7 / 28
豪華な夕食の後の濃密な時間・中編3
しおりを挟む
「さあ?一緒に食べよう?座ろう、座ろう」
「はい、いただきましょう」
椅子が2つ横に並んで置かれている、向き合って食べるのもいいけど隣同士で食べる方がもっと好き、食べてる博士を横から見るの初めてかもしれない……
ふふっ、ちょっと楽しみだな
「さぁ、座ろうか」
「はいっ」
座ると目の前のグラスにはまだなにも入っていない、博士がイスに座る前にテーブルの中央からワインを取るとキュッキュッとコルクを開けるとわたしのグラスに先にそそいでくれた、博士のグラスにもワインがそそがれるのを待って2人でグラスを軽く当てて乾杯をする
「乾杯」「乾杯」
「ふふっ、なんだか変な感じです」
「ん?なんでかな?」
「博士とこうしてお酒を飲める日がくるだなんて……」
「ふふっ、僕だっていい大人なんだからたまにはお酒も呑むよ」
「さあ?呑んで呑んで食べて、きみの食べてる姿が好きだからね」
「はっ、はい」
わたしは博士に勧められるがままにご馳走を食べ、ワインを呑んだ
なんだか、頭がふわふわしてきた……
「はかせぇ……わたし酔ってきちゃったみたいですぅ……」
「えっ?もう酔っちゃったのかい?お酒に弱いところもまた可愛いねぇ、でもまだまだお酒はあるんだよ?もっともっと呑もうね?」
「もっ、もう呑めないですよぉ……」
「いいよ?僕が呑ませてあげるよ」
博士は自分のグラスを口につけてワインを流し込む、そしてそのまま顔がわたしに近付いてきて唇が触れたと思うと舌を無理矢理にねじ込まれ、口を開けると博士の口の中に入っていたワインがわたしの口の中に流れ込んできた、突然の事に頭が回らないけど飲まないとこのまま博士とわたしの口の中をいったりきたりしてしまうから覚悟を決めて一気に喉に流し込んだ
「っぷ……はあぁ……」
「ほらね?僕が飲ませてあげる方がたくさん飲めたね?えらいねぇ」
「違っ……ちがいますぅ……むりやりだったじゃないですかぁ……」
「ふふっ、酔ってるんだねぇ、その話し方も可愛いよぉ、もっともっと酔わせちゃうからね?」
博士はそういうと奥のキッチンへと歩いて行った、わたしのその間にテーブルの上に置かれている透明の液体の入っているグラスを手に取り一気に飲み干した、ちょっ……これ……お水じゃないっ!?
「ゲホッゲホッ…….」
「ああ、どうしたの?」
「わたし……これ……お水だと思って……」
「あぁ、それはお水じゃないよ、でもきみが自ら全部飲んでくれるなんて僕嬉しいよ」
「これ……なんなんですかぁ……?」
「これはね……僕が作った媚薬って言うものだよ?」
「おくすり……?」
「そうだよ、きみがもっともっと淫らになれるようにする媚薬だよ」
「みっ、みだらにぃ……?」
「全く……もうそんなに酔ってしまったのかい?つまらないなぁ……さっきみたいにもっともっとお酒をきみに飲ませちゃうからねぇ?覚悟してね?」
「はい、いただきましょう」
椅子が2つ横に並んで置かれている、向き合って食べるのもいいけど隣同士で食べる方がもっと好き、食べてる博士を横から見るの初めてかもしれない……
ふふっ、ちょっと楽しみだな
「さぁ、座ろうか」
「はいっ」
座ると目の前のグラスにはまだなにも入っていない、博士がイスに座る前にテーブルの中央からワインを取るとキュッキュッとコルクを開けるとわたしのグラスに先にそそいでくれた、博士のグラスにもワインがそそがれるのを待って2人でグラスを軽く当てて乾杯をする
「乾杯」「乾杯」
「ふふっ、なんだか変な感じです」
「ん?なんでかな?」
「博士とこうしてお酒を飲める日がくるだなんて……」
「ふふっ、僕だっていい大人なんだからたまにはお酒も呑むよ」
「さあ?呑んで呑んで食べて、きみの食べてる姿が好きだからね」
「はっ、はい」
わたしは博士に勧められるがままにご馳走を食べ、ワインを呑んだ
なんだか、頭がふわふわしてきた……
「はかせぇ……わたし酔ってきちゃったみたいですぅ……」
「えっ?もう酔っちゃったのかい?お酒に弱いところもまた可愛いねぇ、でもまだまだお酒はあるんだよ?もっともっと呑もうね?」
「もっ、もう呑めないですよぉ……」
「いいよ?僕が呑ませてあげるよ」
博士は自分のグラスを口につけてワインを流し込む、そしてそのまま顔がわたしに近付いてきて唇が触れたと思うと舌を無理矢理にねじ込まれ、口を開けると博士の口の中に入っていたワインがわたしの口の中に流れ込んできた、突然の事に頭が回らないけど飲まないとこのまま博士とわたしの口の中をいったりきたりしてしまうから覚悟を決めて一気に喉に流し込んだ
「っぷ……はあぁ……」
「ほらね?僕が飲ませてあげる方がたくさん飲めたね?えらいねぇ」
「違っ……ちがいますぅ……むりやりだったじゃないですかぁ……」
「ふふっ、酔ってるんだねぇ、その話し方も可愛いよぉ、もっともっと酔わせちゃうからね?」
博士はそういうと奥のキッチンへと歩いて行った、わたしのその間にテーブルの上に置かれている透明の液体の入っているグラスを手に取り一気に飲み干した、ちょっ……これ……お水じゃないっ!?
「ゲホッゲホッ…….」
「ああ、どうしたの?」
「わたし……これ……お水だと思って……」
「あぁ、それはお水じゃないよ、でもきみが自ら全部飲んでくれるなんて僕嬉しいよ」
「これ……なんなんですかぁ……?」
「これはね……僕が作った媚薬って言うものだよ?」
「おくすり……?」
「そうだよ、きみがもっともっと淫らになれるようにする媚薬だよ」
「みっ、みだらにぃ……?」
「全く……もうそんなに酔ってしまったのかい?つまらないなぁ……さっきみたいにもっともっとお酒をきみに飲ませちゃうからねぇ?覚悟してね?」
0
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
17歳男子高生と32歳主婦の境界線
MisakiNonagase
恋愛
32歳の主婦・加恋。冷え切った家庭で孤独に苛まれる彼女を救い出したのは、ネットの向こう側にいた二十歳(はたち)と偽っていた17歳の少年・晴人だった。
「未成年との不倫」という、社会から断罪されるべき背徳。それでも二人は、震える手で未来への約束を交わす。少年が大学生になり、社会人となり、守られる存在から「守る男」へと成長していく中で、加恋は自らの手で「妻」という仮面を脱ぎ捨てていく…
なお、スピンオフもございます。
還暦の性 若い彼との恋愛模様
MisakiNonagase
恋愛
還暦を迎えた和子。保持する資格の更新講習で二十代後半の青年、健太に出会った。何気なくてLINE交換してメッセージをやりとりするうちに、胸が高鳴りはじめ、長年忘れていた恋心に花が咲く。
そんな還暦女性と二十代の青年の恋模様。
その後、結婚、そして永遠の別れまでを描いたストーリーです。
全7話
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる