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第5話 彩花の猛攻を受けた美緒だが…
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そして、美緒のワイシャツに手をかけ、強引に引き裂く。
美緒「きゃあっ、やめなさいよ」
美緒のワイシャツが派手に破れ、辛うじてかかっていた2つのボタンも、彩花が再び引っ張って弾け飛んだ。
白いブラジャーとショーツの下着姿になった美緒に、ピンクのブラジャーとピンクベージュのスカート姿の彩花がまたがっている。
彩花「あのときと同じで、何回やってもあたしがあんたを組み伏せて上になるのよ。もうあきらめなさい」
美緒「まだ勝負は、はじまったばかりよ」
彩花は、モデルのように整った筋肉質な体型で、透き通るような白い素肌の手足が美しい。
美緒は、胸やお尻の肉付きがよく、淡い肌色の手足も艶があり、張りのある太ももが魅力的だ。
彩花「往生際が悪いわね。あんたの自慢のおっぱいも、つぶしてあげるわ」
彩花は、美緒のブラジャーをはぎとる。美緒のEカップのおっぱいが露わになった。彩花は、、美緒の左右のおっぱいに爪を立てて思いきりつかんだ。
美緒「やめて……」
美緒が彩花の手をほどこうとすると、彩花は、再び美緒の顔にびんたをする。美緒はあわてて両腕でガードする。
彩花は、美緒の胸や顔にびんたを何度も繰り返していく。
美緒「くくっ……、ううう……」
美緒は、防戦一方になって、歯を食いしばりながら耐える。
彩花は、美緒の泣きそうなはれ上がった顔に満足すると、美緒の腹にパンチを入れて立ち上がった。
彩花「私の邪魔をしたら、こういうことになるのよ。もう2度と邪魔をしないでちょうだい」
彩花は、そう言い残すと、美緒に背中を向けて、満足そうにワイシャツを拾ってベンチの方へ歩き出した。
しかし、美緒は、そんな彩花の背中を睨みながら、起き上がる。
そして、無言のまま彩花に突進した。
彩花は、気づくのに遅れて、完全にバックをとられた。
彩花「きゃっ、放しなさいよ。決着は、もうついたでしょ」
美緒「何を言ってるのよ。私は、ギブアップなんて一言も言ってないわ。あなたが勝手に勝ったと思い込んだだけでしょ」
彩花「卑怯な手ばかり使うのね」
美緒「勝負は、どんな手を使っても、勝てばいいのよ」
美緒は、スカートを脱がされた恨みを晴らすかのように、彩花のスカートのホックを外して豪快に脱がせる
彩花「きゃあっ、やめろっ」
彩花の白くて張りのある美脚とピンクのショーツが露わになる。
美緒は、彩花の胴体を腕で絞め上げる。
彩花「放せよ」
彩花は、美緒の両二の腕をつねり上げて放そうとする。
しかし、美緒は、構わず彩花を吊り上げて、ベンチの横を抜け、金網まで寄っていく。彩花は、金網に手をかけてぶつかるのを防ごうとするが、美緒は、そのまま突進して彩花の体を金網に押し付けた。
そして、後ろから羽交い絞めにして、胸や顔面を金網に押し付けた。
美緒「どう、あなたの自慢の顔もこれで台無しね」
彩花「くそー、覚えときなさいよ」
美緒は、そのまま何度も、彩花の顔と体を金網にぶつける。
ガチャーンッ、ガチャーンッという音がテニスコートに鳴り響く。周囲には民家もないので、誰も気づかないだろう。
美緒「きゃあっ、やめなさいよ」
美緒のワイシャツが派手に破れ、辛うじてかかっていた2つのボタンも、彩花が再び引っ張って弾け飛んだ。
白いブラジャーとショーツの下着姿になった美緒に、ピンクのブラジャーとピンクベージュのスカート姿の彩花がまたがっている。
彩花「あのときと同じで、何回やってもあたしがあんたを組み伏せて上になるのよ。もうあきらめなさい」
美緒「まだ勝負は、はじまったばかりよ」
彩花は、モデルのように整った筋肉質な体型で、透き通るような白い素肌の手足が美しい。
美緒は、胸やお尻の肉付きがよく、淡い肌色の手足も艶があり、張りのある太ももが魅力的だ。
彩花「往生際が悪いわね。あんたの自慢のおっぱいも、つぶしてあげるわ」
彩花は、美緒のブラジャーをはぎとる。美緒のEカップのおっぱいが露わになった。彩花は、、美緒の左右のおっぱいに爪を立てて思いきりつかんだ。
美緒「やめて……」
美緒が彩花の手をほどこうとすると、彩花は、再び美緒の顔にびんたをする。美緒はあわてて両腕でガードする。
彩花は、美緒の胸や顔にびんたを何度も繰り返していく。
美緒「くくっ……、ううう……」
美緒は、防戦一方になって、歯を食いしばりながら耐える。
彩花は、美緒の泣きそうなはれ上がった顔に満足すると、美緒の腹にパンチを入れて立ち上がった。
彩花「私の邪魔をしたら、こういうことになるのよ。もう2度と邪魔をしないでちょうだい」
彩花は、そう言い残すと、美緒に背中を向けて、満足そうにワイシャツを拾ってベンチの方へ歩き出した。
しかし、美緒は、そんな彩花の背中を睨みながら、起き上がる。
そして、無言のまま彩花に突進した。
彩花は、気づくのに遅れて、完全にバックをとられた。
彩花「きゃっ、放しなさいよ。決着は、もうついたでしょ」
美緒「何を言ってるのよ。私は、ギブアップなんて一言も言ってないわ。あなたが勝手に勝ったと思い込んだだけでしょ」
彩花「卑怯な手ばかり使うのね」
美緒「勝負は、どんな手を使っても、勝てばいいのよ」
美緒は、スカートを脱がされた恨みを晴らすかのように、彩花のスカートのホックを外して豪快に脱がせる
彩花「きゃあっ、やめろっ」
彩花の白くて張りのある美脚とピンクのショーツが露わになる。
美緒は、彩花の胴体を腕で絞め上げる。
彩花「放せよ」
彩花は、美緒の両二の腕をつねり上げて放そうとする。
しかし、美緒は、構わず彩花を吊り上げて、ベンチの横を抜け、金網まで寄っていく。彩花は、金網に手をかけてぶつかるのを防ごうとするが、美緒は、そのまま突進して彩花の体を金網に押し付けた。
そして、後ろから羽交い絞めにして、胸や顔面を金網に押し付けた。
美緒「どう、あなたの自慢の顔もこれで台無しね」
彩花「くそー、覚えときなさいよ」
美緒は、そのまま何度も、彩花の顔と体を金網にぶつける。
ガチャーンッ、ガチャーンッという音がテニスコートに鳴り響く。周囲には民家もないので、誰も気づかないだろう。
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