異世界転生したら世界最強になった

天々

文字の大きさ
18 / 23
異世界転生したら世界最強になった 神-II

第四話 戦争

しおりを挟む

マガルス、レピア、フレンアリアは第7異世界のリルグネ領を去り第7異世界の国「グリムレイグ連邦」の首都ラールットに向かっていた。
「そうだ、マガルス」
「ん?」
レピアは思い出したかのようにマガルスに言った。
「第6異世界の支配者はマガルス、君よりも普通に強い」
「本当か?」
レピアは気おつけてと言うのかのように言った。
(第6位でも俺より…ま、俺は第8位だからしょうがないか)
「フレンアリアはどれくらい強いんだ?」
「うーん」
フレンアリアは悩んだ。
「まぁ、マガルスよりは7倍近く強い」
「7倍!?」
マガルスはフレンアリアの強さに驚いた。
「だが序列第2位の神ゼクベータ・ロゴトルが建造した古代兵器《ガルゴウラ》は神をも殺す」
「神を殺す兵器…」
ゼクベータは第13異世界以下の始祖の神じゃない神を殺し食べ力を手に入れ力を増殖している。
「フレンアリア、なんで世界は24個なんだ?」
「カゲノミヤ様の先代、レグレロク・バルルシュテイが各世界に6つ根源《ワールドストーン》をばらまいた。だから現在24の世界があるんだよ」
ワールドストーンは1つだけになるとその世界の支配者の魂をワールドストーンに変えその神は死ぬ。それを利用してゼクベータは強くなった。
「って、喋ってる間にラールットにもう着いたよ」
レピアがラールットを指さし言った。

首都:ラールット
「第9異世界の王都スフィアレインよりでけぇ!」
「そりゃ上位世界だからね」
レピアは自慢げに言う。
「あれって…やっぱ将人」
謎の人が建物に隠れながら言った。(1期、8話参照)
「それで、なんでこんなに物騒なんだ?」
「今は第一次世界大戦中だからね…」
(第一次世界大戦!?こっちにも戦争が…)
マガルスはこっちの異世界でも戦争が起きる人間の愚かさに呆然とした。
「どことどこが?」
「ここ、グリムレイグ連邦と連合国」
第7異世界はグリムレイグ連邦にあるレゾニアという資源を争って戦争をしもう1年。
『ボォォォン!!!!』
その音がなった瞬間街のガラスが全て割れ、北からはものすごく明るい光が見える。
「な、なんだ!?」
ラールットの人達は戸惑った。
「見てくる!」
空中浮遊フリッツ!」
マガルスは空に浮き北を見る。
「な、!?」
北からはものすごい勢いで熱風が来る。
「フレンアリア、レピア!街を守れ!」 
「わ、わかった!」
防御壁バリア!」
フレンアリア、レピアは唱えた。ラールットには白い壁ができ街全体を覆った。
「やばい!防御壁バリアが壊れるぞ!」
『バリン!!』
ラールットを覆っていた防御壁バリアが壊れた。
「ちっ、!最強鉄拳ファリス!」
『ボォォォ』
マガルスが放った最強鉄拳ファリスよりは熱風は消失した。
「よし…って、…」
マガルスは熱風が消えきたの方を見た。
「か、…核…」
「なに!?」
マガルスは目の前にある巨大なキノコ雲を目の当たりにし核爆弾だと知った。
(戦争…だから嫌いなんだ!)
「クソ…これだから嫌なんだよ」
あと時と同じ、マガルスの周りを赤い電気が覆う。
進撃の雷鳴ゲルスゼ
マガルスは静かに唱える。1つの紫の雷がキノコ雲のところに当たり、キノコ雲は消えた。
世界構築ワールドメイド
マガルスは右手を差し出し核で壊れた地点を復元した。
『ボォァン!』
「マガルス!」
マガルスは南東から飛んできたたまに当たった。
『ドゴォン』
「…、なんだ?」
「ヒュー」
マガルスは空を飛ぶ。
「戦艦…か…」
(異世界なのにどんだけ進化してるんだよ敵国の連合国はよ…)
永遠の光 ガズ!」
マガルスは永遠の光ガズを使用し連合国とグリムレイグ連邦の境に光の壁を作った。
「これで3000年くらいは大丈夫だろ…」
「マガルス大丈夫?」
「あぁ」
「戻るか」
マガルスはそう言い振り向いて歩き出した。
「どこに?」
「え?そりゃ神界だろ?」

-神聖カトルス国-
「神界に国なんてあったんだな」
「そりゃあるよたしか…50以上あるよ」
「50!?」
(いつか全部行ってみてぇーな)
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

神様の手違いで、おまけの転生?!お詫びにチートと無口な騎士団長もらっちゃいました?!

カヨワイさつき
恋愛
最初は、日本人で受験の日に何かにぶつかり死亡。次は、何かの討伐中に、死亡。次に目覚めたら、見知らぬ聖女のそばに、ポツンとおまけの召喚?あまりにも、不細工な為にその場から追い出されてしまった。 前世の記憶はあるものの、どれをとっても短命、不幸な出来事ばかりだった。 全てはドジで少し変なナルシストの神様の手違いだっ。おまけの転生?お詫びにチートと無口で不器用な騎士団長もらっちゃいました。今度こそ、幸せになるかもしれません?!

貧民街の元娼婦に育てられた孤児は前世の記憶が蘇り底辺から成り上がり世界の救世主になる。

黒ハット
ファンタジー
【完結しました】捨て子だった主人公は、元貴族の側室で騙せれて娼婦だった女性に拾われて最下層階級の貧民街で育てられるが、13歳の時に崖から川に突き落とされて意識が無くなり。気が付くと前世の日本で物理学の研究生だった記憶が蘇り、周りの人たちの善意で底辺から抜け出し成り上がって世界の救世主と呼ばれる様になる。 この作品は小説書き始めた初期の作品で内容と書き方をリメイクして再投稿を始めました。感想、応援よろしくお願いいたします。

出来損ない貴族の三男は、謎スキル【サブスク】で世界最強へと成り上がる〜今日も僕は、無能を演じながら能力を徴収する〜

シマセイ
ファンタジー
実力至上主義の貴族家に転生したものの、何の才能も持たない三男のルキウスは、「出来損ない」として優秀な兄たちから虐げられる日々を送っていた。 起死回生を願った五歳の「スキルの儀」で彼が授かったのは、【サブスクリプション】という誰も聞いたことのない謎のスキル。 その結果、彼の立場はさらに悪化。完全な「クズ」の烙印を押され、家族から存在しない者として扱われるようになってしまう。 絶望の淵で彼に寄り添うのは、心優しき専属メイドただ一人。 役立たずと蔑まれたこの謎のスキルが、やがて少年の運命を、そして世界を静かに揺るがしていくことを、まだ誰も知らない。

乙女ゲームのヒロインに転生したのに、ストーリーが始まる前になぜかウチの従者が全部終わらせてたんですが

侑子
恋愛
 十歳の時、自分が乙女ゲームのヒロインに転生していたと気づいたアリス。幼なじみで従者のジェイドと準備をしながら、ハッピーエンドを目指してゲームスタートの魔法学園入学までの日々を過ごす。  しかし、いざ入学してみれば、攻略対象たちはなぜか皆他の令嬢たちとラブラブで、アリスの入る隙間はこれっぽっちもない。 「どうして!? 一体どうしてなの~!?」  いつの間にか従者に外堀を埋められ、乙女ゲームが始まらないようにされていたヒロインのお話。

転生後はゆっくりと

衣更月
ファンタジー
貧しい集落で生まれたリリは、生まれた瞬間から前世の記憶があった。 日本人特有の”配慮”に徹した赤ん坊を演じていたことで、両親から距離を置かれた挙句、村人からも「不気味な子」として敬遠されることに…。 そして、5才の誕生日に遠くの町に捨てられた。 でも、リリは悲観しない。 前世の知識チートは出来ないけど、大人メンタルで堅実に。 目指すは憧れのスローライフが出来るほど、ほどほどの守銭奴としてリリは異世界人として順応していく。 全25話(予定)

n番煎じの脇役令嬢になった件について

momo
ファンタジー
ある日、突然前世の記憶を思い出したレスティーナ。 前世、知識モンスターだった研究者の喪女であった事を思い出し、この世界が乙女ゲーム『光の聖女と聖なる騎士』だった事に驚く。 が、自分は悪役令嬢でも無く、ヒロインでもない成金のモブ令嬢だったと気付いて本編始まったら出歯亀しようと決意するのだった。 8歳で行われた祝福の儀で、レスティーナは女神イリスに出会う。女神の願いを叶える為に交換条件として2つの祝福を貰い乙女ゲーそっちのけで内政に励むのだった。

中身は80歳のおばあちゃんですが、異世界でイケオジ伯爵に溺愛されています

浅水シマ
ファンタジー
【完結しました】 ーー人生まさかの二週目。しかもお相手は年下イケオジ伯爵!? 激動の時代を生き、八十歳でその生涯を終えた早川百合子。 目を覚ますと、そこは異世界。しかも、彼女は公爵家令嬢“エマ”として新たな人生を歩むことに。 もう恋愛なんて……と思っていた矢先、彼女の前に現れたのは、渋くて穏やかなイケオジ伯爵・セイルだった。 セイルはエマに心から優しく、どこまでも真摯。 戸惑いながらも、エマは少しずつ彼に惹かれていく。 けれど、中身は人生80年分の知識と経験を持つ元おばあちゃん。 「乙女のときめき」にはとっくに卒業したはずなのに――どうしてこの人といると、胸がこんなに苦しいの? これは、中身おばあちゃん×イケオジ伯爵の、 ちょっと不思議で切ない、恋と家族の物語。 ※小説家になろうにも掲載中です。

処理中です...