18 / 41
新・番外編
ライアスside ~この時のライアスは……~
しおりを挟む
本編で、エレンと気持ちが通じ合って初めてえっちした後のライアスのお話です。
□ □ □ □ □ □ □
夢、じゃないんだよな。
腕の中で気持ちよさそうに眠るエレンを眺め、これは俺の妄想なんじゃないかと信じられない気持ちでいっぱいだ。
エレンの頬を軽く撫でると「んぅ……」と甘えるような声をあげ、俺の胸元に頬を擦りつけた。その姿が可愛く、愛おしい気持ちで苦しいくらいだ。
だが昨日は俺の失態でエレンを危険な目に遭わせてしまった。なんとか奪還出来たものの、エレンを完璧に守り切ることが出来なかった。あれだけ『守る』と言っておきながら……
本来ならば俺はクビになってもおかしくない。エレンが今も『公爵令息』であったのならそうなっていたはずだ。俺もただの『従者』だったらそれを受け入れていただろう。それでも遠くからそっと見守ることを止めなかったとは思うが。
だけど、俺はもうエレンから離れることは出来ない。『公爵令息』でも『従者』でもないこの関係が心地よく、ずっと側にいられる、エレンに触れられるこの環境から離れるなんて出来なかった。
だから俺はどんなにみすぼらしくともエレンに許しを乞うた。これからもエレンの側にいられるなら額を地に付けることも厭わなかった。ただ側にいさせてほしいだけだった。
なのに――
エレンはそれ以上のもので返してくれた。俺を好きだと、愛していると。それを聞いて自然と涙があふれた。歓喜で震えた。
幼い時に出会ってからエレンに恩を返したい一心だった。自分の気持ちを抑えてでもエレンが幸せになってくれることを祈り続けてきた。
だが最近は、エレンが幸せな道を歩んで欲しいと願う気持ちは変わらないが、それを自分の手で叶えたいと思うようになった。心を通わせたいと思った。それがまさか叶ったのだ。
『うん。俺もずっと側にいたい。大好きだよ』
そう言ってエレン自ら口づけを贈ってくれた。その時はすぐに離れてしまったが、あの時の感動は一生忘れることはないだろう。
それからエレンを抱く許しを得、エレンの肌に触れ、エレンの胎を知った。その時のエレンは艶めかしくも美しく、可愛くて可愛くて可愛くて可愛くて可愛くて可愛くて可愛くて可愛くて可愛くて――とにかくエロかった!!
なんなんだアレはッ! あんな姿を見て一回で終わるわけがないッ!! 俺の理性は簡単に弾け飛んだぞッ!!
エレンを想いながら自慰を行っていた時もエレンの乱れた姿を妄想していた。だがッ! その時の俺の妄想など本物とは程遠かったッ!! ぐぅっ! 思い出しただけで俺の息子は既に臨戦態勢になっているッ!
仕方ないだろう。俺が子供の頃からずっと慕っていた天使なんだ。エレンは神が与えたもうた超越的存在だ。
白く滑らかな肌は手に吸い付くようで赤い唇は熟れた果実のように甘く、その口から零れ出る蜜は天界の雫に違いないと思ったほどだ。エレンのそそり立つ中心は慎ましく綺麗なピンク色で、力強さと美しさと淫猥さを兼ね備えていた。それを口に含めばぴくんと揺れ動き、溢れて来る蜜のなんと甘美なことッ! その下に隠された蕾はきゅっと閉じられていたが、開けば開くほど俺に食いついて放さない。
そして乱れに乱れたエレンの姿は、あまりの神々しさで畏敬の念を抱いたほどだった。そう。例えるならば天使の殻を破り、夜に舞い降りた輝かしい月神の如くッ!!
ああ、最高だッ!! この世にこれ以上の存在がいるだろうか! いや、いるはずがないッ!!
そのせいで俺の愚息は収まることを知らない。エレンが寝落ちしてから何度自分で抜いたことか……
無理もない。こうして今もそそり立つお前もエレンの中に入ることをずっと待ちわびていたのだから。一度でもその味を知ってしまえばもう我慢なんて出来るわけがない。
エレンの胎はうねるように絡みつき、激しく揺さぶればきゅうきゅうと締め付け俺を放そうとしない。しかもエレンに恍惚とした表情で「もっと……」と可愛くおねだりまでされてしまえば抑えが利かなくなるのは当然のことッ!!
そのせいで散々抱き潰してしまった自覚はある。エレンは気絶するように眠ってしまった。
初めてだったのに、この細い体で俺の獣のような愛を必死で受け止めてくれた。愛しすぎておかしくなりそうだ。ぐっ……いかん、鼻血が出てしまった。
これからの日々は今まで以上に慈しもう。俺とエレンは恋仲になったのだ。触れたくても我慢していたあの時とは違う。
堂々と愛を囁き、口づけを贈り、腕の中へと囲うことが出来るのだ。最高かッ!
明日は部屋を一つにしようと提案しよう。そうすれば毎日、こうやってエレンの寝顔を見ることが出来る。
もう寝顔が可愛すぎる。ずっと見ていて飽きることはない。しかも今のエレンは裸のままだ。エレンが眠ってしまってから体の汚れを全て拭いたが、しなやかな筋肉の付いた滑らかな肢体を隠すことはしたくなかった。
かけられた上掛けをぺらりと捲れば、白い肌に散らばった俺の所有印が目に入る。上から下まで、そして背面も。どこもかしこも俺が付けた赤い所有印でいっぱいだ。
そして俺の視線は慎ましく大人しいエレンの中心へと移る。今まで見ることの叶わなかったエレンの分身。こんなところまで美しいなんて、やはりエレンは天使以上の存在だったのだ。
「うっ……ん……ふへ……」
寒かったのか俺の体にきゅっと抱き付くと、安心したようにふにゃりと笑った。あぁぁぁぁぁぁぁ!! 可愛いぃぃぃぃぃぃぃぃ!! 初めて見るエレンの表情がたくさんありすぎて死んでしまいそうだッ!!
もっと眺めていたいが風邪を引いては大変だ。また上掛けをかけてやりぎゅっと抱きしめる。頭に顔を寄せればエレンの香り。すんすんと芳しい香りを体いっぱいに取り込んだ。
高級石鹸の匂いだけじゃない。エレンから香るこの匂いが堪らなく好きだ。従者だった時も、エレンが着替えた服を回収した後は洗濯に出す前にその香りを嗅いでいた。今直接こうやってエレンの香りを堪能出来るとは、従者になった頃には想像もつかなかったことだ。
なんという僥倖ッ!! 婚約破棄されたあの時はあのクソ王子をどうやって殺してやろうかと考えたものだが、今は感謝をしている。エレンの手を離してくれたからこそ、今の俺の幸福はあるのだ。だからといって許すつもりは毛頭ないが。
旦那様からの手紙にも、あのクズ二人は誰からも祝福されず窮地にあると聞いている。だがまだ足りない。もっともっと苦しんでもらわなければ、エレンの負った心の傷には程遠い。まぁ心配せずともあのクズ二人であれば、そう遠くない未来に自ら転落するだろう。
それを俺はこうやって幸せの中で見ていればいい。
「ラ……アス……」
「はい、ここにいます」
「ふへ……すき……」
「はい。俺も貴方のことが大好きですよ。愛しています」
恐らくは寝言だろう。だが夢の中でもこうして俺に気持ちを伝えてくれるなんて。ああ、愛おしすぎて苦しいッ!! そのせいで俺の愚息は未だ収まらないッ! 破壊力が凄いッ!
エレンの温もりと匂いを堪能し、可愛い寝顔を眺めることの出来る幸福。本当に俺は幸せだと思う。だけどそれ以上にエレンを幸せにしなければ。今まで苦しんできた分以上の幸福を与えよう。今の俺はそれが出来るのだから。
「貴方を世界で一番幸せにします」
柔らかで綺麗な銀髪に口を寄せて、ちゅっと誓いのキスを贈った。
□ □ □ □ □ □ □
夢、じゃないんだよな。
腕の中で気持ちよさそうに眠るエレンを眺め、これは俺の妄想なんじゃないかと信じられない気持ちでいっぱいだ。
エレンの頬を軽く撫でると「んぅ……」と甘えるような声をあげ、俺の胸元に頬を擦りつけた。その姿が可愛く、愛おしい気持ちで苦しいくらいだ。
だが昨日は俺の失態でエレンを危険な目に遭わせてしまった。なんとか奪還出来たものの、エレンを完璧に守り切ることが出来なかった。あれだけ『守る』と言っておきながら……
本来ならば俺はクビになってもおかしくない。エレンが今も『公爵令息』であったのならそうなっていたはずだ。俺もただの『従者』だったらそれを受け入れていただろう。それでも遠くからそっと見守ることを止めなかったとは思うが。
だけど、俺はもうエレンから離れることは出来ない。『公爵令息』でも『従者』でもないこの関係が心地よく、ずっと側にいられる、エレンに触れられるこの環境から離れるなんて出来なかった。
だから俺はどんなにみすぼらしくともエレンに許しを乞うた。これからもエレンの側にいられるなら額を地に付けることも厭わなかった。ただ側にいさせてほしいだけだった。
なのに――
エレンはそれ以上のもので返してくれた。俺を好きだと、愛していると。それを聞いて自然と涙があふれた。歓喜で震えた。
幼い時に出会ってからエレンに恩を返したい一心だった。自分の気持ちを抑えてでもエレンが幸せになってくれることを祈り続けてきた。
だが最近は、エレンが幸せな道を歩んで欲しいと願う気持ちは変わらないが、それを自分の手で叶えたいと思うようになった。心を通わせたいと思った。それがまさか叶ったのだ。
『うん。俺もずっと側にいたい。大好きだよ』
そう言ってエレン自ら口づけを贈ってくれた。その時はすぐに離れてしまったが、あの時の感動は一生忘れることはないだろう。
それからエレンを抱く許しを得、エレンの肌に触れ、エレンの胎を知った。その時のエレンは艶めかしくも美しく、可愛くて可愛くて可愛くて可愛くて可愛くて可愛くて可愛くて可愛くて可愛くて――とにかくエロかった!!
なんなんだアレはッ! あんな姿を見て一回で終わるわけがないッ!! 俺の理性は簡単に弾け飛んだぞッ!!
エレンを想いながら自慰を行っていた時もエレンの乱れた姿を妄想していた。だがッ! その時の俺の妄想など本物とは程遠かったッ!! ぐぅっ! 思い出しただけで俺の息子は既に臨戦態勢になっているッ!
仕方ないだろう。俺が子供の頃からずっと慕っていた天使なんだ。エレンは神が与えたもうた超越的存在だ。
白く滑らかな肌は手に吸い付くようで赤い唇は熟れた果実のように甘く、その口から零れ出る蜜は天界の雫に違いないと思ったほどだ。エレンのそそり立つ中心は慎ましく綺麗なピンク色で、力強さと美しさと淫猥さを兼ね備えていた。それを口に含めばぴくんと揺れ動き、溢れて来る蜜のなんと甘美なことッ! その下に隠された蕾はきゅっと閉じられていたが、開けば開くほど俺に食いついて放さない。
そして乱れに乱れたエレンの姿は、あまりの神々しさで畏敬の念を抱いたほどだった。そう。例えるならば天使の殻を破り、夜に舞い降りた輝かしい月神の如くッ!!
ああ、最高だッ!! この世にこれ以上の存在がいるだろうか! いや、いるはずがないッ!!
そのせいで俺の愚息は収まることを知らない。エレンが寝落ちしてから何度自分で抜いたことか……
無理もない。こうして今もそそり立つお前もエレンの中に入ることをずっと待ちわびていたのだから。一度でもその味を知ってしまえばもう我慢なんて出来るわけがない。
エレンの胎はうねるように絡みつき、激しく揺さぶればきゅうきゅうと締め付け俺を放そうとしない。しかもエレンに恍惚とした表情で「もっと……」と可愛くおねだりまでされてしまえば抑えが利かなくなるのは当然のことッ!!
そのせいで散々抱き潰してしまった自覚はある。エレンは気絶するように眠ってしまった。
初めてだったのに、この細い体で俺の獣のような愛を必死で受け止めてくれた。愛しすぎておかしくなりそうだ。ぐっ……いかん、鼻血が出てしまった。
これからの日々は今まで以上に慈しもう。俺とエレンは恋仲になったのだ。触れたくても我慢していたあの時とは違う。
堂々と愛を囁き、口づけを贈り、腕の中へと囲うことが出来るのだ。最高かッ!
明日は部屋を一つにしようと提案しよう。そうすれば毎日、こうやってエレンの寝顔を見ることが出来る。
もう寝顔が可愛すぎる。ずっと見ていて飽きることはない。しかも今のエレンは裸のままだ。エレンが眠ってしまってから体の汚れを全て拭いたが、しなやかな筋肉の付いた滑らかな肢体を隠すことはしたくなかった。
かけられた上掛けをぺらりと捲れば、白い肌に散らばった俺の所有印が目に入る。上から下まで、そして背面も。どこもかしこも俺が付けた赤い所有印でいっぱいだ。
そして俺の視線は慎ましく大人しいエレンの中心へと移る。今まで見ることの叶わなかったエレンの分身。こんなところまで美しいなんて、やはりエレンは天使以上の存在だったのだ。
「うっ……ん……ふへ……」
寒かったのか俺の体にきゅっと抱き付くと、安心したようにふにゃりと笑った。あぁぁぁぁぁぁぁ!! 可愛いぃぃぃぃぃぃぃぃ!! 初めて見るエレンの表情がたくさんありすぎて死んでしまいそうだッ!!
もっと眺めていたいが風邪を引いては大変だ。また上掛けをかけてやりぎゅっと抱きしめる。頭に顔を寄せればエレンの香り。すんすんと芳しい香りを体いっぱいに取り込んだ。
高級石鹸の匂いだけじゃない。エレンから香るこの匂いが堪らなく好きだ。従者だった時も、エレンが着替えた服を回収した後は洗濯に出す前にその香りを嗅いでいた。今直接こうやってエレンの香りを堪能出来るとは、従者になった頃には想像もつかなかったことだ。
なんという僥倖ッ!! 婚約破棄されたあの時はあのクソ王子をどうやって殺してやろうかと考えたものだが、今は感謝をしている。エレンの手を離してくれたからこそ、今の俺の幸福はあるのだ。だからといって許すつもりは毛頭ないが。
旦那様からの手紙にも、あのクズ二人は誰からも祝福されず窮地にあると聞いている。だがまだ足りない。もっともっと苦しんでもらわなければ、エレンの負った心の傷には程遠い。まぁ心配せずともあのクズ二人であれば、そう遠くない未来に自ら転落するだろう。
それを俺はこうやって幸せの中で見ていればいい。
「ラ……アス……」
「はい、ここにいます」
「ふへ……すき……」
「はい。俺も貴方のことが大好きですよ。愛しています」
恐らくは寝言だろう。だが夢の中でもこうして俺に気持ちを伝えてくれるなんて。ああ、愛おしすぎて苦しいッ!! そのせいで俺の愚息は未だ収まらないッ! 破壊力が凄いッ!
エレンの温もりと匂いを堪能し、可愛い寝顔を眺めることの出来る幸福。本当に俺は幸せだと思う。だけどそれ以上にエレンを幸せにしなければ。今まで苦しんできた分以上の幸福を与えよう。今の俺はそれが出来るのだから。
「貴方を世界で一番幸せにします」
柔らかで綺麗な銀髪に口を寄せて、ちゅっと誓いのキスを贈った。
197
あなたにおすすめの小説
愛してやまなかった婚約者は俺に興味がない
了承
BL
卒業パーティー。
皇子は婚約者に破棄を告げ、左腕には新しい恋人を抱いていた。
青年はただ微笑み、一枚の紙を手渡す。
皇子が目を向けた、その瞬間——。
「この瞬間だと思った。」
すべてを愛で終わらせた、沈黙の恋の物語。
IFストーリーあり
誤字あれば報告お願いします!
やっと退場できるはずだったβの悪役令息。ワンナイトしたらΩになりました。
毒島醜女
BL
目が覚めると、妻であるヒロインを虐げた挙句に彼女の運命の番である皇帝に断罪される最低最低なモラハラDV常習犯の悪役夫、イライ・ロザリンドに転生した。
そんな最期は絶対に避けたいイライはヒーローとヒロインの仲を結ばせつつ、ヒロインと円満に別れる為に策を練った。
彼の努力は実り、主人公たちは結ばれ、イライはお役御免となった。
「これでやっと安心して退場できる」
これまでの自分の努力を労うように酒場で飲んでいたイライは、いい薫りを漂わせる男と意気投合し、彼と一夜を共にしてしまう。
目が覚めると罪悪感に襲われ、すぐさま宿を去っていく。
「これじゃあ原作のイライと変わらないじゃん!」
その後体調不良を訴え、医師に診てもらうととんでもない事を言われたのだった。
「あなた……Ωになっていますよ」
「へ?」
そしてワンナイトをした男がまさかの国の英雄で、まさかまさか求愛し公開プロポーズまでして来て――
オメガバースの世界で運命に導かれる、強引な俺様α×頑張り屋な元悪役令息の元βのΩのラブストーリー。
番解除した僕等の末路【完結済・短編】
藍生らぱん
BL
都市伝説だと思っていた「運命の番」に出逢った。
番になって数日後、「番解除」された事を悟った。
「番解除」されたΩは、二度と他のαと番になることができない。
けれど余命宣告を受けていた僕にとっては都合が良かった。
転生したら、主人公の宿敵(でも俺の推し)の側近でした
リリーブルー
BL
「しごとより、いのち」厚労省の過労死等防止対策のスローガンです。過労死をゼロにし、健康で充実して働き続けることのできる社会へ。この小説の主人公は、仕事依存で過労死し異世界転生します。
仕事依存だった主人公(20代社畜)は、過労で倒れた拍子に異世界へ転生。目を覚ますと、そこは剣と魔法の世界——。愛読していた小説のラスボス貴族、すなわち原作主人公の宿敵(ライバル)レオナルト公爵に仕える側近の美青年貴族・シリル(20代)になっていた!
