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三章 学園!
皇子様!
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「はぁ?お前、俺の番に愛人になれって言ったのか?見た目だって、頭だって俺やジークに劣っているお前がなんで自信満々に愛人にしてやっても良い、なんてシーフ言えるんだ?後さっき、この学園では実力が全てだって言わなかったか?明らかに弱そうなお前に俺やシーフ、ジークが言うことを聞く義理がない。はぁ~。皇子がそれでこの国は大丈夫か?」
ルナは、最初は怒っていたけど、最後の方は呆れた口調で話していた。最後のは完全に独り言だ。うわ~。はっきり言っちゃったよ。要するに、こんなのが王になったらこの国はすぐに滅亡するってことでしょ?確かにその通りだけど、絶対に逆上してくるよ、、、あっ、ほらっ!今すぐにでも湯気が出そうなくらいに顔が赤いよ!
「お前っ!!!俺と決闘しろっ!!」
えっ?!そこは父上に言いつけてやる~!とか、今すぐ謝れ~!とか言うのかと思ったら、まさかの決闘!男の子は分からないなぁ~!、、、ってまさかルナはこれを狙って?!
「全然構わないが、お前は何を賭けるんだ?」
やっぱり!だって、絶対ルナの方が強いもんね~!
「俺が勝ったら、そこの女を俺の愛人に!そして、お前は国外追放だっ!」
はぁ?!絶対イ・ヤ!その時は私も国外に出ていく!それかいっそのこと殺っちゃう?まぁ、万が一、、、いや、億が一でもないだろうけど、、、
「、、、はぁ~。まだシーフを愛人にしようとしていたのか、、、ボソ それなら、本気でやらないと、、、じゃあ俺は、お前とその取り巻き、恋人が俺達3人に近づかないことと、ジークが卒業と同時にジークの皇位継承権破棄だ。まぁ、2番目の方はお前には権限がないから俺が王に確認を取っておく。決闘は明日。それまで一切話しかけてくるな。」
「ハンっ!継承権を破棄しなくても能無しが王になれるわけないだろ!そこのお前達も偉そうな態度を取れるのは明日までだ!!明日泣きべそをかいても知らないからなっ!!」
と言い、皇子とその取り巻き、恋人は去っていった。って言うか取り巻きは一言も話してなくない?なんでいたの?不思議~。、、、お腹空いた。
「お客様。たらこパスタです。お待たせしました。それにしても災難でしたね。こちらサービスのピザです。決闘頑張ってくださいね。」
以心伝心!タイミング良すぎ!ピザもすっごく美味しそう!
「「「ありがとうございます。」」」
「ふふっ。これくらい全然大したことではありませんよ」
と言って、店員さんは戻って行った。
私達は早速ご飯を食べる。
「「「美味しい!」」」
また、ハモっちゃった!
「はぁ~。それにしても面倒だったな。」
「ごめんね~」
「何でジークが謝るの?」
「一応、兄弟だしね~!、、、イヤだけど!あいつが兄弟でいいことってあったかな~?」
「まぁ、あれが兄弟じゃなぁ、、、ないだろ。絶対。」
「あはは!はっきり言うね~!まぁ、その通りなんだけど~!」
★
「それじゃあ行くか。」
お腹が空いていた私達は、サービスで頂いたピザもペロリとお腹におさまった。
「「えっ?どこに?」」
「勿論皇城だ。ジークの皇位継承権破棄について話さなきゃいけないだろ?」
「ああ~ーー!」
と言うことで到着しました!皇城!相変わらず大きい!、、、そう言えば、ジークの家でもあるのか~!懐かしいとか感じたりするのかな?そう言えばジークって、いつも笑顔だから、逆に何を考えているのか分かりずらいかも?そう言う、教育を受けたのかな?貴族ってそう言うことやるって言うし、、、まぁ、知らんけど!
感想よろしくお願いします!
ルナは、最初は怒っていたけど、最後の方は呆れた口調で話していた。最後のは完全に独り言だ。うわ~。はっきり言っちゃったよ。要するに、こんなのが王になったらこの国はすぐに滅亡するってことでしょ?確かにその通りだけど、絶対に逆上してくるよ、、、あっ、ほらっ!今すぐにでも湯気が出そうなくらいに顔が赤いよ!
「お前っ!!!俺と決闘しろっ!!」
えっ?!そこは父上に言いつけてやる~!とか、今すぐ謝れ~!とか言うのかと思ったら、まさかの決闘!男の子は分からないなぁ~!、、、ってまさかルナはこれを狙って?!
「全然構わないが、お前は何を賭けるんだ?」
やっぱり!だって、絶対ルナの方が強いもんね~!
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はぁ?!絶対イ・ヤ!その時は私も国外に出ていく!それかいっそのこと殺っちゃう?まぁ、万が一、、、いや、億が一でもないだろうけど、、、
「、、、はぁ~。まだシーフを愛人にしようとしていたのか、、、ボソ それなら、本気でやらないと、、、じゃあ俺は、お前とその取り巻き、恋人が俺達3人に近づかないことと、ジークが卒業と同時にジークの皇位継承権破棄だ。まぁ、2番目の方はお前には権限がないから俺が王に確認を取っておく。決闘は明日。それまで一切話しかけてくるな。」
「ハンっ!継承権を破棄しなくても能無しが王になれるわけないだろ!そこのお前達も偉そうな態度を取れるのは明日までだ!!明日泣きべそをかいても知らないからなっ!!」
と言い、皇子とその取り巻き、恋人は去っていった。って言うか取り巻きは一言も話してなくない?なんでいたの?不思議~。、、、お腹空いた。
「お客様。たらこパスタです。お待たせしました。それにしても災難でしたね。こちらサービスのピザです。決闘頑張ってくださいね。」
以心伝心!タイミング良すぎ!ピザもすっごく美味しそう!
「「「ありがとうございます。」」」
「ふふっ。これくらい全然大したことではありませんよ」
と言って、店員さんは戻って行った。
私達は早速ご飯を食べる。
「「「美味しい!」」」
また、ハモっちゃった!
「はぁ~。それにしても面倒だったな。」
「ごめんね~」
「何でジークが謝るの?」
「一応、兄弟だしね~!、、、イヤだけど!あいつが兄弟でいいことってあったかな~?」
「まぁ、あれが兄弟じゃなぁ、、、ないだろ。絶対。」
「あはは!はっきり言うね~!まぁ、その通りなんだけど~!」
★
「それじゃあ行くか。」
お腹が空いていた私達は、サービスで頂いたピザもペロリとお腹におさまった。
「「えっ?どこに?」」
「勿論皇城だ。ジークの皇位継承権破棄について話さなきゃいけないだろ?」
「ああ~ーー!」
と言うことで到着しました!皇城!相変わらず大きい!、、、そう言えば、ジークの家でもあるのか~!懐かしいとか感じたりするのかな?そう言えばジークって、いつも笑顔だから、逆に何を考えているのか分かりずらいかも?そう言う、教育を受けたのかな?貴族ってそう言うことやるって言うし、、、まぁ、知らんけど!
感想よろしくお願いします!
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