34 / 57
三章 学園!
ジーク!
しおりを挟む
「ねぇ~!ついてくるか決まった?」
「う「おーい!席に着け~!」、、、」
「、、、アッハッハっ!また後でねぇ~」
「うん!」
「よしっ!全員席についたな!今日は、学園の案内をする!その時に、選択科目のとこも回るからしっかり見ておくんだぞ~!それじゃ、俺の後に続いて一列で来い!」
「「「はーい!!」」」
★
学園の案内が終わって、気づいた事がある。それは、、、私が猛烈な方向音痴だって事!!ある程度の案内が終わった後に、各自自由に見たいとこを回って良いって先生に言われたから、回っていたら何故かルナと逸れちゃったから教室に戻ろうとしたの!そしたら、案の定迷子!ルナが来なかったら、一生教室に辿り着けなかったよ!
「ゔ~。どうしよう!」
「まぁ、あまり気にするな。誰でも一つや二つ苦手なこともある。」
「、、、そうだね。でも、1人で移動する時が絶対あるでしょ?その時に、いちいち迷うわけにもいかないし、、、」
「へぇ~。シーフって方向音痴だったんだ~!いが~い!!」
えっ?!誰?って言うかちょっと失礼じゃない?と思いながら振り返る。
「、、、何だ。え~っと、、、、、、。」
チラッ
(ルナ!名前知ってる⁈)
(いや、知らない)
と、目で会話する。
ルナも知らないか~!!こうなったら、
覚悟を決めよう。
「ごめんなさい!名前なんだっけ?」
「え~~!!失礼しちゃうよ~!!同じクラスなのに!」
うん。私も人のこと言えなかったなー。
「ごめんね!」
「いや、いいよー!俺はジーク!!よろしくね~!!シーフ!ルナ!」
「うん!よろしく!」
「よろしく。」
「ねぇ~!突然なんだけどさぁ~!シーフの友達の定義って何~?」
「えっ?友達の定義か~!そうだね~、、、その人の好きな食べ物とか嫌いな食べ物を知っていること、、、?あっ!あと、信頼して、相談できたりとか?、、、かなぁ~!」
「そっか~!!」
ジークが何故か、ニヤッ とする。なんか嫌な予感、、、
「僕は甘いものが好きで、辛いものとキノコ類が嫌い!キノコのぐにょってしてる食感がヤダ!そもそも、キノコは菌であって食べ物じゃないよね~!!あっ、僕はシーフ達に、多分何でも相談できるし、シーフ達に悩みがあれば、聞くこともできるよ~!あと、結構高い地位の家出身だから、困ってる時になんかできると思うし~!あと、「ちょっと待って!何の話?」、、、??」
いや、ハテナ浮かべたいのこっち!!急に友達の定義聞かれて、急に好きな食べ物、嫌いな食べ物、キノコの何が嫌いか、自分の有用性とかを話し始めたら、流石のルナもハテナを頭に浮かべてたから!
「え?シーフ達と友達になりたいから、シーフの友達の定義、俺の有用性について、プレゼンっぽいのをしただけだよ~??あっ!シーフの方が、友達の定義がゆるいかなぁ~って思って、ルナに聞かなかったのがダメだったの~?ごめんね!」
「、、、いや、重要なのはそこじゃなくって!」
「え~?!じゃあ、何がダメだったの~?」
「いや、ダメとかじゃない。シーフが言いたかったのは、シーフはお前のこと、もう友達だと思ってた。だ。ちなみに俺も、そう思ってるがジークは違うのか?」
「、、、え?もう友達だったの~?って言うか、そう簡単に友達を決めて良いの~?友達は選ばないとダメだよ~!」
「?そう言うジークだって、私達と友達になろうとして、プレゼンまでしてくれたんでしょ?」
「何か、裏があるとは思わなかったの~?」
「「全然」」
「そんなんじゃ、貴族社会で生きてけないよ~!」
「「何とかなる」」
ボソッ
「守ってあげないとダメだな」
「ん?なんか言った?」
「何でもないよ~!」
「?そう?ならいいけど、、、」
異世界にきて初めての友達!嬉しいなぁ~!
感想お願いします!!
「う「おーい!席に着け~!」、、、」
「、、、アッハッハっ!また後でねぇ~」
「うん!」
「よしっ!全員席についたな!今日は、学園の案内をする!その時に、選択科目のとこも回るからしっかり見ておくんだぞ~!それじゃ、俺の後に続いて一列で来い!」
「「「はーい!!」」」
★
学園の案内が終わって、気づいた事がある。それは、、、私が猛烈な方向音痴だって事!!ある程度の案内が終わった後に、各自自由に見たいとこを回って良いって先生に言われたから、回っていたら何故かルナと逸れちゃったから教室に戻ろうとしたの!そしたら、案の定迷子!ルナが来なかったら、一生教室に辿り着けなかったよ!
「ゔ~。どうしよう!」
「まぁ、あまり気にするな。誰でも一つや二つ苦手なこともある。」
「、、、そうだね。でも、1人で移動する時が絶対あるでしょ?その時に、いちいち迷うわけにもいかないし、、、」
「へぇ~。シーフって方向音痴だったんだ~!いが~い!!」
えっ?!誰?って言うかちょっと失礼じゃない?と思いながら振り返る。
「、、、何だ。え~っと、、、、、、。」
チラッ
(ルナ!名前知ってる⁈)
(いや、知らない)
と、目で会話する。
ルナも知らないか~!!こうなったら、
覚悟を決めよう。
「ごめんなさい!名前なんだっけ?」
「え~~!!失礼しちゃうよ~!!同じクラスなのに!」
うん。私も人のこと言えなかったなー。
「ごめんね!」
「いや、いいよー!俺はジーク!!よろしくね~!!シーフ!ルナ!」
「うん!よろしく!」
「よろしく。」
「ねぇ~!突然なんだけどさぁ~!シーフの友達の定義って何~?」
「えっ?友達の定義か~!そうだね~、、、その人の好きな食べ物とか嫌いな食べ物を知っていること、、、?あっ!あと、信頼して、相談できたりとか?、、、かなぁ~!」
「そっか~!!」
ジークが何故か、ニヤッ とする。なんか嫌な予感、、、
「僕は甘いものが好きで、辛いものとキノコ類が嫌い!キノコのぐにょってしてる食感がヤダ!そもそも、キノコは菌であって食べ物じゃないよね~!!あっ、僕はシーフ達に、多分何でも相談できるし、シーフ達に悩みがあれば、聞くこともできるよ~!あと、結構高い地位の家出身だから、困ってる時になんかできると思うし~!あと、「ちょっと待って!何の話?」、、、??」
いや、ハテナ浮かべたいのこっち!!急に友達の定義聞かれて、急に好きな食べ物、嫌いな食べ物、キノコの何が嫌いか、自分の有用性とかを話し始めたら、流石のルナもハテナを頭に浮かべてたから!
「え?シーフ達と友達になりたいから、シーフの友達の定義、俺の有用性について、プレゼンっぽいのをしただけだよ~??あっ!シーフの方が、友達の定義がゆるいかなぁ~って思って、ルナに聞かなかったのがダメだったの~?ごめんね!」
「、、、いや、重要なのはそこじゃなくって!」
「え~?!じゃあ、何がダメだったの~?」
「いや、ダメとかじゃない。シーフが言いたかったのは、シーフはお前のこと、もう友達だと思ってた。だ。ちなみに俺も、そう思ってるがジークは違うのか?」
「、、、え?もう友達だったの~?って言うか、そう簡単に友達を決めて良いの~?友達は選ばないとダメだよ~!」
「?そう言うジークだって、私達と友達になろうとして、プレゼンまでしてくれたんでしょ?」
「何か、裏があるとは思わなかったの~?」
「「全然」」
「そんなんじゃ、貴族社会で生きてけないよ~!」
「「何とかなる」」
ボソッ
「守ってあげないとダメだな」
「ん?なんか言った?」
「何でもないよ~!」
「?そう?ならいいけど、、、」
異世界にきて初めての友達!嬉しいなぁ~!