原作小説では悪役のレオナルト公爵。でも主人公はレオナルトに感情移入して読んでおり彼が推しだった! なので嬉しい!
だが問題は、そのラスボス貴族・レオナルト公爵(30代)が、物語の中では原作主人公にとっての宿敵ゆえに、原作小説では彼の冷酷な策略によって国家間の戦争へと突き進み、最終的にレオナルトと側近のシリルは処刑される運命だったことだ。
「俺、このままだと死ぬやつじゃん……」
死を回避するために、主人公、すなわち転生先の新しいシリルは、レオナルト公爵の信頼を得て歴史を変えようと決意。しかし、レオナルトは原作とは違い、どこか寂しげで孤独を抱えている様子。さらに、主人公が意外な才覚を発揮するたびに、公爵の態度が甘くなり、なぜか距離が近くなっていく。主人公は気づく。レオナルト公爵が悪に染まる原因は、彼の孤独と裏切られ続けた過去にあるのではないかと。そして彼を救おうと奔走するが、それは同時に、公爵からの執着を招くことになり——!?
原作主人公ラセル王太子も出てきて話は複雑に!
見どころ
・転生
・主従
・推しである原作悪役に溺愛される
・前世の経験と知識を活かす
・政治的な駆け引きとバトル要素(少し)
・ダークヒーロー(攻め)の変化(冷酷な公爵が愛を知り、主人公に執着・溺愛する過程)
・黒猫もふもふ
番外編では。
・もふもふ獣人化
・切ない裏側
・少年時代
などなど
最初は、推しの信頼を得るために、ほのぼの日常スローライフ、かわいい黒猫が出てきます。中盤にバトルがあって、解決、という流れ。後日譚は、ほのぼのに戻るかも。本編は完結しましたが、後日譚や番外編、ifルートなど、続々更新中。
殿下に婚約終了と言われたので城を出ようとしたら、何かおかしいんですが!?
krm
BL
「俺達の婚約は今日で終わりにする」
突然の婚約終了宣言。心がぐしゃぐしゃになった僕は、荷物を抱えて城を出る決意をした。
なのに、何故か殿下が追いかけてきて――いやいやいや、どういうこと!?
全力すれ違いラブコメファンタジーBL!
支部の企画投稿用に書いたショートショートです。前後編二話完結です。
結婚初夜に相手が舌打ちして寝室出て行こうとした
紫
BL
十数年間続いた王国と帝国の戦争の終結と和平の形として、元敵国の皇帝と結婚することになったカイル。
実家にはもう帰ってくるなと言われるし、結婚相手は心底嫌そうに舌打ちしてくるし、マジ最悪ってところから始まる話。
オメガバースでオメガの立場が低い世界
こんなあらすじとタイトルですが、主人公が可哀そうって感じは全然ないです
強くたくましくメンタルがオリハルコンな主人公です
主人公は耐える我慢する許す許容するということがあんまり出来ない人間です
倫理観もちょっと薄いです
というか、他人の事を自分と同じ人間だと思ってない部分があります
※この主人公は受けです
【完結】悪役令息の伴侶(予定)に転生しました
* ゆるゆ
BL
攻略対象しか見えてない悪役令息の伴侶(予定)なんか、こっちからお断りだ! って思ったのに……! 前世の記憶がよみがえり、反省しました。
BLゲームの世界で、推しに逢うために頑張りはじめた、名前も顔も身長もないモブの快進撃が始まる──! といいな!(笑)
本編完結しました!
おまけのお話を時々更新しています。
きーちゃんと皆の動画をつくりました!
もしよかったら、お話と一緒に楽しんでくださったら、とてもうれしいです。
インスタ @yuruyu0 絵もあがります
Youtube @BL小説動画
プロフのwebサイトから両方に飛べるので、もしよかったら!
本編以降のお話、恋愛ルートも、おまけのお話の更新も、アルファポリスさまだけですー!
名前が * ゆるゆ になりましたー!
中身はいっしょなので(笑)これからもどうぞよろしくお願い致しますー!
シャルルは死んだ
ふじの
BL
地方都市で理髪店を営むジルには、秘密がある。実はかつてはシャルルという名前で、傲慢な貴族だったのだ。しかし婚約者であった第二王子のファビアン殿下に嫌われていると知り、身を引いて王都を四年前に去っていた。そんなある日、店の買い出しで出かけた先でファビアン殿下と再会し──。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。