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1 不憫王子、贄になる。
1ー2 奉仕
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1ー2 奉仕
もわっとこもった汗の匂いがした。
男臭い、雄の匂い。
一瞬、頭がぼうっとなる。
僕は、慌てて頭を振った。
どうしたっていうんだ?
僕は、急いで奥にある浴室へと向かう。
体が。
なんだか変だった。
全身がムズムズするというか、熱くて落ち着かない。
急いで冷たい水を頭から浴びたかった。
だが。
湯殿に向かう僕の前に全裸のクーリアスが立ちふさがった。
「遅かったな、マクシア」
僕は、はっと息を飲んだ。
クーリアスは、僕を興奮した緑の目でじっと見つめると僕に命じた。
「奉仕しろ、マクシア」
僕は、できるだけ下を見ないようにしていた。
たぶん、クーリアスのそこは、固く昂っているのだろう。
「はやくしろ、さもないとお前のかわいいメイドに代わりにやらせるぞ?」
「うっ・・・」
僕は、おずおずとクーリアスの前に跪く。
頬にぐっと昂りを押し付けられて僕は、なぜか、息が弾んだ。
まるで、それを僕が望んでいるかのような感覚。
こんなの、初めてだった。
クーリアスに奉仕させられるのは学園時代からのことだ。
でも。
僕は、それが嫌で仕方がなかった。
それでも僕がしなければ僕のメイドのロナに無理矢理にさせるとかクーリアスが言うから!
だから、僕は、嫌だけどクーリアスに命じられて口で奉仕していた。
いつも、クーリアスの雄の匂いは、えずく程嫌だったのに。
なぜか、今日は、それが苦にならない。
それどころか。
雄の匂いが堪らなく僕を興奮させていた。
変、だ。
僕は、頭を押さえられて口に昂りを押し込まれ呻いた。
クーリアスに口を犯されながら僕は、感じてしまっていた。
なんで?
こんな。
僕は、涙ぐみながら必死にクーリアスのものに舌を這わせていた。
はやく。
はやくイカせなくては!
こんな姿を他の誰にも見られるわけにはいかない!
なのに、僕は、味わうように舌を絡めてしまう。
「んっ・・ちょっとは上達したか?マクシア」
クーリアスが僕の頭を両手で押さえつけてくる。
僕は、意識が白濁してきて。
夢中でクーリアスのものをしゃぶっていた。
「ふっ・・出すぞ!」
クーリアスの白濁を受け止めると僕は、奴のものを吐き出して口を開く。
僕の口の中を汚しているものに満足するとクーリアスは、僕に命じた。
「飲んでいいぞ、マクシア」
僕は、ごくん、とそれを飲み干すと熱い吐息をついた。
もわっとこもった汗の匂いがした。
男臭い、雄の匂い。
一瞬、頭がぼうっとなる。
僕は、慌てて頭を振った。
どうしたっていうんだ?
僕は、急いで奥にある浴室へと向かう。
体が。
なんだか変だった。
全身がムズムズするというか、熱くて落ち着かない。
急いで冷たい水を頭から浴びたかった。
だが。
湯殿に向かう僕の前に全裸のクーリアスが立ちふさがった。
「遅かったな、マクシア」
僕は、はっと息を飲んだ。
クーリアスは、僕を興奮した緑の目でじっと見つめると僕に命じた。
「奉仕しろ、マクシア」
僕は、できるだけ下を見ないようにしていた。
たぶん、クーリアスのそこは、固く昂っているのだろう。
「はやくしろ、さもないとお前のかわいいメイドに代わりにやらせるぞ?」
「うっ・・・」
僕は、おずおずとクーリアスの前に跪く。
頬にぐっと昂りを押し付けられて僕は、なぜか、息が弾んだ。
まるで、それを僕が望んでいるかのような感覚。
こんなの、初めてだった。
クーリアスに奉仕させられるのは学園時代からのことだ。
でも。
僕は、それが嫌で仕方がなかった。
それでも僕がしなければ僕のメイドのロナに無理矢理にさせるとかクーリアスが言うから!
だから、僕は、嫌だけどクーリアスに命じられて口で奉仕していた。
いつも、クーリアスの雄の匂いは、えずく程嫌だったのに。
なぜか、今日は、それが苦にならない。
それどころか。
雄の匂いが堪らなく僕を興奮させていた。
変、だ。
僕は、頭を押さえられて口に昂りを押し込まれ呻いた。
クーリアスに口を犯されながら僕は、感じてしまっていた。
なんで?
こんな。
僕は、涙ぐみながら必死にクーリアスのものに舌を這わせていた。
はやく。
はやくイカせなくては!
こんな姿を他の誰にも見られるわけにはいかない!
なのに、僕は、味わうように舌を絡めてしまう。
「んっ・・ちょっとは上達したか?マクシア」
クーリアスが僕の頭を両手で押さえつけてくる。
僕は、意識が白濁してきて。
夢中でクーリアスのものをしゃぶっていた。
「ふっ・・出すぞ!」
クーリアスの白濁を受け止めると僕は、奴のものを吐き出して口を開く。
僕の口の中を汚しているものに満足するとクーリアスは、僕に命じた。
「飲んでいいぞ、マクシア」
僕は、ごくん、とそれを飲み干すと熱い吐息をついた。
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