異世界転生したら世界最強になった

天々

文字の大きさ
3 / 23
異世界転生したら世界最強になった

第三話 冒険者登録

しおりを挟む

『ヒュゥゥゥ』
空を飛んでいる将人。
「てか俺高所恐怖症だよな?」
将人は一人で疑問げで思う。
「まさか克服したのか!」
「やったぁ!」
将人は空いっぱいに叫んだ。
「あ!あれは!」
将人は子供が欲しかった玩具を見つけたような感じで言った。
「街だ!」
将人は少しスピードを上げた。

数分後
「よいしょっと」
将人は地面におりた。
『ピコン』

街:ルーレイ

「ルーレイって言うんだな」
将人学習したように発した。
「おい坊主」
「ここに来るのは初めてかい?」
将人の後ろから背が高いマッチョが話しかけた。
「そ、そうです」
将人緊張気味に言った。
「そうか、どこへ行くんだい?」
マッチョは将人に尋ねた。
「冒険者ギルドですけど…」
遠慮をしたように言った。
「そうか!おれがあんないしてあげよう!」
マッチョは言った。
「あ、ありがとうございます!」
将人はマッチョに着いてった。

『ガチャ』
冒険者ギルドのドアが開いた。
「失礼しま~す」
将人は職員室に入るかのように言った。
「あぁん?見かけねぇ顔だな」
ガチガチ防具の爺さんが言った。
「冒険者になりたいんだけどどうすればいいんだ?」
将人は爺さんに尋ねた。
「あっちだ」
爺さんは窓口を指さした。
「おうありがとう」
『タッタッタッ』
将人は窓口の方向に歩いた。
「すみません、冒険者登録したいんですけど」
「は~い」
金髪の美人のお姉さん的な人が出てきた。
「冒険者登録ですね」
「はい」
将人はどっかのアニメ的な展開だと思った。
「じゃあ、こちらの水晶に触れてください」
「はい」
将人は指示どうりに触れた。
『キィィィンンンン!』
水晶が冒険者ギルド全体に光った。
「な、なんだ!?」
「さっきの奴か!?」
ギルド全体が騒いだ。
「え、え!?あ、あなた何者!」
美人なお姉さんは言った。
「お、俺?俺は鈴井 将人」
将人は焦り気味で言った。
「将人さん!貴方の魔力は過去で例を見た事ありません!」
美人なお姉さんは驚いた感じに言った。
「魔力数値が測定不明です!」
「測定不明!?」
ギルドのみんなが驚いた。
「お、おう?」
将人は少し引き気味で言った。
「将人さんレベルは何ですか!?」
「レ、レベルか?」
「えーっと」
『ピコン』

名前:鈴井 将人
年齢:17歳
職業:冒険者
Lv.67
能力・スキル
瞬間移動(テレポート)・瞬速移動(超移動)
自動回復(オートライフ)・方角感知(オールセンス)
冷静活動(リビルド)・空中浮遊(フリッツ)

「レベル67です」
将人はまだ低いと思いながら言った。
「えー!67!?」
ギルド全体が驚いた。
「え!?凄いのか?」
将人は尋ねた。
「凄いですよ!ここのギルドでも最高59!」
「それよりも8も多いのですよ!」
美人なお姉さんは言った。
「そうなんですか」
将人は冷静に言った。
「す、すげぇ」
「パチパチパチ」
ギルドのみんなは将人に拍手をした。
「ち、ちなみに能力・スキルは何が使えるんだすか?」
美人なお姉さんは言った。
「えーっと瞬間移動(テレポート)とかです」
「!?」
ギルド全体が驚いた気がした。
「瞬間移動(テレポート)ですか…?」
「はい…?やっぱり凄くないですよね…」
将人は自信をなくした。
「凄くないことないですよ!」
「物凄く凄いですよ!」
将人はびっくりし自信を取り戻した。
「そうですか」
「それで…冒険者登録は…?」
将人は忙しめに言った。
「あ、すいません!」
美人なお姉さんは正気に戻った。
「こちらです」

名前:鈴井 将人
レベル:67
階級:第八級

「冒険者には階級が存在し、」
「上から、金等級、銀等級、銅等級、第十級、第九級、第八級、第七級、第六級、第五級、第四級、第三級、第二級、第一級、初級の計14です」
美人なお姉さんは将人に説明した。
「将人さんの場合はレベル67なので第八級から始まります」
「ざわっ!」
ギルド全体がざわついた。
「あいつ、第八級からだぞ!」
「すげぇ!」
「第八級って凄いのか?」
将人は聞いた。
「すごいも何も、この街で一番階級が高い人でも第九級ですよ!」
「一瞬で第八級まで行くなんて!それは!」
美人なお姉さんは熱心に喋った。
「お、おう」
将人は少し引き気味で返事をした。
「で、では…」
『ガチャ』
「ふぅ…」
将人は冒険者ギルドから逃げ出したように冒険者ギルドから出てきた。
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

神様の手違いで、おまけの転生?!お詫びにチートと無口な騎士団長もらっちゃいました?!