感想お願いします!!
12
あなたにおすすめの小説
神々の愛し子って何したらいいの?とりあえずのんびり過ごします
夜明シスカ
ファンタジー
アリュールという世界の中にある一国。
アール国で国の端っこの海に面した田舎領地に神々の寵愛を受けし者として生を受けた子。
いわゆる"神々の愛し子"というもの。
神々の寵愛を受けているというからには、大事にしましょうね。
そういうことだ。
そう、大事にしていれば国も繁栄するだけ。
簡単でしょう?
えぇ、なんなら周りも巻き込んでみーんな幸せになりませんか??
−−−−−−
新連載始まりました。
私としては初の挑戦になる内容のため、至らぬところもあると思いますが、温めで見守って下さいませ。
会話の「」前に人物の名称入れてみることにしました。
余計読みにくいかなぁ?と思いつつ。
会話がわからない!となるよりは・・
試みですね。
誤字・脱字・文章修正 随時行います。
短編タグが長編に変更になることがございます。
*タイトルの「神々の寵愛者」→「神々の愛し子」に変更しました。
異世界に落ちたら若返りました。
アマネ
ファンタジー
榊原 チヨ、87歳。
夫との2人暮らし。
何の変化もないけど、ゆっくりとした心安らぐ時間。
そんな普通の幸せが側にあるような生活を送ってきたのにーーー
気がついたら知らない場所!?
しかもなんかやたらと若返ってない!?
なんで!?
そんなおばあちゃんのお話です。
更新は出来れば毎日したいのですが、物語の時間は割とゆっくり進むかもしれません。
【㊗️受賞!】神のミスで転生したけど、幼児化しちゃった!〜もふもふと一緒に、異世界ライフを楽しもう!〜
一ノ蔵(いちのくら)
ファンタジー
※第18回ファンタジー小説大賞にて、奨励賞を受賞しました!投票して頂いた皆様には、感謝申し上げますm(_ _)m
✩物語は、ゆっくり進みます。冒険より、日常に重きありの異世界ライフです。
【あらすじ】
神のミスにより、異世界転生が決まったミオ。調子に乗って、スキルを欲張り過ぎた結果、幼児化してしまった!
そんなハプニングがありつつも、ミオは、大好きな異世界で送る第二の人生に、希望いっぱい!
事故のお詫びに遣わされた、守護獣神のジョウとともに、ミオは異世界ライフを楽しみます!
仕事繁忙期の為、2月中旬まで更新を週一に致します。
カクヨム(吉野 ひな)様にも投稿しています。
コンバット
サクラ近衛将監
ファンタジー
藤堂 忍は、10歳の頃に難病に指定されているALS(amyotrophic lateral sclerosis:筋萎縮性側索硬化症)を発症した。
ALSは発症してから平均3年半で死に至るが、遅いケースでは10年以上にわたり闘病する場合もある。
忍は、不屈の闘志で最後まで運命に抗った。
担当医師の見立てでは、精々5年以内という余命期間を大幅に延長し、12年間の壮絶な闘病生活の果てについに力尽きて亡くなった。
その陰で家族の献身的な助力があったことは間違いないが、何よりも忍自身の生きようとする意志の力が大いに働いていたのである。
その超人的な精神の強靭さゆえに忍の生き様は、天上界の神々の心も揺り動かしていた。
かくして天上界でも類稀な神々の総意に依り、忍の魂は異なる世界への転生という形で蘇ることが許されたのである。
この物語は、地球世界に生を受けながらも、その生を満喫できないまま死に至った一人の若い女性の魂が、神々の助力により異世界で新たな生を受け、神々の加護を受けつつ新たな人生を歩む姿を描いたものである。
しかしながら、神々の意向とは裏腹に、転生した魂は、新たな闘いの場に身を投じることになった。
この物語は「カクヨム様」にも同時投稿します。
一応不定期なのですが、土曜の午後8時に投稿するよう努力いたします。
