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7 俺の過去と愛と欲情
7ー 7 どこがいけない?✳
7ー7 どこがいけない?✳
アルバート国王陛下は、俺を寝室へと運びそっとベッドの上に下ろすと余裕のない様子で自分の服を脱ぎ捨てていく。
俺は、その間に身を翻して逃れようとしたが、陛下に背後から取り押さえられてしまう。
「お、お許しください!陛下」
陛下は、俺が這いずってベッド脇の支柱に手を伸ばそうとしたのを掴むと指を絡めて引き寄せ口づけた。
「諦めろ。お前は、私のもの、だ。例え、どんなに拒もうとも逃しはしない」
陛下は、俺の前に手を差し込んでシャツを捲り上げると俺の胸の頂をぎゅっと摘まんだ。
痛みと同時に甘い痺れが体に走る。
「あぁっ!・・そこ、は・・」
「こんなツン、と固くして」
陛下が俺の襟元に唇を寄せてちゅぅっときつく吸われて俺は、背をそらした。
「んぅっ!」
俺が少し体を起こした隙に陛下は俺の体を抱えて自分の膝の上に座らせた。
後ろから両手を回して俺を拘束するように捕らえて俺の両方の胸の尖りを摘まみ捏ねる。
そこを責められると俺の腹の奥が疼き出して俺の後孔がひくつくのがわかった。
『お前の淫乱な体が男を求めているんだろう?』
あの男の声が聞こえて俺は、耳を塞ぎたくなる。
『本当は、早く欲しいんだろう?』
「いやっ、だっ!」
俺は、陛下の手で快感を与えられながらも頭を振った。
陛下は、俺の耳元で優しく囁いた。
「何が嫌なんだ?俺に抱かれることが嫌なのか?それともいかされたくないのか?」
陛下は、俺の下半身へと手を伸ばすとそこを緩く掴んだ。
「いくことは、悪ではない。俺に抱かれて気持ちよくなることを恐れないでくれ、ミコト」
「でもっ!」
俺は、俺を捕らえている陛下の腕にすがり付いて涙を流した。
「俺・・は、淫乱、で・・」
「淫乱?それのどこがいけない?」
陛下は、俺の下半身を暴きながら語り続けた。
陛下の言葉が俺の心にじんわりと溶けていくのを感じて、俺は、いっそう強く陛下の腕にすがり爪をたてた。
陛下は、俺のものに暖かな手で触れるとそこを愛おしげに擦った。
俺は、気持ちよさに声を上げそうになり思わずすがっていた陛下の腕に噛みついていた。
陛下は、俺を咎めることもなく俺を甘く刺激し続け、やがて俺のそこは、固く芯を持って先走りを溢れさせた。
「ほら、たったぞ、ミコト」
陛下は、陛下を傷つける俺を責めることなくどこまでも甘く俺を促した。
「いくがいい。お前のかわいいところを私に見せてくれ、ミコト」
アルバート国王陛下は、俺を寝室へと運びそっとベッドの上に下ろすと余裕のない様子で自分の服を脱ぎ捨てていく。
俺は、その間に身を翻して逃れようとしたが、陛下に背後から取り押さえられてしまう。
「お、お許しください!陛下」
陛下は、俺が這いずってベッド脇の支柱に手を伸ばそうとしたのを掴むと指を絡めて引き寄せ口づけた。
「諦めろ。お前は、私のもの、だ。例え、どんなに拒もうとも逃しはしない」
陛下は、俺の前に手を差し込んでシャツを捲り上げると俺の胸の頂をぎゅっと摘まんだ。
痛みと同時に甘い痺れが体に走る。
「あぁっ!・・そこ、は・・」
「こんなツン、と固くして」
陛下が俺の襟元に唇を寄せてちゅぅっときつく吸われて俺は、背をそらした。
「んぅっ!」
俺が少し体を起こした隙に陛下は俺の体を抱えて自分の膝の上に座らせた。
後ろから両手を回して俺を拘束するように捕らえて俺の両方の胸の尖りを摘まみ捏ねる。
そこを責められると俺の腹の奥が疼き出して俺の後孔がひくつくのがわかった。
『お前の淫乱な体が男を求めているんだろう?』
あの男の声が聞こえて俺は、耳を塞ぎたくなる。
『本当は、早く欲しいんだろう?』
「いやっ、だっ!」
俺は、陛下の手で快感を与えられながらも頭を振った。
陛下は、俺の耳元で優しく囁いた。
「何が嫌なんだ?俺に抱かれることが嫌なのか?それともいかされたくないのか?」
陛下は、俺の下半身へと手を伸ばすとそこを緩く掴んだ。
「いくことは、悪ではない。俺に抱かれて気持ちよくなることを恐れないでくれ、ミコト」
「でもっ!」
俺は、俺を捕らえている陛下の腕にすがり付いて涙を流した。
「俺・・は、淫乱、で・・」
「淫乱?それのどこがいけない?」
陛下は、俺の下半身を暴きながら語り続けた。
陛下の言葉が俺の心にじんわりと溶けていくのを感じて、俺は、いっそう強く陛下の腕にすがり爪をたてた。
陛下は、俺のものに暖かな手で触れるとそこを愛おしげに擦った。
俺は、気持ちよさに声を上げそうになり思わずすがっていた陛下の腕に噛みついていた。
陛下は、俺を咎めることもなく俺を甘く刺激し続け、やがて俺のそこは、固く芯を持って先走りを溢れさせた。
「ほら、たったぞ、ミコト」
陛下は、陛下を傷つける俺を責めることなくどこまでも甘く俺を促した。
「いくがいい。お前のかわいいところを私に見せてくれ、ミコト」
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