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第一章 赤色の追憶
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~❀☆❀~side きのすけ
白の壁にもたれかけ、外の空気を吸う、
やっぱり朝のすがすがしい空気は最高だ。
皆と同じメニューをみんなより数十分早くこなした人にだけもらえる時間。
最高だ。
そんなことを考えていると。インカムで、くるるから発信が来る。
『おい。きのすけ、そっちにライと刹那はいるか?』
あたりを見回して、いない。
あれ?そういえば変。
いつもはライはまだしも、刹那入るはず。
思い立ち、通りかかった刹那の隊の兵士に尋ねる。
「あれ?今日刹那来た?」
「ㇵッ、刹那様は来ておりません。」
ありがと、そういうとありがたき幸せとか言って、
猛スピードで走って行ってしまった。
『いない、どうした?』
『いや・・・ライから救難信号が来て。そこから返信が来ないんだよ。』
押し間違えというには気味が悪くて、本当というには怪しすぎる。
ドッキリなどで信号を使うほど馬鹿じゃないことは知っているのだ。
(なお 1 回したときはスピカに正座で 5 時間楽しい戦艦~隣国編~を語られたそうな。)
『じゃあ俺もなんか新しい情報があったら連絡する。』
『頼む』
インカムが切れると同時に刹那が来る。
「イヤーごめんごめん、寝坊しちゃって。」
何かがおかしい。
「早く来いよ、皆心配してたぞ」
来て、安心する・・・ような馬鹿じゃ僕もない、 銃に手をかける。
「お前は誰だ?」
刹那は狂気的な笑いとともにどこに隠していたのか銃を手に取った。
白の壁にもたれかけ、外の空気を吸う、
やっぱり朝のすがすがしい空気は最高だ。
皆と同じメニューをみんなより数十分早くこなした人にだけもらえる時間。
最高だ。
そんなことを考えていると。インカムで、くるるから発信が来る。
『おい。きのすけ、そっちにライと刹那はいるか?』
あたりを見回して、いない。
あれ?そういえば変。
いつもはライはまだしも、刹那入るはず。
思い立ち、通りかかった刹那の隊の兵士に尋ねる。
「あれ?今日刹那来た?」
「ㇵッ、刹那様は来ておりません。」
ありがと、そういうとありがたき幸せとか言って、
猛スピードで走って行ってしまった。
『いない、どうした?』
『いや・・・ライから救難信号が来て。そこから返信が来ないんだよ。』
押し間違えというには気味が悪くて、本当というには怪しすぎる。
ドッキリなどで信号を使うほど馬鹿じゃないことは知っているのだ。
(なお 1 回したときはスピカに正座で 5 時間楽しい戦艦~隣国編~を語られたそうな。)
『じゃあ俺もなんか新しい情報があったら連絡する。』
『頼む』
インカムが切れると同時に刹那が来る。
「イヤーごめんごめん、寝坊しちゃって。」
何かがおかしい。
「早く来いよ、皆心配してたぞ」
来て、安心する・・・ような馬鹿じゃ僕もない、 銃に手をかける。
「お前は誰だ?」
刹那は狂気的な笑いとともにどこに隠していたのか銃を手に取った。
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