10 / 11
番外編 思ったこと、パパパーっと言っちゃいまショーの会.2
しおりを挟む
迷子センターのお姉さん「さぁ今夜も始まりました!思ったことパパパーっと言っちゃいまショーの会!早くも第2弾。よほどみなさん、不満や気になる点があるのですね!!今回のMCは私、迷子センターのお姉さんが担当します。よろしくお願いしまーす!」
パチパチパチパチ
迷子センターのお姉さん「では早速ですが、不満や気になる点がある人は挙手!」
るう「ハイハーイッ」
兄「はいはいはいはいはいはいはいはい!」
うい「はい。」
奈海「はいはいはいはいはーいッッ!」
静也「ハーーイ。」
迷子センターのお姉さん「お~みなさん、ハイハイ頑張ってますねぇ!やっぱバブちゃんは可愛いでちゅ…」
るう「ちょっと迷子のお姉さん、眼科に行ってこよーか。」(圧
迷子センターのお姉さん「え?!あ、ちょっ…は、はい…//」
奈海「るうくんに黒いオーラが見える…。」
静也「同じく…。というか、迷子センターのお姉さんがなんか喜んでいるように見えるのは俺だけ…?」
奈海「いや、私も見え」
るう「そこのバカップルさんたちも、迷子のお姉さんと一緒に眼科行ってこよーね?」(圧
ー 落チ着イテクダサイ。ー
迷子センターのお姉さん「ゴホン、そ、それでは気を取り直して…一番最初に手を挙げたお兄さんからどうぞ!」
るう「僕の方が早かっ」
迷子センターのお姉さん「いえ、お兄さんの方が早かったです!」
うい「るうくん、ドウドウ」
るう「………」
兄「えっと、奈海ちゃんと静也くんのイチャイチャが少ないと思います!!タイトルにまでありながらイチャイチャがあまりにも少なすぎるし、イャイチャレベルも低い!!」
迷子センターのお姉さん「なるほど…つまりもっとイチャイチャが欲しいってことですね?」
兄「そうだ!」
迷子センターのお姉さん「いちゃいちゃをもっと我々に見せつけてほしいということですね!」
兄「全くもってその通りだ!!」
うい「見せつけてほしい…?」
るう「リア充爆○しろ。」
うい「お兄ちゃんてもしかして、他人のイチャイチャを見て癒されるタイプ?」
るう「それとも他人のイチャイチャを見て興奮するM気質?」
静也「ちょーっとなんの話してんだ幼稚園児?」
うい「今ドキの幼稚園児を舐めないでくださ」
静也「いやお前たちがいろんな意味でスゴイだけだろ。」
るう「それほどでも。」
静也「褒めてないぞー。」
パチパチパチパチ
迷子センターのお姉さん「では早速ですが、不満や気になる点がある人は挙手!」
るう「ハイハーイッ」
兄「はいはいはいはいはいはいはいはい!」
うい「はい。」
奈海「はいはいはいはいはーいッッ!」
静也「ハーーイ。」
迷子センターのお姉さん「お~みなさん、ハイハイ頑張ってますねぇ!やっぱバブちゃんは可愛いでちゅ…」
るう「ちょっと迷子のお姉さん、眼科に行ってこよーか。」(圧
迷子センターのお姉さん「え?!あ、ちょっ…は、はい…//」
奈海「るうくんに黒いオーラが見える…。」
静也「同じく…。というか、迷子センターのお姉さんがなんか喜んでいるように見えるのは俺だけ…?」
奈海「いや、私も見え」
るう「そこのバカップルさんたちも、迷子のお姉さんと一緒に眼科行ってこよーね?」(圧
ー 落チ着イテクダサイ。ー
迷子センターのお姉さん「ゴホン、そ、それでは気を取り直して…一番最初に手を挙げたお兄さんからどうぞ!」
るう「僕の方が早かっ」
迷子センターのお姉さん「いえ、お兄さんの方が早かったです!」
うい「るうくん、ドウドウ」
るう「………」
兄「えっと、奈海ちゃんと静也くんのイチャイチャが少ないと思います!!タイトルにまでありながらイチャイチャがあまりにも少なすぎるし、イャイチャレベルも低い!!」
迷子センターのお姉さん「なるほど…つまりもっとイチャイチャが欲しいってことですね?」
兄「そうだ!」
迷子センターのお姉さん「いちゃいちゃをもっと我々に見せつけてほしいということですね!」
兄「全くもってその通りだ!!」
うい「見せつけてほしい…?」
るう「リア充爆○しろ。」
うい「お兄ちゃんてもしかして、他人のイチャイチャを見て癒されるタイプ?」
るう「それとも他人のイチャイチャを見て興奮するM気質?」
静也「ちょーっとなんの話してんだ幼稚園児?」
うい「今ドキの幼稚園児を舐めないでくださ」
静也「いやお前たちがいろんな意味でスゴイだけだろ。」
るう「それほどでも。」
静也「褒めてないぞー。」
0
あなたにおすすめの小説
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
月弥総合病院
御月様(旧名 僕君☽☽︎)
キャラ文芸
月弥総合病院。極度の病院嫌いや完治が難しい疾患、診察、検査などの医療行為を拒否したり中々治療が進められない子を治療していく。
また、ここは凄腕の医師達が集まる病院。特にその中の計5人が圧倒的に遥か上回る実力を持ち、「白鳥」と呼ばれている。
(小児科のストーリー)医療に全然詳しく無いのでそれっぽく書いてます...!!
俺様上司に今宵も激しく求められる。
美凪ましろ
恋愛
鉄面皮。無表情。一ミリも笑わない男。
蒔田一臣、あたしのひとつうえの上司。
ことあるごとに厳しくあたしを指導する、目の上のたんこぶみたいな男――だったはずが。
「おまえの顔、えっろい」
神様仏様どうしてあたしはこの男に今宵も激しく愛しこまれているのでしょう。
――2000年代初頭、IT系企業で懸命に働く新卒女子×厳しめの俺様男子との恋物語。
**2026.01.02start~2026.01.17end**
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる