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純潔を守って来た一途な男は止まれないのですって ※~※※
「愛している」
こう言われた事を、頭がしっかり理解できるようになるまで暫く時間がかかった。
ちゅっむにゅむにゅと、啄むような不器用なキスを何度も贈られる。恐らく、アイラに操を立てすぎて、酒場での猥談や妄想でしか女性を知らないのだろう。
全裸のまま、優しく上から蕩けるような潤んだ瞳のキリアンに圧し掛かられた。
「ああ、カティ……」
「ん、待って、ちゅっ」
わたくしが、口が離れるタイミングでストップをかけたくても、自分の世界に入り込んだピュアな彼には響かないようだ。
しまった。童貞でストーカーの前科のある男に対して、隙を見せて入られてしまったと後悔してももう遅かった。まさかわたくしにターゲットを変えるなんて……。
わたくしは、自らの失敗に気付くと同時に、なんとかこの状況を打破できないか考えようとするが、キリアンの猛攻撃を受けてしまい、上手く頭が働かない。
ちょっと、アイラはどうしたのよ? 恋慕っていたのではなかったの?
───どうしてこうなった!
両手を痛まないように、だが、決して振りほどけないように大きな手が掴み、ベッドに固定される。
呼吸の隙をついて、熱い舌が、わたくしの口内に入り込み、逃げようとするわたくしの舌を捕らえに来る。大きな舌は、縦横無尽に動き回り息も絶え絶えになった頃、ちゅぱっと音をたてて離れていった。
「ああ、カティ……。俺とカティの愛の証で繫がれているね」
泡を含んだ、どちらの物とも言えない、いえ両方の唾液でできた銀の細い橋が、やがてぷつりと途切れると、端が落ちて来た。
はぁはぁと息を荒げる唇にそれが付いた時、キリアンはにこりと微笑むとべろりとなめとった。
髪はボサボサで無精髭のある彼の野性的な色気にクラッとなる。
酸欠と、苦しい中に産まれだした初めて味わう感覚のために頭にモヤがかかり上手く働かない。
キリアンはわたくしが彼を好きだと思っているようだ。完全な誤解だと伝えたいが、彼のような男に対して、円満に過不足なく伝えて相互理解を求めさせる言葉が思い浮かばなかった。
ちゅっ、ちゅっとわたくしの唇を啄む彼が、徐々に首筋へと降りていく。くすぐったくなって首をすぼめるとぺろりと舐めあげられたあと、ちゅぅ! と強く吸い付かれた。ちゅぽんと音がなる。ちくりと痛むその場所を、わたくしの手を自由にして開いていた彼の右手の指がそっとなぞった。
「ん……」
吐息と共に声が漏れてしまい、はしたなくてかっと体が熱くなった。
「待って、お待ちになって……。あ……」
ちろちろと舌先で肌を刺激されて、思わず声が上がる。
「カティ……。ああ、なんて滑らかで。もっと欲しくなる」
「や、あぁん。キリアン様、キリアンさまぁ」
混乱しつつも、彼の動きでこれが自分の物かと思うほどの蕩けた声色で彼の名を呼ぶと、とても幸せそうに笑った。
「なんだ? ああ、ここが寂しがっているな」
そう言うと、キリアンは右胸の尖りを見せつけるかのように、あーんと大きな口を開けてぱくりと食べた。羞恥と、転がされる先端への更なる刺激にビクビクと体が動き自分ではどうする事もできない。
「ん……、はぁん」
吸いながら口を離される。引っ張られた先端は、痛いような感覚に苛まれて首を左右に激しく振ってそれを逃そうとするけれどますます快感を拾ってしまう。
このままではいけないっ!
「ま、待ってくださいませ! キリアン様、あなたはアイラ様をお慕いしているのではなかったのですか!?」
必死にそう叫んだ時、キリアンは動きを止めた。
そうだ、キリアンの恋する女性はアイラなのだ。わたくしではない。その事実は、思いのほかわたくしの心を抉った。
殿方は、ベッドの上では心にもない愛を紡ぐと親友が貸してくれた恋愛小説にも書かれてあった。場の雰囲気を盛り上げるために、その時、その瞬間の想いを口にして、事が終われば忘れるのだと。
「カティ……。焼いてくれているのか? でも、安心してくれ。アイラへは、今となっては恋というか恋に恋するような感じだった。愛しい女性の前では、他の女の事を言うなんてダメだって酒場のおっさんたちは言ってたけど、誤解されたくない。彼女とどうこうなりたいなんて思っても見なかった。小さな頃に憧れたような思いで、守らなきゃならない使命感というか」
「キリアン様?」
「とにかく、カティのようにどうしても欲しいとか、女性としての魅力を感じる事なんてなかったんだ。お姫様を守る騎士気取りだったんだと思う」
「……」
「カティ……、君だけを愛している。だから、俺だけを見て感じて?」
「キリアンさま……」
キリアンは、もう一度わたくしの目の前に、ずっと顔をよせ、すっかり慣れたキスを落とした。
「ん……、むちゅ……」
最初は無我夢中だったキリアンの心に余裕が生まれているのか、キスをしながらわたくしの反応を見られている気がして恥ずかしくなる。
初めてだ。初めて、心から「愛している」と言われたのだ。通り一辺倒の社交辞令のような歯が浮く口上は耳にタコができて、そこにイカやヒトデまでついているほどだった。
心がこもっているのか、からかっているのかなど、わかりすぎるくらいのポーカーフェイス気取りの令息たち。腹の探り合いを息をするように行って来た。
裏を読み取る必要などない目の前のキリアンの瞳は、優しく肌に当てられる手は、彼の本心を雄弁に物語っていた。
先ほどから、初めて経験する事が重なる。特に、この胸を押し上げて来る逃げ出したいような、もっと浸りたいような温かくて怖い何か。
彼は、これを知っているのだろうか。トクン、トクンと胸の音がやかましいくらいに駆け巡る。
流されている、それは分かっている。でも、このままキリアンの愛に飲み込まれてしまいたい。そんな思いで彼の背におずおずと腕を回した。
認めよう。この可愛くて大きなストーカーに、わたくしはとっくに堕ちていたのだろう。
「キリアンさま、わたくしも、すき……」
「カティ……、カティ……!」
「キリアン様、……あっ!」
キスをしながら、無防備になってしまった胸を彼の右手が弄ぶ。ぞくぞくするような感覚が、下半身から頭の先にもぞりもぞりと走り抜けた。
じっとしていられなくて、足をもじもじすると、小さく水音がはしたなく足の付け根から聞こえてくる。焦りと羞恥でもっと彼のキスと手の動きを繊細に肌が感じ取っていると、胸の先から、お腹を通って、くしゅりと下生えをくすぐられた。
「ん……、ぁあ!」
キスの猛攻が止まない中、必死でそれに応えていると、一番ビンカンな粒を悪戯された。大きな快楽の波がわたくしを襲い、辛くて仕方がない。やめてと懇願するけれど、一度高みに昇ったというのに、さらに攻められ降りられなくなった。
全身に力が入り、びくっびくっとけいれんする。その後、脱力して蕩けた心と体を持て余していると、今度はわかったのか、秘密の入り口にぷちゅりと指が入り込んできた。
こう言われた事を、頭がしっかり理解できるようになるまで暫く時間がかかった。
ちゅっむにゅむにゅと、啄むような不器用なキスを何度も贈られる。恐らく、アイラに操を立てすぎて、酒場での猥談や妄想でしか女性を知らないのだろう。
全裸のまま、優しく上から蕩けるような潤んだ瞳のキリアンに圧し掛かられた。
「ああ、カティ……」
「ん、待って、ちゅっ」
わたくしが、口が離れるタイミングでストップをかけたくても、自分の世界に入り込んだピュアな彼には響かないようだ。
しまった。童貞でストーカーの前科のある男に対して、隙を見せて入られてしまったと後悔してももう遅かった。まさかわたくしにターゲットを変えるなんて……。
わたくしは、自らの失敗に気付くと同時に、なんとかこの状況を打破できないか考えようとするが、キリアンの猛攻撃を受けてしまい、上手く頭が働かない。
ちょっと、アイラはどうしたのよ? 恋慕っていたのではなかったの?
───どうしてこうなった!
両手を痛まないように、だが、決して振りほどけないように大きな手が掴み、ベッドに固定される。
呼吸の隙をついて、熱い舌が、わたくしの口内に入り込み、逃げようとするわたくしの舌を捕らえに来る。大きな舌は、縦横無尽に動き回り息も絶え絶えになった頃、ちゅぱっと音をたてて離れていった。
「ああ、カティ……。俺とカティの愛の証で繫がれているね」
泡を含んだ、どちらの物とも言えない、いえ両方の唾液でできた銀の細い橋が、やがてぷつりと途切れると、端が落ちて来た。
はぁはぁと息を荒げる唇にそれが付いた時、キリアンはにこりと微笑むとべろりとなめとった。
髪はボサボサで無精髭のある彼の野性的な色気にクラッとなる。
酸欠と、苦しい中に産まれだした初めて味わう感覚のために頭にモヤがかかり上手く働かない。
キリアンはわたくしが彼を好きだと思っているようだ。完全な誤解だと伝えたいが、彼のような男に対して、円満に過不足なく伝えて相互理解を求めさせる言葉が思い浮かばなかった。
ちゅっ、ちゅっとわたくしの唇を啄む彼が、徐々に首筋へと降りていく。くすぐったくなって首をすぼめるとぺろりと舐めあげられたあと、ちゅぅ! と強く吸い付かれた。ちゅぽんと音がなる。ちくりと痛むその場所を、わたくしの手を自由にして開いていた彼の右手の指がそっとなぞった。
「ん……」
吐息と共に声が漏れてしまい、はしたなくてかっと体が熱くなった。
「待って、お待ちになって……。あ……」
ちろちろと舌先で肌を刺激されて、思わず声が上がる。
「カティ……。ああ、なんて滑らかで。もっと欲しくなる」
「や、あぁん。キリアン様、キリアンさまぁ」
混乱しつつも、彼の動きでこれが自分の物かと思うほどの蕩けた声色で彼の名を呼ぶと、とても幸せそうに笑った。
「なんだ? ああ、ここが寂しがっているな」
そう言うと、キリアンは右胸の尖りを見せつけるかのように、あーんと大きな口を開けてぱくりと食べた。羞恥と、転がされる先端への更なる刺激にビクビクと体が動き自分ではどうする事もできない。
「ん……、はぁん」
吸いながら口を離される。引っ張られた先端は、痛いような感覚に苛まれて首を左右に激しく振ってそれを逃そうとするけれどますます快感を拾ってしまう。
このままではいけないっ!
「ま、待ってくださいませ! キリアン様、あなたはアイラ様をお慕いしているのではなかったのですか!?」
必死にそう叫んだ時、キリアンは動きを止めた。
そうだ、キリアンの恋する女性はアイラなのだ。わたくしではない。その事実は、思いのほかわたくしの心を抉った。
殿方は、ベッドの上では心にもない愛を紡ぐと親友が貸してくれた恋愛小説にも書かれてあった。場の雰囲気を盛り上げるために、その時、その瞬間の想いを口にして、事が終われば忘れるのだと。
「カティ……。焼いてくれているのか? でも、安心してくれ。アイラへは、今となっては恋というか恋に恋するような感じだった。愛しい女性の前では、他の女の事を言うなんてダメだって酒場のおっさんたちは言ってたけど、誤解されたくない。彼女とどうこうなりたいなんて思っても見なかった。小さな頃に憧れたような思いで、守らなきゃならない使命感というか」
「キリアン様?」
「とにかく、カティのようにどうしても欲しいとか、女性としての魅力を感じる事なんてなかったんだ。お姫様を守る騎士気取りだったんだと思う」
「……」
「カティ……、君だけを愛している。だから、俺だけを見て感じて?」
「キリアンさま……」
キリアンは、もう一度わたくしの目の前に、ずっと顔をよせ、すっかり慣れたキスを落とした。
「ん……、むちゅ……」
最初は無我夢中だったキリアンの心に余裕が生まれているのか、キスをしながらわたくしの反応を見られている気がして恥ずかしくなる。
初めてだ。初めて、心から「愛している」と言われたのだ。通り一辺倒の社交辞令のような歯が浮く口上は耳にタコができて、そこにイカやヒトデまでついているほどだった。
心がこもっているのか、からかっているのかなど、わかりすぎるくらいのポーカーフェイス気取りの令息たち。腹の探り合いを息をするように行って来た。
裏を読み取る必要などない目の前のキリアンの瞳は、優しく肌に当てられる手は、彼の本心を雄弁に物語っていた。
先ほどから、初めて経験する事が重なる。特に、この胸を押し上げて来る逃げ出したいような、もっと浸りたいような温かくて怖い何か。
彼は、これを知っているのだろうか。トクン、トクンと胸の音がやかましいくらいに駆け巡る。
流されている、それは分かっている。でも、このままキリアンの愛に飲み込まれてしまいたい。そんな思いで彼の背におずおずと腕を回した。
認めよう。この可愛くて大きなストーカーに、わたくしはとっくに堕ちていたのだろう。
「キリアンさま、わたくしも、すき……」
「カティ……、カティ……!」
「キリアン様、……あっ!」
キスをしながら、無防備になってしまった胸を彼の右手が弄ぶ。ぞくぞくするような感覚が、下半身から頭の先にもぞりもぞりと走り抜けた。
じっとしていられなくて、足をもじもじすると、小さく水音がはしたなく足の付け根から聞こえてくる。焦りと羞恥でもっと彼のキスと手の動きを繊細に肌が感じ取っていると、胸の先から、お腹を通って、くしゅりと下生えをくすぐられた。
「ん……、ぁあ!」
キスの猛攻が止まない中、必死でそれに応えていると、一番ビンカンな粒を悪戯された。大きな快楽の波がわたくしを襲い、辛くて仕方がない。やめてと懇願するけれど、一度高みに昇ったというのに、さらに攻められ降りられなくなった。
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