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第二章獣人の国メンヒト王国
武神VS創造神の孫
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俺は今目の前にいる女性武神と対峙している
「まずは軽くいくか」
そう言うと武神アナトは真っ直ぐ真生に突っ込み左足前右上段で剣を斬り込んできた
それを真生は目で追いきれず咄嗟に木刀の刀身に手をそえ上段で剣をうける
「いいぞ、その調子だ、まだまだいくからな、目で追うとすぐ終わるぞ」
アナトは言い終わると姿が霞消えてしまうがふと真生は後ろから気配を感じ前に飛びながら体を捻り後ろを振り返りながら右横薙ぎにする剣を木刀で左下に受け流し左下から上段に斜めから斬りつける
がバックステップで避けられまた霞のように消える
「グッ」
真生は後ろから左下斜めに斬られ吹っ飛ばされ転がるようにして倒れる
「そんなもんかまだ目で追ってるぞ、しっかり感じろ気配だけじゃねぇ殺気やらもろもろ観の目を持て」
(なんだ今の全く気配がわからなかった)
真生はゆっくりと起き上がるが先ほど斬られた衝撃だけが残り痛みは消えていた
「痛くないだろここでは怪我はしないから安心しな。さぁ次いくぞ!」
またもや霞に消え姿を失うが微かに後ろから空気の揺れを感じ動こうとするがまたもや斬られ吹っ飛ばされる
「動きが遅いぞ、感じてから動いていたらやられるぞ」
その叱咤に真生は疑問を投げ掛ける
「何で稽古になっているのですか?」
「真生がまだ自分の力を使いこなせていないからだまだまだやるぞ」
またも消えるアナトだが後ろの空気の動きが何となくわかり自然に木刀を持つ手が動き剣を自然に受けるが飛ばされる
「なんだ足腰が弱いぞちゃんと鍛えとけ」
受けたのに吹っ飛ばされると思っていなかった真生は疑問でいっぱいだった
(なんだ?なんで飛ばされた)
「次行くぞ、しっかりと続けて剣を打ち合え」
先ほどと同じく消えるアナトだが空気の流れがわかるようになった真生は難なくアナトの動きをつかみ剣を受け止める
受け止めれたことがわかるとアナトは少し嬉しそうに笑い何度も消えながら死角から斬り込んでくる
その速さにも慣れてきた真生は受け止めることはできるが攻撃の仕方がわからなくなっていた
(受けるのに精一杯で手の出し方がわからないな)
真生が慣れてきたのがわかると消えてから打ち込む手数を徐々に増やしてきた
(ますます手がだせなくなってきたな)
手の出し方に困っているとアナトが打ち込みながら話しかけてきた
「真生受けるだけになっているぞ。最初のように受け流すこともしないと私と打ち合うことはできないぞ。それに足も動かせ何故棒立ちなのだ」
(受け止めるのに必死でその事は頭から離れていたな)
「まだ頭で考えているからだ」
アナト言われたことを認識すると真生の動きがかわり足を使い手を少しずつだせるようになってきた
「その調子だどんどんスピードあげていくぞ。頭で考えるなよ」
「お願いします」
そう言うとアナトは視界から消え斬り込んできているはずが見えないことが増えてきた
「どうしたそんなもんか?」
真生はアナトのスピードを追えなくなり真っ正面から右横薙ぎに斬られ吹っ飛ぶ
「おえなくなってから頭で判断しだしたぞ。相手だけをみるのではなく自分の周囲に気を配れ私をみすぎだ、そんなのでは集団にやられるぞ!」
「すいません」
「まぁよいこればかりは慣れだからな。まだいくぞ」
「はい」
そう言うとアナトはまた斬り込んでくる
何分たったか頭で考えるのをやめた時真生はアナトと打ち合うようになっていた
「その調子だ」
その言葉が聞こえた時不意にアナトの動きがかわり蹴りこんできたが身体が自然に動きその蹴りを上手くかわしアナトの空いた胴めがけて斬り込む
やっと一本取れると思っていた真生は目の前で起こったことが信じられなかった
真生はいつの間にか芝生の上で仰向けに寝ていた
「おっ気がついたか?最後の動きはよかったな咄嗟の動きにもついてきていたしな」
気が付いた真生は何故寝ていたのかを記憶を思い出そうとさっきの戦闘を頭で考えていたが消えたことはわかったが答えが見つからなかった
「すいませんどうなったんですか?一本取れたと思ったのですが?」
「あぁごめんな、腹にくらいそうになったから咄嗟に動いてしまったんだよ」
そうかえってきた答えに真生は疑問に思う
「あれ以上に速く動けるのですか?」
「そうだな、今までのスピードは人なら到達できるスピードだが最後だけは人を超越するとできるスピードだな
あと三段階は上があるぞ」
「ってことはまだ四回も限界を超えないとだめなのですか?」
「ちがうぞ最後の二回は神になると自然にできる逆に神にならないと神格を得ないとできないともいえるな」
「ならその前の二つは僕にもできるのですか?」
「そうだなぁ真生一回構えてみろ」
「わかりました」
真生は言われるまま構えアナトは剣を鍔競り合いのように合わせ話を続ける
「よく踏ん張って感じろよ」
そう言ってアナトは何かをすると真生は後ろに吹っ飛ぶ
「何ですか?いまの」
真生は何故吹っ飛んだのかがわからなくアナトに聞く
「あれは気だな魔力とは別に身体にはエネルギーが流れているそれを使って真生の木刀に気を飛ばすと今みたいになる」
「気?ですか?」
(なんだろう、ドラゴ◯ボールみたいなやつかな。もしくは発勁かな?)
「そうですねどちらも正解ですね、地球で言うところの中国拳法がちかいですね」
「そうなんだ、てかドラゴン◯ール知ってるの?」
その疑問にアナトは嬉しそうに
「戦いは好きですからね」と答えた
「なら俺も気を使えればあれぐらいになれるの?」
「いえ魔力も使って上手いこと合わされば最終形態だ。
貴方には三つのエネルギーが眠っています今は魔力だけですがしっかり自分と向き合えば力を使いこなすことができるはずだ」
「わかりました頑張ってみます」
「もうそろそろ時間だからなしっかり励め」
「次は私と魔法について勉強しましょう一ヶ月もずっと斬り合うばかりはだめですから」
アナトの後ろからアテナが話かけてきた
「んっ?一ヶ月?」
「気づいていませんでしたか?まぁここはお腹もすかないですからね貴方がここに来てから時間で計算すると一ヶ月ですよ」
「おれ戻らなくて大丈夫何ですか?」
「まだ少し大丈夫じゃが魔法について語るには時間がたりんの。次の時まで待ちなさいアテナ」
「わかりました」
アテナとの話におじいちゃんがはいってきた
「ここにまたこられるのですか?」
「方法は教えられないが協会にお祈りにたまに来なさい。これるときはこれるようになる」
「わかりました定期的にお祈りにきます」
「あと戻ったらステータスを確認しなさい色々と変わってるはずじゃ」
「わかりましたここでは見れないのですか?」
「そうじゃの確認してからでも大丈夫じゃし確認してみるか?」
「はい確認させてもらいます。ステータスオープン」
【名前】マオ(マオ フォン ヘイスティングス、鳴神真生)
16歳
【種族】ハーフエルフ
【職業】メイン剣術レベル50(剣聖レベル34)
サブ魔術師レベル1(神眼でのみ確認できる)
【称号】ヘイスティングス伯爵家第一子 没落貴族 (創造神の孫 転生者 記憶を取り戻し者 創造神オメシワトルの加護 神々の女王アーシラの加護 生命神テフヌトの加護 全知全能の女神アテナの加護 聖神ベレヌスの加護 地母神アシュタロテの加護 商業神クベラの加護 武神アナトの加護 武神の弟子 剣聖)
【魔力】B『S(∞)』
【属性】風 火 水 (全属性)
【スキル】『ユニーク』( 神眼 創造 経験値五倍 能力倍加 成長促進 職業変換 ) アイテムボックスA(EX)(剣聖 縮地 空間把握 観の目)
『ノーマル』剣術レベル5 回避レベル5 ステップレベル5 魔力回復レベル4 属性魔法レベル4 気配察知Bレベル5 格闘術レベル6 解体レベル2 短剣術レベル3 魔力感知Bレベル5 魔力操作Bレベル5 闘気Bレベル1
()内は隠蔽されていて神眼でのみ見ることができる
『剣聖』ランクSレベルなし
剣術を限界まで極めた者の証剣術に大きな補正がかかる
『空間把握』ランクSレベルなし
第三者視点で自分中心にまわりを見ることができる
『観の目』ランクSSレベルなし
相手の動作空気の揺らぎなど目で見えないことを感じることができる
『闘気』ランクBレベル1
身体の内に秘められたエネルギー八門からなるスキル
「何か色々とかわってるな」
(これは隠蔽できるのはありがたいな)
「確認できたようじゃのそろそろ下に戻すぞ」
「ちょっとだけまってほしい」
アナトが俺の前に出てきた
「真生まだ闘気の使い方が分からないと思うから直接気を当てる。吹っ飛ぶなよ」
そういったアナトは右足前で脱力し真生の胸に右手を手をそえる
するとアナトから一瞬威圧感を感じると真生は内臓に衝撃を受けて膝をつく
「これが気だから自由に動かせるように練習に励め」
(これが気か?一瞬内側に何かが巡って衝撃を受けたがあれを自在に動かすのか?難しすぎるぞ、魔力が強すぎて見つけにくい)
「ほっほもうよいかの?」
「あっはいありがとうございます目標ができて修行しやすくなりました」
「剣もいいですけど魔法の知識も蓄えてくださいね真生さん」
「わ…わかりました」
あまりにもアテナがぐいぐい来るので真生は言葉がつまる
「そろそろ戻すからの元気での」
「はいまたきます」
真生は見てる景色が変わると元の小さな銅像の前にお祈りしていた
「戻ってきたか」
「何がですか?」
後ろから声がかかり振り向くとそこにディアナがいた
「いやなんでもない」
「お祈りはもういいのですか?」
「そうだな話も聞けたしここを出るよまたお祈りしにここに来て大丈夫かな?」
「大丈夫ですよまたきてください」
とディアナは満面の笑みを見せてきた
少し照れながらも真生は外に出る
「寄付ありがとうございます」
「気にしなくていいよじゃぁまた」
真生はそう言うと次の目的地であるオットマー商会に足を運ぶ
「まずは軽くいくか」
そう言うと武神アナトは真っ直ぐ真生に突っ込み左足前右上段で剣を斬り込んできた
それを真生は目で追いきれず咄嗟に木刀の刀身に手をそえ上段で剣をうける
「いいぞ、その調子だ、まだまだいくからな、目で追うとすぐ終わるぞ」
アナトは言い終わると姿が霞消えてしまうがふと真生は後ろから気配を感じ前に飛びながら体を捻り後ろを振り返りながら右横薙ぎにする剣を木刀で左下に受け流し左下から上段に斜めから斬りつける
がバックステップで避けられまた霞のように消える
「グッ」
真生は後ろから左下斜めに斬られ吹っ飛ばされ転がるようにして倒れる
「そんなもんかまだ目で追ってるぞ、しっかり感じろ気配だけじゃねぇ殺気やらもろもろ観の目を持て」
(なんだ今の全く気配がわからなかった)
真生はゆっくりと起き上がるが先ほど斬られた衝撃だけが残り痛みは消えていた
「痛くないだろここでは怪我はしないから安心しな。さぁ次いくぞ!」
またもや霞に消え姿を失うが微かに後ろから空気の揺れを感じ動こうとするがまたもや斬られ吹っ飛ばされる
「動きが遅いぞ、感じてから動いていたらやられるぞ」
その叱咤に真生は疑問を投げ掛ける
「何で稽古になっているのですか?」
「真生がまだ自分の力を使いこなせていないからだまだまだやるぞ」
またも消えるアナトだが後ろの空気の動きが何となくわかり自然に木刀を持つ手が動き剣を自然に受けるが飛ばされる
「なんだ足腰が弱いぞちゃんと鍛えとけ」
受けたのに吹っ飛ばされると思っていなかった真生は疑問でいっぱいだった
(なんだ?なんで飛ばされた)
「次行くぞ、しっかりと続けて剣を打ち合え」
先ほどと同じく消えるアナトだが空気の流れがわかるようになった真生は難なくアナトの動きをつかみ剣を受け止める
受け止めれたことがわかるとアナトは少し嬉しそうに笑い何度も消えながら死角から斬り込んでくる
その速さにも慣れてきた真生は受け止めることはできるが攻撃の仕方がわからなくなっていた
(受けるのに精一杯で手の出し方がわからないな)
真生が慣れてきたのがわかると消えてから打ち込む手数を徐々に増やしてきた
(ますます手がだせなくなってきたな)
手の出し方に困っているとアナトが打ち込みながら話しかけてきた
「真生受けるだけになっているぞ。最初のように受け流すこともしないと私と打ち合うことはできないぞ。それに足も動かせ何故棒立ちなのだ」
(受け止めるのに必死でその事は頭から離れていたな)
「まだ頭で考えているからだ」
アナト言われたことを認識すると真生の動きがかわり足を使い手を少しずつだせるようになってきた
「その調子だどんどんスピードあげていくぞ。頭で考えるなよ」
「お願いします」
そう言うとアナトは視界から消え斬り込んできているはずが見えないことが増えてきた
「どうしたそんなもんか?」
真生はアナトのスピードを追えなくなり真っ正面から右横薙ぎに斬られ吹っ飛ぶ
「おえなくなってから頭で判断しだしたぞ。相手だけをみるのではなく自分の周囲に気を配れ私をみすぎだ、そんなのでは集団にやられるぞ!」
「すいません」
「まぁよいこればかりは慣れだからな。まだいくぞ」
「はい」
そう言うとアナトはまた斬り込んでくる
何分たったか頭で考えるのをやめた時真生はアナトと打ち合うようになっていた
「その調子だ」
その言葉が聞こえた時不意にアナトの動きがかわり蹴りこんできたが身体が自然に動きその蹴りを上手くかわしアナトの空いた胴めがけて斬り込む
やっと一本取れると思っていた真生は目の前で起こったことが信じられなかった
真生はいつの間にか芝生の上で仰向けに寝ていた
「おっ気がついたか?最後の動きはよかったな咄嗟の動きにもついてきていたしな」
気が付いた真生は何故寝ていたのかを記憶を思い出そうとさっきの戦闘を頭で考えていたが消えたことはわかったが答えが見つからなかった
「すいませんどうなったんですか?一本取れたと思ったのですが?」
「あぁごめんな、腹にくらいそうになったから咄嗟に動いてしまったんだよ」
そうかえってきた答えに真生は疑問に思う
「あれ以上に速く動けるのですか?」
「そうだな、今までのスピードは人なら到達できるスピードだが最後だけは人を超越するとできるスピードだな
あと三段階は上があるぞ」
「ってことはまだ四回も限界を超えないとだめなのですか?」
「ちがうぞ最後の二回は神になると自然にできる逆に神にならないと神格を得ないとできないともいえるな」
「ならその前の二つは僕にもできるのですか?」
「そうだなぁ真生一回構えてみろ」
「わかりました」
真生は言われるまま構えアナトは剣を鍔競り合いのように合わせ話を続ける
「よく踏ん張って感じろよ」
そう言ってアナトは何かをすると真生は後ろに吹っ飛ぶ
「何ですか?いまの」
真生は何故吹っ飛んだのかがわからなくアナトに聞く
「あれは気だな魔力とは別に身体にはエネルギーが流れているそれを使って真生の木刀に気を飛ばすと今みたいになる」
「気?ですか?」
(なんだろう、ドラゴ◯ボールみたいなやつかな。もしくは発勁かな?)
「そうですねどちらも正解ですね、地球で言うところの中国拳法がちかいですね」
「そうなんだ、てかドラゴン◯ール知ってるの?」
その疑問にアナトは嬉しそうに
「戦いは好きですからね」と答えた
「なら俺も気を使えればあれぐらいになれるの?」
「いえ魔力も使って上手いこと合わされば最終形態だ。
貴方には三つのエネルギーが眠っています今は魔力だけですがしっかり自分と向き合えば力を使いこなすことができるはずだ」
「わかりました頑張ってみます」
「もうそろそろ時間だからなしっかり励め」
「次は私と魔法について勉強しましょう一ヶ月もずっと斬り合うばかりはだめですから」
アナトの後ろからアテナが話かけてきた
「んっ?一ヶ月?」
「気づいていませんでしたか?まぁここはお腹もすかないですからね貴方がここに来てから時間で計算すると一ヶ月ですよ」
「おれ戻らなくて大丈夫何ですか?」
「まだ少し大丈夫じゃが魔法について語るには時間がたりんの。次の時まで待ちなさいアテナ」
「わかりました」
アテナとの話におじいちゃんがはいってきた
「ここにまたこられるのですか?」
「方法は教えられないが協会にお祈りにたまに来なさい。これるときはこれるようになる」
「わかりました定期的にお祈りにきます」
「あと戻ったらステータスを確認しなさい色々と変わってるはずじゃ」
「わかりましたここでは見れないのですか?」
「そうじゃの確認してからでも大丈夫じゃし確認してみるか?」
「はい確認させてもらいます。ステータスオープン」
【名前】マオ(マオ フォン ヘイスティングス、鳴神真生)
16歳
【種族】ハーフエルフ
【職業】メイン剣術レベル50(剣聖レベル34)
サブ魔術師レベル1(神眼でのみ確認できる)
【称号】ヘイスティングス伯爵家第一子 没落貴族 (創造神の孫 転生者 記憶を取り戻し者 創造神オメシワトルの加護 神々の女王アーシラの加護 生命神テフヌトの加護 全知全能の女神アテナの加護 聖神ベレヌスの加護 地母神アシュタロテの加護 商業神クベラの加護 武神アナトの加護 武神の弟子 剣聖)
【魔力】B『S(∞)』
【属性】風 火 水 (全属性)
【スキル】『ユニーク』( 神眼 創造 経験値五倍 能力倍加 成長促進 職業変換 ) アイテムボックスA(EX)(剣聖 縮地 空間把握 観の目)
『ノーマル』剣術レベル5 回避レベル5 ステップレベル5 魔力回復レベル4 属性魔法レベル4 気配察知Bレベル5 格闘術レベル6 解体レベル2 短剣術レベル3 魔力感知Bレベル5 魔力操作Bレベル5 闘気Bレベル1
()内は隠蔽されていて神眼でのみ見ることができる
『剣聖』ランクSレベルなし
剣術を限界まで極めた者の証剣術に大きな補正がかかる
『空間把握』ランクSレベルなし
第三者視点で自分中心にまわりを見ることができる
『観の目』ランクSSレベルなし
相手の動作空気の揺らぎなど目で見えないことを感じることができる
『闘気』ランクBレベル1
身体の内に秘められたエネルギー八門からなるスキル
「何か色々とかわってるな」
(これは隠蔽できるのはありがたいな)
「確認できたようじゃのそろそろ下に戻すぞ」
「ちょっとだけまってほしい」
アナトが俺の前に出てきた
「真生まだ闘気の使い方が分からないと思うから直接気を当てる。吹っ飛ぶなよ」
そういったアナトは右足前で脱力し真生の胸に右手を手をそえる
するとアナトから一瞬威圧感を感じると真生は内臓に衝撃を受けて膝をつく
「これが気だから自由に動かせるように練習に励め」
(これが気か?一瞬内側に何かが巡って衝撃を受けたがあれを自在に動かすのか?難しすぎるぞ、魔力が強すぎて見つけにくい)
「ほっほもうよいかの?」
「あっはいありがとうございます目標ができて修行しやすくなりました」
「剣もいいですけど魔法の知識も蓄えてくださいね真生さん」
「わ…わかりました」
あまりにもアテナがぐいぐい来るので真生は言葉がつまる
「そろそろ戻すからの元気での」
「はいまたきます」
真生は見てる景色が変わると元の小さな銅像の前にお祈りしていた
「戻ってきたか」
「何がですか?」
後ろから声がかかり振り向くとそこにディアナがいた
「いやなんでもない」
「お祈りはもういいのですか?」
「そうだな話も聞けたしここを出るよまたお祈りしにここに来て大丈夫かな?」
「大丈夫ですよまたきてください」
とディアナは満面の笑みを見せてきた
少し照れながらも真生は外に出る
「寄付ありがとうございます」
「気にしなくていいよじゃぁまた」
真生はそう言うと次の目的地であるオットマー商会に足を運ぶ
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