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6 新月と猫の夜
6ー9 もう、待てない✳
6ー9 もう、待てない✳
「愛している、ミコト」
陛下の囁きは、俺をぞくぞくさせた。
すごくセクシーで、背筋が痺れるような気がして。
俺は、バーナードさんが用意してくれていた酒を陛下にすすめようとしたが、陛下は、それを拒否して俺を抱いて膝の上に座らせた。
「もう、待てない」
アルバート国王陛下は、俺を抱いて首もとに顔を埋めた。
「今夜こそ、お前を私のものにする」
はい?
俺は、陛下に俺がどんなに汚れているかを訴えようと口を開いた。
けど、それの言葉は、陛下のキスで封じられた。
アルバート国王陛下は、俺がぐったりするまでキスを続けると、そのまま俺をベッドに押し倒し、俺の上にのし掛かってきた。
俺は、なんとかして陛下から逃れようとしたけど、全然、力が入らなくて囚われてしまう。
「愛している、お前以外は、いらない。欲しくもない」
アルバート国王陛下は、そう繰り返しながら俺の首もとにキスを落とした。
いつの間にか俺がきていたチュニックの前ボタンが外されて俺は、前をはだけられていた。
「お前は、美しい」
陛下は、そう囁きながら俺の胸の尖りに口づけした。
ちゅっと吸われて俺は、身動ぎした。
「あっ・・」
陛下は、俺のもう1つの胸の頂を指先で摘まむとぎゅっと引っ張る。
「ひぁっ!」
突き抜けるような甘い痛みに俺は、思わず声をあげていた。
慌てて俺は、自分の手で口許を押さえた。だが、その手はすぐに陛下に奪われた。
「そのかわいい声をきかせてくれ、ミコト」
「で、でも・・」
羞恥で頬が熱くなる。
アルバート国王陛下は、そんな俺を優しく見つめて頬にキスをした。
「お前は、かわいい。それに美しい。決して、汚れてなどいない」
「でも、俺は!」
俺が言おうとしたのを陛下は、キスで止める。
「お前の過去など、この私が全て忘れさせてやる」
陛下は、俺の下半身へと手を伸ばす。
「お前の過去も未来も、すべて私のものだ。お前は、私のただ1人の妃なのだから」
陛下は、俺のズボンのひもを緩めると下着ごと脱がせた。
俺の萎れたものを手で包み込むと陛下は、そっと手で擦り始めた。
ほんとに大切なものを扱うような手付きに俺は、胸が熱くなっていた。
もう、涙が溢れかけて。
陛下の暖かい大きな手で弄られて俺は、固く芯を持ってきた。
「1度、いっておくか?ミコト」
陛下は、俺のものを擦る手に力を込めた。
「あっ・・!それ、ダメっ!も、いっちゃぅっ!」
「かまわん、いけ、ミコト」
俺は、陛下の手の中に劣情を吐き出した。
「愛している、ミコト」
陛下の囁きは、俺をぞくぞくさせた。
すごくセクシーで、背筋が痺れるような気がして。
俺は、バーナードさんが用意してくれていた酒を陛下にすすめようとしたが、陛下は、それを拒否して俺を抱いて膝の上に座らせた。
「もう、待てない」
アルバート国王陛下は、俺を抱いて首もとに顔を埋めた。
「今夜こそ、お前を私のものにする」
はい?
俺は、陛下に俺がどんなに汚れているかを訴えようと口を開いた。
けど、それの言葉は、陛下のキスで封じられた。
アルバート国王陛下は、俺がぐったりするまでキスを続けると、そのまま俺をベッドに押し倒し、俺の上にのし掛かってきた。
俺は、なんとかして陛下から逃れようとしたけど、全然、力が入らなくて囚われてしまう。
「愛している、お前以外は、いらない。欲しくもない」
アルバート国王陛下は、そう繰り返しながら俺の首もとにキスを落とした。
いつの間にか俺がきていたチュニックの前ボタンが外されて俺は、前をはだけられていた。
「お前は、美しい」
陛下は、そう囁きながら俺の胸の尖りに口づけした。
ちゅっと吸われて俺は、身動ぎした。
「あっ・・」
陛下は、俺のもう1つの胸の頂を指先で摘まむとぎゅっと引っ張る。
「ひぁっ!」
突き抜けるような甘い痛みに俺は、思わず声をあげていた。
慌てて俺は、自分の手で口許を押さえた。だが、その手はすぐに陛下に奪われた。
「そのかわいい声をきかせてくれ、ミコト」
「で、でも・・」
羞恥で頬が熱くなる。
アルバート国王陛下は、そんな俺を優しく見つめて頬にキスをした。
「お前は、かわいい。それに美しい。決して、汚れてなどいない」
「でも、俺は!」
俺が言おうとしたのを陛下は、キスで止める。
「お前の過去など、この私が全て忘れさせてやる」
陛下は、俺の下半身へと手を伸ばす。
「お前の過去も未来も、すべて私のものだ。お前は、私のただ1人の妃なのだから」
陛下は、俺のズボンのひもを緩めると下着ごと脱がせた。
俺の萎れたものを手で包み込むと陛下は、そっと手で擦り始めた。
ほんとに大切なものを扱うような手付きに俺は、胸が熱くなっていた。
もう、涙が溢れかけて。
陛下の暖かい大きな手で弄られて俺は、固く芯を持ってきた。
「1度、いっておくか?ミコト」
陛下は、俺のものを擦る手に力を込めた。
「あっ・・!それ、ダメっ!も、いっちゃぅっ!」
「かまわん、いけ、ミコト」
俺は、陛下の手の中に劣情を吐き出した。
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