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第6話 美緒の反撃
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美緒「これ以上、痛い目に遭いたくなかったら、ギブアップしなさい」
彩花「あんたがあたしに勝てるわけないでしょ」
その言葉を聞いて美緒は、彩花のブラジャーをはぎとる。
美緒「ちっちゃいけど、いい形をしてるじゃない」
美緒は、彩花のCカップのおっぱいを横からのぞいて微笑む。
そして、羽交い絞めの体勢で彩花のおっぱいを思いきり金網にぶつける。
「グシャッ」という音がして彩花のおっぱいが金網にのめり込む。
美緒は、彩花を金網に押し付けたまま太ももや尻、脇腹に膝蹴りを入れた。
蹴りが入るたびに金網が激しく揺れ、彩花のうめき声が上がる。彩花のおっぱいには金網の跡が赤くくっきりついている。彩花も、必死にパンチや蹴りで対抗しようとするが、後ろ向きだけに威力がない。
美緒「ちっちゃい胸がつぶれてしまったわね。そろそろ、決着をつけようかしら」
美緒は、そう言いながら、羽交い絞めから今度は、立ったままスリーパーホールドの体勢に入ろうとする。
美緒「ほら、苦しいでしょ。気を失う前にギブアップしなさい」
彩花は、何とか美緒の腕の隙間に手を入れて呼吸を確保するが、苦しみで顔が赤くなっていく。
美緒「きゃあ、何すんのよ」
追い込まれた彩花が右手で美緒の耳をつかんで思いっきり引っ張った。
美緒は、彩花の首から腕を放し、今度は彩花の手をつかみ、指をひねり上げて、美緒の耳から彩花の手を放した。
2人は手を放して、向かい合う格好になったが、ダメージの大きな彩花は、美緒の突進を受けて、芝生の上を足の裏がすべりながら後退して、再び金網を背にして押し付けられた。
そこから美緒は、膝蹴りを入れる。さらに左右のビンタをしたところで、彩花は、金網を背にしたまま、ずり落ちるようにしゃがみこんだ。
膝を立てて体をガードし、両腕で顔をガードしている。
美緒は、その上からビンタを繰り出し、彩花の脚に蹴りを入れていく。
美緒「どうしての、亀みたいになって。最初の勢いはどこへ行ったのかしら」
彩花「……卑怯者は……黙りなさい……」
美緒「あら。正々堂々と仕事で勝負せずに、こんなところへ呼び出した卑怯者は誰でしょう?」
彩花「枕営業で仕事をとるあんたが卑怯だからでしょ」
美緒「枕営業であたしの彼氏を奪い取ったあんたに、卑怯だなんて言われたくないわ」
彩花「彼氏以外とはやらないのよ」
美緒「あたしだって、あんたへの復讐がなければ、誰ともやらないわよ」
彩花「このヤリマン女…」
美緒「うるさいわね、泥棒猫!」
彩花は、口げんかの合間を縫うように、立ち上がって、美緒にタックルをしかける。しかし、その動きを見ていた美緒は、後ろに下がりながらいなす。
彩花「逃げるんじゃないわよ」
美緒「突進するしか能がないあなたとは違うのよ」
彩花は、これまで受けた攻撃のダメージから足元がおぼつかない。美緒は、回り込みながら足をかけて彩花をあお向けに転がらせた。
美緒は、すぐ彩花に馬乗りになり、彩花の顔にびんたを叩き込んでいく。
美緒「よくも、あたしの綺麗な顔をこんなに腫らしてくれたわね。あなたの顔は、もっと腫らしてあげるわ」
彩花「やめろよ。あたしの整った顔に汚い手で触るんじゃないわよ」
彩花も両手でガードしてなかなかクリーンヒットはさせない。それでも、時おり彩花の頬にバチンッと当たって、少しずつ彩花の頬が腫れてきている。
彩花「あんたがあたしに勝てるわけないでしょ」
その言葉を聞いて美緒は、彩花のブラジャーをはぎとる。
美緒「ちっちゃいけど、いい形をしてるじゃない」
美緒は、彩花のCカップのおっぱいを横からのぞいて微笑む。
そして、羽交い絞めの体勢で彩花のおっぱいを思いきり金網にぶつける。
「グシャッ」という音がして彩花のおっぱいが金網にのめり込む。
美緒は、彩花を金網に押し付けたまま太ももや尻、脇腹に膝蹴りを入れた。
蹴りが入るたびに金網が激しく揺れ、彩花のうめき声が上がる。彩花のおっぱいには金網の跡が赤くくっきりついている。彩花も、必死にパンチや蹴りで対抗しようとするが、後ろ向きだけに威力がない。
美緒「ちっちゃい胸がつぶれてしまったわね。そろそろ、決着をつけようかしら」
美緒は、そう言いながら、羽交い絞めから今度は、立ったままスリーパーホールドの体勢に入ろうとする。
美緒「ほら、苦しいでしょ。気を失う前にギブアップしなさい」
彩花は、何とか美緒の腕の隙間に手を入れて呼吸を確保するが、苦しみで顔が赤くなっていく。
美緒「きゃあ、何すんのよ」
追い込まれた彩花が右手で美緒の耳をつかんで思いっきり引っ張った。
美緒は、彩花の首から腕を放し、今度は彩花の手をつかみ、指をひねり上げて、美緒の耳から彩花の手を放した。
2人は手を放して、向かい合う格好になったが、ダメージの大きな彩花は、美緒の突進を受けて、芝生の上を足の裏がすべりながら後退して、再び金網を背にして押し付けられた。
そこから美緒は、膝蹴りを入れる。さらに左右のビンタをしたところで、彩花は、金網を背にしたまま、ずり落ちるようにしゃがみこんだ。
膝を立てて体をガードし、両腕で顔をガードしている。
美緒は、その上からビンタを繰り出し、彩花の脚に蹴りを入れていく。
美緒「どうしての、亀みたいになって。最初の勢いはどこへ行ったのかしら」
彩花「……卑怯者は……黙りなさい……」
美緒「あら。正々堂々と仕事で勝負せずに、こんなところへ呼び出した卑怯者は誰でしょう?」
彩花「枕営業で仕事をとるあんたが卑怯だからでしょ」
美緒「枕営業であたしの彼氏を奪い取ったあんたに、卑怯だなんて言われたくないわ」
彩花「彼氏以外とはやらないのよ」
美緒「あたしだって、あんたへの復讐がなければ、誰ともやらないわよ」
彩花「このヤリマン女…」
美緒「うるさいわね、泥棒猫!」
彩花は、口げんかの合間を縫うように、立ち上がって、美緒にタックルをしかける。しかし、その動きを見ていた美緒は、後ろに下がりながらいなす。
彩花「逃げるんじゃないわよ」
美緒「突進するしか能がないあなたとは違うのよ」
彩花は、これまで受けた攻撃のダメージから足元がおぼつかない。美緒は、回り込みながら足をかけて彩花をあお向けに転がらせた。
美緒は、すぐ彩花に馬乗りになり、彩花の顔にびんたを叩き込んでいく。
美緒「よくも、あたしの綺麗な顔をこんなに腫らしてくれたわね。あなたの顔は、もっと腫らしてあげるわ」
彩花「やめろよ。あたしの整った顔に汚い手で触るんじゃないわよ」
彩花も両手でガードしてなかなかクリーンヒットはさせない。それでも、時おり彩花の頬にバチンッと当たって、少しずつ彩花の頬が腫れてきている。
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