ネグレクトされていた四歳の末娘は、前世の経理知識で実家の横領を見抜き追放されました。これからはもふもふ聖獣と美食巡りの旅に出ます。
旅する書斎(☆ほしい)
ファンタジー
アークライト子爵家の四歳の末娘リリアは、家族から存在しないものとして扱われていた。食事は厨房の残飯、衣服は兄姉のお下がりを更に継ぎ接ぎしたもの。冷たい床で眠る日々の中、彼女は高熱を出したことをきっかけに前世の記憶を取り戻す。
前世の彼女は、ブラック企業で過労死した経理担当のOLだった。
ある日、父の書斎に忍び込んだリリアは、ずさんな管理の家計簿を発見する。前世の知識でそれを読み解くと、父による悪質な横領と、家の財産がすでに破綻寸前であることが判明した。
「この家は、もうすぐ潰れます」
家族会議の場で、リリアはたった四歳とは思えぬ明瞭な口調で破産の事実を突きつける。激昂した父に「疫病神め!」と罵られ家を追い出されたリリアだったが、それは彼女の望むところだった。
手切れ金代わりの銅貨数枚を握りしめ、自由を手に入れたリリア。これからは誰にも縛られず、前世で夢見た美味しいものをたくさん食べる生活を目指す。
記憶喪失となった転生少女は神から貰った『料理道』で異世界ライフを満喫したい
犬社護
ファンタジー
11歳・小学5年生の唯は交通事故に遭い、気がついたら何処かの部屋にいて、目の前には黒留袖を着た女性-鈴がいた。ここが死後の世界と知りショックを受けるものの、現世に未練があることを訴えると、鈴から異世界へ転生することを薦められる。理由を知った唯は転生を承諾するも、手続き中に『記憶の覚醒が11歳の誕生日、その後すぐにとある事件に巻き込まれ、数日中に死亡する』という事実が発覚する。
異世界の神も気の毒に思い、死なないルートを探すも、事件後の覚醒となってしまい、その影響で記憶喪失、取得スキルと魔法の喪失、ステータス能力値がほぼゼロ、覚醒場所は樹海の中という最底辺からのスタート。これに同情した鈴と神は、唯に統括型スキル【料理道[極み]】と善行ポイントを与え、異世界へと送り出す。
持ち前の明るく前向きな性格の唯は、このスキルでフェンリルを救ったことをキッカケに、様々な人々と出会っていくが、皆は彼女の料理だけでなく、調理時のスキルの使い方に驚くばかり。この料理道で皆を振り回していくものの、次第に愛される存在になっていく。
これは、ちょっぴり恋に鈍感で天然な唯と、もふもふ従魔や仲間たちとの異世界のんびり物語。
最愛の番に殺された獣王妃
望月 或
恋愛
目の前には、最愛の人の憎しみと怒りに満ちた黄金色の瞳。
彼のすぐ後ろには、私の姿をした聖女が怯えた表情で口元に両手を当てこちらを見ている。
手で隠しているけれど、その唇が堪え切れず嘲笑っている事を私は知っている。
聖女の姿となった私の左胸を貫いた彼の愛剣が、ゆっくりと引き抜かれる。
哀しみと失意と諦めの中、私の身体は床に崩れ落ちて――
突然彼から放たれた、狂気と絶望が入り混じった慟哭を聞きながら、私の思考は止まり、意識は閉ざされ永遠の眠りについた――はずだったのだけれど……?
「憐れなアンタに“選択”を与える。このままあの世に逝くか、別の“誰か”になって新たな人生を歩むか」
謎の人物の言葉に、私が選択したのは――
王宮侍女は穴に落ちる
斑猫
恋愛
婚約破棄されたうえ養家を追い出された
アニエスは王宮で運良く職を得る。
呪われた王女と呼ばれるエリザベ―ト付き
の侍女として。
忙しく働く毎日にやりがいを感じていた。
ところが、ある日ちょっとした諍いから
突き飛ばされて怪しい穴に落ちてしまう。
ちょっと、とぼけた主人公が足フェチな
俺様系騎士団長にいじめ……いや、溺愛され
るお話です。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる