10 / 36
第一章 不遇からの脱出
十話 不気味に笑うデモンズキューブ
しおりを挟む
私以外の三人にとって、試験結果は重要でしょうね。
でも、私にとっては試験結果を言い渡された後の展開が重要なのよ。
頭がふらつくけど、気を抜いちゃいけない。
【《第四位はウィンドル・アレイザード、百四分五十二秒》、クハハハハハハ、無様極まりないな。願い損だけでなく、九十分以上の者は、貴様だけだぞ。王位継承権第一位、次期国王としての教育を受けているにも関わらず、貴様は子爵令嬢にも劣るようだな。表向き国王として相応しい威厳を周囲に見せているようだが、貴様は所詮ハリボテの王子のようだ。今回で、それが証明されたな】
兄をあからさまに馬鹿にするキューブの言い様に、私が文句を言うとすると、ミルフィア様に止められた。彼女は私を見て、静かに顔を横に振る。私はハッとなり兄を見ると、相当効いたのか、身体が弛緩しており、顔を真っ青にしている。ここで慰めの言葉やキューブに何かを訴えたとしても、兄の心を傷つけるだけなの?
【《第三位はクリス・ミッドレート、八十九分二十一秒》。クククク、愉快愉快、お前も面倒極まりない男に好かれたものだな~~逆恨みで殺されないように注意することだ】
「それって、どう言う意味ですか?」
【さあな、自分で考えろ】
キューブは、まるで全てを見透かしているかのように話しかけてくる。クリス様自身は、誰に好かれているのかわかっていないようだけど、婚約者はいないと聞いているから、彼女に恋慕を抱く男は結構いるでしょうね。
【第二位はミルフィア・レインブルク、七十四分四十七秒。気の毒な女よ。婚約者は表向き愛をよく囁いているようだが、そこに真実は一切含まれていない。お前の良さは、外見だけだとさ。可哀想な女よ】
「何も知らないくせに、ウィンドル様のことを語らないでください‼︎ たとえ、彼から愛されていなくとも、私自身が彼を愛し抜きます‼︎」
【カカカカカカ、その姿勢が、いつまでもつか見ものよ】
キューブが順位を発表するごとに、いちいち面倒な言葉を投げかけてくるせいで、九十分以内であっても、素直に喜べない。兄の方も、このままだとキューブに食われてしまうと悟ったせいか、顔に生気がない。
残るのは私だけ、第一位と分かっていても四十五分未満に終えているとは誰も思っていないのか、三人から悲壮感が漂ってくる。そんな雰囲気の中、キューブが私のクリア時間を告げる。
【第一位はアレイザード王国第一王女、ティアナ・アレイザード、四十三分十七秒】
「「え!?」」「なんだと!?」
三人が一斉に私の方を見る。
「ミルフィア様のおかげです。あれがなければ、四十五分を切ることはできませんでした。周囲から欠陥品と言われているからこそ、知識や精神面に関しては誰にも負けないよう、常に努力してきたんです。それが、今に結び付いて良かった」
さっきまで絶望に浸っていた三人の表情が急に明るくなり、クリス様とミルフィア様の二人だけが私のもとへ駆けつけ、私を抱きしめる。そんな中、兄だけは納得がいかないのか、何か呟いているようだけど、小声のせいで聞き取れない。
抱きしめられている私としては、二人が素直に褒め称えてくれるので、流石に照れてしまう。今まで、ここまで称賛されることはなかった。
……特に、家族からは。
お母様やクエンタは、時折褒めてくれたけど、ウィンドルお兄様とお父様には、あの事故以降、一度も褒められたことがない。これまで魔力を必要としない科目に関しては、全て満点に近い点数を取っているのに、父は…
《知識があっても…それを活かさないと…意味がない》
《王族ならば…当たり前の成績だ。認められたいのなら…功績を残せ》
だから、地方領の抱える農業問題や魔導具の新規開発などで、何度か臣下の人たちに進言したこともあるけど、全ての手柄を横取りされた。『それは私が言ったことよ!!』と宣言しても、誰も信用しない。そのせいで私は人間不信となり、一時期心を閉ざした。
その際、父の護衛が、『あの方はあなたを溺愛しています。それを我慢するため、あえて遠ざけている。国王陛下を…自分の父を信じてあげなさい』と言っていたけど、私はその言葉を信じなかった。信じられる要素がないからだ。
学園内でも、ミルフィア様のような人間性を持つ貴族は一握りしかいないから、これまでの私は、その人たちや平民にしか心を開いていない。
前世の記憶が蘇ったことで、私は以前よりも物事を前向きに考えることができる。この一件で魔力を取り戻したけど、父がこの国に生きていく上で、今後も居場所を用意してくれないのなら、自分自身の力で居場所を作るしかない。
私たちが帰還できる喜びを噛み締める中、クリス様が私も忘れていた重大事項を告げる。
「あ、ティアナ様が四十五分未満で終わらせたと言うことは…キューブ継承者になるんじゃあ?」
クリス様が言ってくれた事で、私も継承者のことを思い出す。
「欠陥品のティアナが継承者だと!?」
さっきから兄の感情の起伏が激しい。
《吸引直後の自白》
《キューブの無意味な解放》
《試験結果も最下位で一人だけ九十分以上》
これだけで彼の自尊心はズタズタ、そこに私の継承者が加われば……無理もないか。
悪魔の力を私に継承する、他のキューブの場合、悪魔自体がおらず、内蔵されているギミックを解くことで入手すると言われているけど、当の悪魔が生きているのだから、継承する意味ってあるの?
【く、くははははははは、愉快だ、真に愉快だ、くははははははは】
私の心を読んだのか、デモンズキューブが豪快な笑い声をあげる。
ここからどうなるかが問題よね。
この悪魔の気分次第で、私たちはこの場で殺される。
みんなもこの笑い声で、さっきまでの喜びが吹き飛び、恐怖を交えなが身を硬くしている。どう返答すれば正解なのかわからない以上、奴からの言葉を待つしかない。
でも、私にとっては試験結果を言い渡された後の展開が重要なのよ。
頭がふらつくけど、気を抜いちゃいけない。
【《第四位はウィンドル・アレイザード、百四分五十二秒》、クハハハハハハ、無様極まりないな。願い損だけでなく、九十分以上の者は、貴様だけだぞ。王位継承権第一位、次期国王としての教育を受けているにも関わらず、貴様は子爵令嬢にも劣るようだな。表向き国王として相応しい威厳を周囲に見せているようだが、貴様は所詮ハリボテの王子のようだ。今回で、それが証明されたな】
兄をあからさまに馬鹿にするキューブの言い様に、私が文句を言うとすると、ミルフィア様に止められた。彼女は私を見て、静かに顔を横に振る。私はハッとなり兄を見ると、相当効いたのか、身体が弛緩しており、顔を真っ青にしている。ここで慰めの言葉やキューブに何かを訴えたとしても、兄の心を傷つけるだけなの?
【《第三位はクリス・ミッドレート、八十九分二十一秒》。クククク、愉快愉快、お前も面倒極まりない男に好かれたものだな~~逆恨みで殺されないように注意することだ】
「それって、どう言う意味ですか?」
【さあな、自分で考えろ】
キューブは、まるで全てを見透かしているかのように話しかけてくる。クリス様自身は、誰に好かれているのかわかっていないようだけど、婚約者はいないと聞いているから、彼女に恋慕を抱く男は結構いるでしょうね。
【第二位はミルフィア・レインブルク、七十四分四十七秒。気の毒な女よ。婚約者は表向き愛をよく囁いているようだが、そこに真実は一切含まれていない。お前の良さは、外見だけだとさ。可哀想な女よ】
「何も知らないくせに、ウィンドル様のことを語らないでください‼︎ たとえ、彼から愛されていなくとも、私自身が彼を愛し抜きます‼︎」
【カカカカカカ、その姿勢が、いつまでもつか見ものよ】
キューブが順位を発表するごとに、いちいち面倒な言葉を投げかけてくるせいで、九十分以内であっても、素直に喜べない。兄の方も、このままだとキューブに食われてしまうと悟ったせいか、顔に生気がない。
残るのは私だけ、第一位と分かっていても四十五分未満に終えているとは誰も思っていないのか、三人から悲壮感が漂ってくる。そんな雰囲気の中、キューブが私のクリア時間を告げる。
【第一位はアレイザード王国第一王女、ティアナ・アレイザード、四十三分十七秒】
「「え!?」」「なんだと!?」
三人が一斉に私の方を見る。
「ミルフィア様のおかげです。あれがなければ、四十五分を切ることはできませんでした。周囲から欠陥品と言われているからこそ、知識や精神面に関しては誰にも負けないよう、常に努力してきたんです。それが、今に結び付いて良かった」
さっきまで絶望に浸っていた三人の表情が急に明るくなり、クリス様とミルフィア様の二人だけが私のもとへ駆けつけ、私を抱きしめる。そんな中、兄だけは納得がいかないのか、何か呟いているようだけど、小声のせいで聞き取れない。
抱きしめられている私としては、二人が素直に褒め称えてくれるので、流石に照れてしまう。今まで、ここまで称賛されることはなかった。
……特に、家族からは。
お母様やクエンタは、時折褒めてくれたけど、ウィンドルお兄様とお父様には、あの事故以降、一度も褒められたことがない。これまで魔力を必要としない科目に関しては、全て満点に近い点数を取っているのに、父は…
《知識があっても…それを活かさないと…意味がない》
《王族ならば…当たり前の成績だ。認められたいのなら…功績を残せ》
だから、地方領の抱える農業問題や魔導具の新規開発などで、何度か臣下の人たちに進言したこともあるけど、全ての手柄を横取りされた。『それは私が言ったことよ!!』と宣言しても、誰も信用しない。そのせいで私は人間不信となり、一時期心を閉ざした。
その際、父の護衛が、『あの方はあなたを溺愛しています。それを我慢するため、あえて遠ざけている。国王陛下を…自分の父を信じてあげなさい』と言っていたけど、私はその言葉を信じなかった。信じられる要素がないからだ。
学園内でも、ミルフィア様のような人間性を持つ貴族は一握りしかいないから、これまでの私は、その人たちや平民にしか心を開いていない。
前世の記憶が蘇ったことで、私は以前よりも物事を前向きに考えることができる。この一件で魔力を取り戻したけど、父がこの国に生きていく上で、今後も居場所を用意してくれないのなら、自分自身の力で居場所を作るしかない。
私たちが帰還できる喜びを噛み締める中、クリス様が私も忘れていた重大事項を告げる。
「あ、ティアナ様が四十五分未満で終わらせたと言うことは…キューブ継承者になるんじゃあ?」
クリス様が言ってくれた事で、私も継承者のことを思い出す。
「欠陥品のティアナが継承者だと!?」
さっきから兄の感情の起伏が激しい。
《吸引直後の自白》
《キューブの無意味な解放》
《試験結果も最下位で一人だけ九十分以上》
これだけで彼の自尊心はズタズタ、そこに私の継承者が加われば……無理もないか。
悪魔の力を私に継承する、他のキューブの場合、悪魔自体がおらず、内蔵されているギミックを解くことで入手すると言われているけど、当の悪魔が生きているのだから、継承する意味ってあるの?
【く、くははははははは、愉快だ、真に愉快だ、くははははははは】
私の心を読んだのか、デモンズキューブが豪快な笑い声をあげる。
ここからどうなるかが問題よね。
この悪魔の気分次第で、私たちはこの場で殺される。
みんなもこの笑い声で、さっきまでの喜びが吹き飛び、恐怖を交えなが身を硬くしている。どう返答すれば正解なのかわからない以上、奴からの言葉を待つしかない。
0
あなたにおすすめの小説
悪役令息、前世の記憶により悪評が嵩んで死ぬことを悟り教会に出家しに行った結果、最強の聖騎士になり伝説になる
竜頭蛇
ファンタジー
ある日、前世の記憶を思い出したシド・カマッセイはこの世界がギャルゲー「ヒロイックキングダム」の世界であり、自分がギャルゲの悪役令息であると理解する。
評判が悪すぎて破滅する運命にあるが父親が毒親でシドの悪評を広げたり、関係を作ったものには危害を加えるので現状では何をやっても悪評に繋がるを悟り、家との関係を断って出家をすることを決意する。
身を寄せた教会で働くうちに評判が上がりすぎて、聖女や信者から崇められたり、女神から一目置かれ、やがて最強の聖騎士となり、伝説となる物語。
タダ働きなので待遇改善を求めて抗議したら、精霊達から『破壊神』と怖れられています。
渡里あずま
ファンタジー
出来損ないの聖女・アガタ。
しかし、精霊の加護を持つ新たな聖女が現れて、王子から婚約破棄された時――彼女は、前世(現代)の記憶を取り戻した。
「それなら、今までの報酬を払って貰えますか?」
※※※
虐げられていた子が、モフモフしながらやりたいことを探す旅に出る話です。
※重複投稿作品※
表紙の使用画像は、AdobeStockのものです。
主人公の恋敵として夫に処刑される王妃として転生した私は夫になる男との結婚を阻止します
白雪の雫
ファンタジー
突然ですが質問です。
あなたは【真実の愛】を信じますか?
そう聞かれたら私は『いいえ!』『No!』と答える。
だって・・・そうでしょ?
ジュリアーノ王太子の(名目上の)父親である若かりし頃の陛下曰く「私と彼女は真実の愛で結ばれている」という何が何だか訳の分からない理屈で、婚約者だった大臣の姫ではなく平民の女を妃にしたのよ!?
それだけではない。
何と平民から王妃になった女は庭師と不倫して不義の子を儲け、その不義の子ことジュリアーノは陛下が側室にも成れない身分の低い女が産んだ息子のユーリアを後宮に入れて妃のように扱っているのよーーーっ!!!
私とジュリアーノの結婚は王太子の後見になって欲しいと陛下から土下座をされてまで請われたもの。
それなのに・・・ジュリアーノは私を後宮の片隅に追いやりユーリアと毎晩「アッー!」をしている。
しかも!
ジュリアーノはユーリアと「アッー!」をするにしてもベルフィーネという存在が邪魔という理由だけで、正式な王太子妃である私を車裂きの刑にしやがるのよ!!!
マジかーーーっ!!!
前世は腐女子であるが会社では働く女性向けの商品開発に携わっていた私は【夢色の恋人達】というBLゲームの、悪役と位置づけられている王太子妃のベルフィーネに転生していたのよーーーっ!!!
思い付きで書いたので、ガバガバ設定+矛盾がある+ご都合主義。
世界観、建築物や衣装等は古代ギリシャ・ローマ神話、古代バビロニアをベースにしたファンタジー、ベルフィーネの一人称は『私』と書いて『わたくし』です。
妻からの手紙~18年の後悔を添えて~
Mio
ファンタジー
妻から手紙が来た。
妻が死んで18年目の今日。
息子の誕生日。
「お誕生日おめでとう、ルカ!愛してるわ。エミリア・シェラード」
息子は…17年前に死んだ。
手紙はもう一通あった。
俺はその手紙を読んで、一生分の後悔をした。
------------------------------
落ちこぼれの【無属性】魔術師、実は属性そのものを定義する「概念魔法」の創始者だった
風船色
ファンタジー
「魔法とは才能(血筋)ではなく、記述されるべき論理(ロジック)である」
王立魔導学院で「万年最下位」の烙印を押された少年、アリスティア・レイロード。属性至上主義のこの世界で、火すら出せない彼は「無属性のゴミ」と蔑まれ、ついに卒業試験で不合格となり国外追放を言い渡される。
しかし、彼を嘲笑う者たちは知らなかった。アリスティアが、既存の属性魔法など比較にならないほど高次の真理――世界の現象を数式として捉え、前提条件から書き換える『概念魔法(コンセプト・マジック)』の使い手であることを。
追放の道中、彼は石ころに「硬度:無限」の概念を付与し、デコピン一つで武装集団を粉砕。呪われた最果ての森を「快適な居住空間」へと再定義し、封印されていた銀嶺竜の少女・ルナを助手にして、悠々自適な研究生活をスタートさせる。
一方、彼を捨てた王国は、属性魔法が通用しない未知の兵器を操る帝国の侵攻に直面していた。「助けてくれ」と膝をつくかつての同級生や国王たちに対し、アリスティアは冷淡に告げる。
「君たちの誇りは、僕の昼寝より価値があるのか?」
これは、感情に流されない徹底した合理主義者が、己の知的好奇心のために世界の理を再構築していく、痛快な魔導ファンタジー。
【完結】魔法大戦 〜失われた古代魔法で無双する!〜
加瀬 一葉
ファンタジー
王立魔法学校。高等部に編入してきた冴えない生徒ラフィト。エリートが集うこの学校で、辺境出身のラフィトは落ちこぼれの劣等生なのだが……。
実は彼は、失われたはずの古代魔法を操る一族の末裔。魔族の脅威が増す時代に、ラフィトは人類を救うことができるのか?
過去と現在が交錯する、魔法ファンタジー。
不倫されて離婚した社畜OLが幼女転生して聖女になりましたが、王国が揉めてて大事にしてもらえないので好きに生きます
天田れおぽん
ファンタジー
ブラック企業に勤める社畜OL沙羅(サラ)は、結婚したものの不倫されて離婚した。スッキリした気分で明るい未来に期待を馳せるも、公園から飛び出てきた子どもを助けたことで、弱っていた心臓が止まってしまい死亡。同情した女神が、黒髪黒目中肉中背バツイチの沙羅を、銀髪碧眼3歳児の聖女として異世界へと転生させてくれた。
ところが王国内で聖女の処遇で揉めていて、転生先は草原だった。
サラは女神がくれた山盛りてんこ盛りのスキルを使い、異世界で知り合ったモフモフたちと暮らし始める――――
※第16話 あつまれ聖獣の森 6 が抜けていましたので2025/07/30に追加しました。
一家処刑?!まっぴらごめんですわ!!~悪役令嬢(予定)の娘といじわる(予定)な継母と馬鹿(現在進行形)な夫
むぎてん
ファンタジー
夫が隠し子のチェルシーを引き取った日。「お花畑のチェルシー」という前世で読んだ小説の中に転生していると気付いた妻マーサ。 この物語、主人公のチェルシーは悪役令嬢だ。 最後は華麗な「ざまあ」の末に一家全員の処刑で幕を閉じるバッドエンド‥‥‥なんて、まっぴら御免ですわ!絶対に阻止して幸せになって見せましょう!! 悪役令嬢(予定)の娘と、意地悪(予定)な継母と、馬鹿(現在進行形)な夫。3人の登場人物がそれぞれの愛の形、家族の形を確認し幸せになるお話です。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる