7 / 12
浴衣と花火と盗み聞き
しおりを挟む
「あ、私洗濯物寄せないと」
「手伝うよ」
絵美は、驚いた顔をし、雅弘を見るが、当の雅弘はアニメを夢中に見ていて、ため息をついた。
「雅弘、ママね上のお部屋で洗濯物取り込んでくるからね」それだけを言い、絵美は銀二と距離を取りながら2階へと行った。
「やめて下さい···」
「大丈夫だって。少しだけ···」
洗濯物を取り込み、畳む作業の時、銀二は絵美を壁に押し付けた。
「好きなんだ。我慢出来ない」
「見つかるから···知られたくない···」
髪をセットした絵美は、今日は脱ぎやすいブラウスを着、そのボタンを外していった。
「だめ···だめよ···」
「鍵はかけてある。触るだけだから···」
「あっ···」
ブラを器用に外すと、中から我慢しきれなくなった乳房が露わになり銀二はそれを大たんに揉みほぐしていく。
「やめて···お義父さ···んっ」
「ん? 絵美、感じた? じゃ、ここは?」
耳元で囁くように静かにショーツの柔らかなカーブをなでる。
「足、開いて。嫌かどうか確かめるから」
「······。」
尚も無言を決め込む絵美の足を開き、強引にショーツの中へ···。
「うっ···」
「ふふふ。ほら、悦んでる···」
大方、隆との夜の営みを想像していたのか、絵美の中はトロトロに濡れていた。
「やめて···隆さんが···」
「大丈夫だろ? 4時までまだ30分以上ある」
銀二は、せわしなく履いているズボンを下げると、絵美を壁に押し付け、ショーツを脱がした。
ズチュッ···
「あぁっ···」
少し入っただけで、この声···
ズブッズブッと絵美の膣は、銀二のペ◯スを飲み込み、根元までガッチリと咬えこんだ。
「いつ入れても、出したくなるな」
「······。」
「絵美···声でイカして」
「うあっ···」
「この部屋鍵ついてないよ? いいの? こんなとこ見られたら···」
銀二の脅しとも取れる問いに、絵美は唾を飲み込んだ。
「お願い···します」
銀二は、絵美の尻を掴み、ゆっくりと腰を打ち続けた。
「いいねー、昼間からヤるのも。絵美、隣見てみ···」
絵美が、右を向いた瞬間、左をサッと向いたのも、右側の壁には亡くなった妻が使っていた大きなドレッサーがあり、その鏡には大きな乳房を垂らした絵美が映っていたから。
「どう? 絵美。気持ちいいか?」
蜜が、ぽたりぽたりと畳の上に落ち濡らす。
「気持ち···いい。早く···お願い」
絵美からしたら、こんな場面を雅弘にも隆にも見られたくないのだろう。
「だったら、声出してイカせて···っ!」
「いいよ、その声···」
絵美の滑らかな肌をなぞり、突き上げ、啼いてる姿は、男のその部分をより熱くした。
打ち付ける度に揺れるなく響いた。
「あっ、あっ、あっ···」
「絵美···絵美···イキそうだ。出すからな」
幸いにも、銀二と隆は血液型が同じで顔もどことなく似ている。仮に妊娠したとしても、別段問題はなかった。
パンッパンッと静かな部屋に音が流れ、銀二は短く声を発し、絵美の背中に覆いかぶさった。
「はぁっ···」
「絵美、可愛いよ。凄く···」
銀二は、そう言い絵美の乳房を捏ねるように揉む。
「おぉーっ! これは可愛いというか、色っぽい」
夕方になり、絵美に浴衣を着せて貰いながら、男3人絵美の着付けが終わるのを待った。
「ほんとだよね、パパ!」
雅弘が、隆に言うと隆はカクカクと首を動かしながら浴衣を着ていた絵美をボォーッと見ていた。
(こりゃ、近いうちに二人目か?!)
4人下駄を鳴らしながら、花火大会の会場へ。
「おかしいな。最初は4人だった筈なのに!」
「そうですよね?」
途中、途中顔見知りと挨拶がてら···が増えすぎて、十人近くになっていた。
「おい、いいのか? かみさんひとりで店番させて」
小さな商店を営んでいる田中が、少し酒を飲んで他の奴らと騒いでいた。
「いいって! いいって! 今日は特別なの!」
「はじめちゃんち、いま娘一家がきてるから! 義理の両親まで連れて!」
「······。」
親に付き合うのを反対された娘の稲穂ちゃんは、怒って家出同然に彼氏の家へ。で、出来ちゃったから、さぁ大変!
「会いたくなくて、逃げてきたのか」
「そーゆーことっ! ったく、あんな男認められるかってーの!」
そりゃ、誰が聞いても親だったら許せるような相手ではないだろう。
まだ19歳の稲穂ちゃん。通っていた大学も勝手に辞めたらしい。しかも、相手が37歳!しかも、×②!前々妻の元に小学生の子供が二人もいるは、その子らが20歳になるまで養育費を払い続けるような男。誰が、応援出来ようか?
「良かったな。うち、男で」
「うん···」
田中には悪いが、こういうときだけ妙に子供が男で良かったと思った。
で、懐かしの級友らと隆らと別れ、花火大会が終わっても喋り続け、帰った時にはコトの最中!