カヨワイさつき
恋愛
最初は、日本人で受験の日に何かにぶつかり死亡。次は、何かの討伐中に、死亡。次に目覚めたら、見知らぬ聖女のそばに、ポツンとおまけの召喚?あまりにも、不細工な為にその場から追い出されてしまった。 前世の記憶はあるものの、どれをとっても短命、不幸な出来事ばかりだった。 全てはドジで少し変なナルシストの神様の手違いだっ。おまけの転生?お詫びにチートと無口で不器用な騎士団長もらっちゃいました。今度こそ、幸せになるかもしれません?!

貧民街の元娼婦に育てられた孤児は前世の記憶が蘇り底辺から成り上がり世界の救世主になる。

黒ハット
ファンタジー
【完結しました】捨て子だった主人公は、元貴族の側室で騙せれて娼婦だった女性に拾われて最下層階級の貧民街で育てられるが、13歳の時に崖から川に突き落とされて意識が無くなり。気が付くと前世の日本で物理学の研究生だった記憶が蘇り、周りの人たちの善意で底辺から抜け出し成り上がって世界の救世主と呼ばれる様になる。 この作品は小説書き始めた初期の作品で内容と書き方をリメイクして再投稿を始めました。感想、応援よろしくお願いいたします。

出来損ない貴族の三男は、謎スキル【サブスク】で世界最強へと成り上がる〜今日も僕は、無能を演じながら能力を徴収する〜

シマセイ
ファンタジー
実力至上主義の貴族家に転生したものの、何の才能も持たない三男のルキウスは、「出来損ない」として優秀な兄たちから虐げられる日々を送っていた。 起死回生を願った五歳の「スキルの儀」で彼が授かったのは、【サブスクリプション】という誰も聞いたことのない謎のスキル。 その結果、彼の立場はさらに悪化。完全な「クズ」の烙印を押され、家族から存在しない者として扱われるようになってしまう。 絶望の淵で彼に寄り添うのは、心優しき専属メイドただ一人。 役立たずと蔑まれたこの謎のスキルが、やがて少年の運命を、そして世界を静かに揺るがしていくことを、まだ誰も知らない。

乙女ゲームのヒロインに転生したのに、ストーリーが始まる前になぜかウチの従者が全部終わらせてたんですが

侑子
恋愛
 十歳の時、自分が乙女ゲームのヒロインに転生していたと気づいたアリス。幼なじみで従者のジェイドと準備をしながら、ハッピーエンドを目指してゲームスタートの魔法学園入学までの日々を過ごす。  しかし、いざ入学してみれば、攻略対象たちはなぜか皆他の令嬢たちとラブラブで、アリスの入る隙間はこれっぽっちもない。 「どうして!? 一体どうしてなの~!?」  いつの間にか従者に外堀を埋められ、乙女ゲームが始まらないようにされていたヒロインのお話。

転生後はゆっくりと

衣更月
ファンタジー
貧しい集落で生まれたリリは、生まれた瞬間から前世の記憶があった。 日本人特有の”配慮”に徹した赤ん坊を演じていたことで、両親から距離を置かれた挙句、村人からも「不気味な子」として敬遠されることに…。 そして、5才の誕生日に遠くの町に捨てられた。 でも、リリは悲観しない。 前世の知識チートは出来ないけど、大人メンタルで堅実に。 目指すは憧れのスローライフが出来るほど、ほどほどの守銭奴としてリリは異世界人として順応していく。 全25話(予定)

n番煎じの脇役令嬢になった件について

momo
ファンタジー
ある日、突然前世の記憶を思い出したレスティーナ。 前世、知識モンスターだった研究者の喪女であった事を思い出し、この世界が乙女ゲーム『光の聖女と聖なる騎士』だった事に驚く。 が、自分は悪役令嬢でも無く、ヒロインでもない成金のモブ令嬢だったと気付いて本編始まったら出歯亀しようと決意するのだった。 8歳で行われた祝福の儀で、レスティーナは女神イリスに出会う。女神の願いを叶える為に交換条件として2つの祝福を貰い乙女ゲーそっちのけで内政に励むのだった。

中身は80歳のおばあちゃんですが、異世界でイケオジ伯爵に溺愛されています

浅水シマ
ファンタジー
【完結しました】 ーー人生まさかの二週目。しかもお相手は年下イケオジ伯爵!? 激動の時代を生き、八十歳でその生涯を終えた早川百合子。 目を覚ますと、そこは異世界。しかも、彼女は公爵家令嬢“エマ”として新たな人生を歩むことに。 もう恋愛なんて……と思っていた矢先、彼女の前に現れたのは、渋くて穏やかなイケオジ伯爵・セイルだった。 セイルはエマに心から優しく、どこまでも真摯。 戸惑いながらも、エマは少しずつ彼に惹かれていく。 けれど、中身は人生80年分の知識と経験を持つ元おばあちゃん。 「乙女のときめき」にはとっくに卒業したはずなのに――どうしてこの人といると、胸がこんなに苦しいの? これは、中身おばあちゃん×イケオジ伯爵の、 ちょっと不思議で切ない、恋と家族の物語。 ※小説家になろうにも掲載中です。

処理中です...