余韻に浸る間もなくそこを擦りあげていた。
「はっ・・んっ・・」
すぐに俺は、2度目の絶頂を極めた。
けど。
体の奥から次々に湧き出してくる熱は、俺を休ませる隙を与えない。
3度目にいったときには、もう、ほとんど何も出てなかった。
俺は、もどかしい劣情に身を焦がされて泣きながら快感を貪ろうとしていた。
でも、もう、前だけじゃいけなくて。
俺は、くっと唇を噛んだ。
かつて叔父に教え込まれた快感。
今まで過去のものとして目をそらしていた悦楽に俺は、手を伸ばしていた。
俺は、ズボンと下着を脱ぐとベッドの上に四つ這いになって指を吸った。
たっぷりと唾液を絡ませると俺は、その指を尻へと伸ばした。
俺のそこは、固く閉じていたが指でこじ開ける。
「ふっ・・あっ・・」
つぷっと指の先が腹の中へと入っていく。
俺は、ついこの間まで男たちのものを受け入れていた場所に指をねじ込む。
指を2本に増やしてくちゅくちゅと弄るとそこは、嫌らしい水音をたて始める。
「ん・・ぅっ・・」
俺は、涙を流しながら快感を貪っていた。
『お前は、このためだけに存在するんだよ、ミコト』
そういってそいつは、俺を犯した。
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