コッソリ、部屋の前で聞き耳を立てて···。
「あうっ···」
「手伝うよ」
絵美は、驚いた顔をし、雅弘を見るが、当の雅弘はアニメを夢中に見ていて、ため息をついた。
「雅弘、ママね上のお部屋で洗濯物取り込んでくるからね」それだけを言い、絵美は銀二と距離を取りながら2階へと行った。
「やめて下さい···」
「大丈夫だって。少しだけ···」
洗濯物を取り込み、畳む作業の時、銀二は絵美を壁に押し付けた。
「好きなんだ。我慢出来ない」
「見つかるから···知られたくない···」
髪をセットした絵美は、今日は脱ぎやすいブラウスを着、そのボタンを外していった。
「だめ···だめよ···」
「鍵はかけてある。触るだけだから···」
「あっ···」
ブラを器用に外すと、中から我慢しきれなくなった乳房が露わになり銀二はそれを大たんに揉みほぐしていく。
「やめて···お義父さ···んっ」
「ん? 絵美、感じた? じゃ、ここは?」
耳元で囁くように静かにショーツの柔らかなカーブをなでる。
「足、開いて。嫌かどうか確かめるから」
「······。」
尚も無言を決め込む絵美の足を開き、強引にショーツの中へ···。
「うっ···」
「ふふふ。ほら、悦んでる···」
大方、隆との夜の営みを想像していたのか、絵美の中はトロトロに濡れていた。
「やめて···隆さんが···」
「大丈夫だろ? 4時までまだ30分以上ある」
銀二は、せわしなく履いているズボンを下げると、絵美を壁に押し付け、ショーツを脱がした。
ズチュッ···
「あぁっ···」
少し入っただけで、この声···
ズブッズブッと絵美の膣は、銀二のペ◯スを飲み込み、根元までガッチリと咬えこんだ。
「いつ入れても、出したくなるな」
「······。」
「絵美···声でイカして」
「うあっ···」
「この部屋鍵ついてないよ? いいの? こんなとこ見られたら···」
銀二の脅しとも取れる問いに、絵美は唾を飲み込んだ。
「お願い···します」
銀二は、絵美の尻を掴み、ゆっくりと腰を打ち続けた。
「いいねー、昼間からヤるのも。絵美、隣見てみ···」
絵美が、右を向いた瞬間、左をサッと向いたのも、右側の壁には亡くなった妻が使っていた大きなドレッサーがあり、その鏡には大きな乳房を垂らした絵美が映っていたから。
「どう? 絵美。気持ちいいか?」
蜜が、ぽたりぽたりと畳の上に落ち濡らす。
「気持ち···いい。早く···お願い」
絵美からしたら、こんな場面を雅弘にも隆にも見られたくないのだろう。
「だったら、声出してイカせて···っ!」
「いいよ、その声···」
絵美の滑らかな肌をなぞり、突き上げ、啼いてる姿は、男のその部分をより熱くした。
打ち付ける度に揺れるなく響いた。
「あっ、あっ、あっ···」
「絵美···絵美···イキそうだ。出すからな」
幸いにも、銀二と隆は血液型が同じで顔もどことなく似ている。仮に妊娠したとしても、別段問題はなかった。
パンッパンッと静かな部屋に音が流れ、銀二は短く声を発し、絵美の背中に覆いかぶさった。
「はぁっ···」
「絵美、可愛いよ。凄く···」
銀二は、そう言い絵美の乳房を捏ねるように揉む。
「おぉーっ! これは可愛いというか、色っぽい」
夕方になり、絵美に浴衣を着せて貰いながら、男3人絵美の着付けが終わるのを待った。
「ほんとだよね、パパ!」
雅弘が、隆に言うと隆はカクカクと首を動かしながら浴衣を着ていた絵美をボォーッと見ていた。
(こりゃ、近いうちに二人目か?!)
4人下駄を鳴らしながら、花火大会の会場へ。
「おかしいな。最初は4人だった筈なのに!」
「そうですよね?」
途中、途中顔見知りと挨拶がてら···が増えすぎて、十人近くになっていた。
「おい、いいのか? かみさんひとりで店番させて」
小さな商店を営んでいる田中が、少し酒を飲んで他の奴らと騒いでいた。
「いいって! いいって! 今日は特別なの!」
「はじめちゃんち、いま娘一家がきてるから! 義理の両親まで連れて!」
「······。」
親に付き合うのを反対された娘の稲穂ちゃんは、怒って家出同然に彼氏の家へ。で、出来ちゃったから、さぁ大変!
「会いたくなくて、逃げてきたのか」
「そーゆーことっ! ったく、あんな男認められるかってーの!」
そりゃ、誰が聞いても親だったら許せるような相手ではないだろう。
まだ19歳の稲穂ちゃん。通っていた大学も勝手に辞めたらしい。しかも、相手が37歳!しかも、×②!前々妻の元に小学生の子供が二人もいるは、その子らが20歳になるまで養育費を払い続けるような男。誰が、応援出来ようか?
「良かったな。うち、男で」
「うん···」
田中には悪いが、こういうときだけ妙に子供が男で良かったと思った。
で、懐かしの級友らと隆らと別れ、花火大会が終わっても喋り続け、帰った時にはコトの最中!
コッソリ、部屋の前で聞き耳を立てて···。
「あうっ···」
1
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
17歳男子高生と32歳主婦の境界線
MisakiNonagase
恋愛
32歳主婦のカレンはインスタグラムで20歳大学生の晴人と知り合う。親密な関係となった3度目のデートのときに、晴人が実は17歳の高校2年生だと知る。
カレンと晴人はその後、どうなる?
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
還暦の性 若い彼との恋愛模様
MisakiNonagase
恋愛
還暦を迎えた和子。保持する資格の更新講習で二十代後半の青年、健太に出会った。何気なくてLINE交換してメッセージをやりとりするうちに、胸が高鳴りはじめ、長年忘れていた恋心に花が咲く。
そんな還暦女性と二十代の青年の恋模様を書いたストーリーです。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる