8 / 15
俺の事をそんなに想ってくれるただ一人の恋しい女性。ここで彼女の愛に応えなければ男じゃない ※※
俺がアイラを恋していたと、カティが叫んだとき、すっかり彼女を忘れていた事に気付いた。
ああ、愛する俺が別の女に恋焦がれていると苦しくて悲しかったのか……。相思相愛になっていたと浮かれていた自分を殴りたい。頬を蒸気させ、拙い俺の動きでビンカンに素直に反応してくれる愛する女を悲しませるなんて。
俺だって、カティに恋い慕う男がいると言われればこの身が消し炭になるほど熱く、そして冷えていく感覚がこうして想像するだけでも襲ってくるというのに。
彼女のように美しく、優しい女性なら引く手あまただろう。俺からカティを攫って行く、そんな男がいるのなら八つ裂きにしてやる。
すまない。愛しいカティ……
俺は、アイラへの今までの気持ちを嘘偽りなく口にした。
本当なら二人で幸せだけの時間を過ごす、メモリアルなひと時に、俺の不甲斐なさで水をさしてしまった。
カティ、カティ、安心してくれ。俺の恋も、愛も全てはカティだけのもの。どう伝えれば、この気持ちを余すことなく彼女に届けさせる事ができるのだろうか。
蕩ける瞳、染まる桃色の肌。ぷるんと俺との口づけで少し晴れて赤みを増した唇。思いをキスにのせてカティを貪った。
胸を愛撫していると、下半身で、カティが足を擦り合わせているのを感じる。ずくんと俺が膨れあがり、そこを確かめたくなって胸から、白い肌をつーっと撫でるように繁みに手を移動させた。
くしゃりと指に当たるそこの毛をくるくる指で遊んだ。ぴくりとカティの体が震えてかわいい。少し引っ張った後、その奥の、ピンク色だった蜜園へ指を伸ばす。ツンっと尖り始めた粒をそっとつつくと、カティの唇から声が漏れた。
その声を飲み込みながら、粒を押し付けるように上下左右に擦る。小さく円を描くと、彼女の細い腰が跳ねて俺の欲情をなお煽った。
俺は、彼女の唇から胸の先端に顔を移動させて、尖り切った先端に口づける。ちゅっと吸い込みながら、粒を可愛がり続けると、カティの愛らしい口から美しい声があがり、全身に力が入って行く。
「や、やめ……。ああ、キリアンッ! あああっ!」
酒場のおっさんは、女のやめてはもっとして、だと言っていた。俺は彼女の望むがままに、さらに強く激しく粒を愛した。
すると、顔を振り乱しながら何かに抗っていたカティの力が抜けた。黒髪が汗を流す頬や首筋に幾筋もの川をつくり艶めかしい。
俺の息子は、だらだらと美味しそうな獲物を目の前に涎を多量に垂れ流していた。
そっと、先ほどよりも手前を指先で探ると、ぷつりと入る場所があった。びしょびしょに濡れたソコは、熱く柔らかでうねっており、俺の指をちゅうちゅう吸いながら奥へ引き込んでいった。
───ここか……
とても狭いソコを、俺の息子が早く入れさせろと暴れているが、このままでは入らなさそうだ。ほぐすように指を出し入れしたり、ぐりぐりと広げるように回すと、カティの体がビクビク震え出す。
カティ、あなたの愛が俺を変えたように、俺もあなたを変えたい。俺の指と全身でもっと美しく咲いてくれ……!
ぐちゅぐちゅと俺の手が、彼女の花園に淫靡な音をたて、愛しい女が喜ぶ様子を見ていると胸の奥底から何かがこみ上げる。
愛しい、かわいい、もっと感じてくれ、優しくしたい、酷くもしたい、俺で幸せになって欲しい、乱れて堕ちて欲しい、俺に染まってこのまま二人で……!
やがて、指が三本軽く入るようになった頃、彼女がもう耐えられないとばかりに力が入らなそうな腕で俺のほうに手をのばした。
その手に、顔を近づけると、そっと小さな白い手が、俺の大きな日に焼けた頬を包んだ。
「キリアン……、もう、お願い……」
体も心も頭さえ蕩けきった俺の女。
赤く腫れた唇が好きだと形を変えて、美しい音色を俺の耳に届けた。
ごくりと大きく唾液を飲み込み、彼女にキスを落とす。右手で俺の根元を握り、先端の口で彼女の蜜口にキスをした。
ちゅっと吸い付くのは彼女のほうか、俺か。誘われるまま、口内を犯しながら誰もしらない無垢な場所へ、穢れた俺を埋め込んでいく。
思った以上に気持ちがいい。きついが、熱く柔らかくなった狭壁に包み込まれて、そのまま奥へ、もっと彼女の奥を目指した。油断すれば今にも暴発しそうだ。さっき、トイレで何度も吐き出しておいて良かった。
「ん! い、たぁ!」
やはり俺の大きさではあれほどほぐしていても痛みがあったようだ。ぴたりと腰を止める。
ふうふうと、俺を受け入れようと頑張る彼女が健気で愛しい。慰めるように頭を撫でて愛を囁いた。
「ん……、はぁ、はぁ……。嬉しい……」
俺の愛で微笑み力を抜いた時、ぐっと腰を進めた。苦しそうに、とても痛そうに顔を歪めても美しい。このまま止まっても痛みが長引く。一気に走り抜けた先に、ぶにゅっとした最奥の感触があった。まだ、彼女と俺の肌はくっついていない。そのまま、ぐぐっと押し進めていくと、パチュンと肌と肌が重なり音が鳴った。
その刺激とやっと一つになれたという感動で、俺の息子は我慢できずに、弾けてしまったのであった。
ああ、愛する俺が別の女に恋焦がれていると苦しくて悲しかったのか……。相思相愛になっていたと浮かれていた自分を殴りたい。頬を蒸気させ、拙い俺の動きでビンカンに素直に反応してくれる愛する女を悲しませるなんて。
俺だって、カティに恋い慕う男がいると言われればこの身が消し炭になるほど熱く、そして冷えていく感覚がこうして想像するだけでも襲ってくるというのに。
彼女のように美しく、優しい女性なら引く手あまただろう。俺からカティを攫って行く、そんな男がいるのなら八つ裂きにしてやる。
すまない。愛しいカティ……
俺は、アイラへの今までの気持ちを嘘偽りなく口にした。
本当なら二人で幸せだけの時間を過ごす、メモリアルなひと時に、俺の不甲斐なさで水をさしてしまった。
カティ、カティ、安心してくれ。俺の恋も、愛も全てはカティだけのもの。どう伝えれば、この気持ちを余すことなく彼女に届けさせる事ができるのだろうか。
蕩ける瞳、染まる桃色の肌。ぷるんと俺との口づけで少し晴れて赤みを増した唇。思いをキスにのせてカティを貪った。
胸を愛撫していると、下半身で、カティが足を擦り合わせているのを感じる。ずくんと俺が膨れあがり、そこを確かめたくなって胸から、白い肌をつーっと撫でるように繁みに手を移動させた。
くしゃりと指に当たるそこの毛をくるくる指で遊んだ。ぴくりとカティの体が震えてかわいい。少し引っ張った後、その奥の、ピンク色だった蜜園へ指を伸ばす。ツンっと尖り始めた粒をそっとつつくと、カティの唇から声が漏れた。
その声を飲み込みながら、粒を押し付けるように上下左右に擦る。小さく円を描くと、彼女の細い腰が跳ねて俺の欲情をなお煽った。
俺は、彼女の唇から胸の先端に顔を移動させて、尖り切った先端に口づける。ちゅっと吸い込みながら、粒を可愛がり続けると、カティの愛らしい口から美しい声があがり、全身に力が入って行く。
「や、やめ……。ああ、キリアンッ! あああっ!」
酒場のおっさんは、女のやめてはもっとして、だと言っていた。俺は彼女の望むがままに、さらに強く激しく粒を愛した。
すると、顔を振り乱しながら何かに抗っていたカティの力が抜けた。黒髪が汗を流す頬や首筋に幾筋もの川をつくり艶めかしい。
俺の息子は、だらだらと美味しそうな獲物を目の前に涎を多量に垂れ流していた。
そっと、先ほどよりも手前を指先で探ると、ぷつりと入る場所があった。びしょびしょに濡れたソコは、熱く柔らかでうねっており、俺の指をちゅうちゅう吸いながら奥へ引き込んでいった。
───ここか……
とても狭いソコを、俺の息子が早く入れさせろと暴れているが、このままでは入らなさそうだ。ほぐすように指を出し入れしたり、ぐりぐりと広げるように回すと、カティの体がビクビク震え出す。
カティ、あなたの愛が俺を変えたように、俺もあなたを変えたい。俺の指と全身でもっと美しく咲いてくれ……!
ぐちゅぐちゅと俺の手が、彼女の花園に淫靡な音をたて、愛しい女が喜ぶ様子を見ていると胸の奥底から何かがこみ上げる。
愛しい、かわいい、もっと感じてくれ、優しくしたい、酷くもしたい、俺で幸せになって欲しい、乱れて堕ちて欲しい、俺に染まってこのまま二人で……!
やがて、指が三本軽く入るようになった頃、彼女がもう耐えられないとばかりに力が入らなそうな腕で俺のほうに手をのばした。
その手に、顔を近づけると、そっと小さな白い手が、俺の大きな日に焼けた頬を包んだ。
「キリアン……、もう、お願い……」
体も心も頭さえ蕩けきった俺の女。
赤く腫れた唇が好きだと形を変えて、美しい音色を俺の耳に届けた。
ごくりと大きく唾液を飲み込み、彼女にキスを落とす。右手で俺の根元を握り、先端の口で彼女の蜜口にキスをした。
ちゅっと吸い付くのは彼女のほうか、俺か。誘われるまま、口内を犯しながら誰もしらない無垢な場所へ、穢れた俺を埋め込んでいく。
思った以上に気持ちがいい。きついが、熱く柔らかくなった狭壁に包み込まれて、そのまま奥へ、もっと彼女の奥を目指した。油断すれば今にも暴発しそうだ。さっき、トイレで何度も吐き出しておいて良かった。
「ん! い、たぁ!」
やはり俺の大きさではあれほどほぐしていても痛みがあったようだ。ぴたりと腰を止める。
ふうふうと、俺を受け入れようと頑張る彼女が健気で愛しい。慰めるように頭を撫でて愛を囁いた。
「ん……、はぁ、はぁ……。嬉しい……」
俺の愛で微笑み力を抜いた時、ぐっと腰を進めた。苦しそうに、とても痛そうに顔を歪めても美しい。このまま止まっても痛みが長引く。一気に走り抜けた先に、ぶにゅっとした最奥の感触があった。まだ、彼女と俺の肌はくっついていない。そのまま、ぐぐっと押し進めていくと、パチュンと肌と肌が重なり音が鳴った。
その刺激とやっと一つになれたという感動で、俺の息子は我慢できずに、弾けてしまったのであった。
あなたにおすすめの小説
いや、無理。 (3/27・0時完結)
詩海猫(9/10受賞作発売中!)
恋愛
細かいことは気にせずお読みください。
一旦完結にしましたが、他者視点を随時更新の間連載中に戻します。
もはや定番となった卒業パーティー、急に冷たくなって公の場にエスコートすらしなくなった婚約者に身に覚えのない言い掛かりをつけられ、婚約破棄を突きつけられるーーからの新しい婚約者の紹介へ移るという、公式行事の私物化も甚だしい一連の行動に、私は冷めた瞳をむけていたーー目の前の男は言い訳が終わると、
「わかってくれるだろう?ミーナ」
と手を差し伸べた。
だから私はこう答えた。
「いや、無理」
と。
初夜に暴言を吐いた夫は後悔し続ける──10年後の償い【完結】
星森 永羽(ほしもりとわ)
恋愛
王命により、辺境伯ロキアのもとへ嫁いだのは、金髪翠眼の美しき公爵令嬢スフィア。
だが、初夜に彼が告げたのは、愛も権限も与えないという冷酷な宣言だった。噂に踊らされ、彼女を「穢れた花嫁」と罵ったロキア。
しかし、わずか一日でスフィアは姿を消し、教会から届いたのは婚姻無効と慰謝料請求の書状──。
王と公爵の怒りを買ったロキアは、爵位も領地も名誉も奪われ、ただの補佐官として生きることに。
そして十年後、運命のいたずらか、彼は被災地で再びスフィアと出会う。
地位も捨て、娘を抱えて生きる彼女の姿に、ロキアの胸に去来するのは、悔恨と赦しを乞う想い──。
⚠️本作はAIの生成した文章を一部に使用しています。
側妃の条件は「子を産んだら離縁」でしたが、陛下は私を離してくれません!
花瀬ゆらぎ
恋愛
「おまえには、国王陛下の側妃になってもらう」
婚約者と親友に裏切られ、傷心の伯爵令嬢イリア。
追い打ちをかけるように父から命じられたのは、若き国王フェイランの側妃になることだった。
しかし、王宮で待っていたのは、「世継ぎを産んだら離縁」という非情な条件。
夫となったフェイランは冷たく、侍女からは蔑まれ、王妃からは「用が済んだら去れ」と突き放される。
けれど、イリアは知ってしまう。 彼が兄の死と誤解に苦しみ、誰よりも孤独の中にいることを──。
「私は、陛下の幸せを願っております。だから……離縁してください」
フェイランを想い、身を引こうとしたイリア。
しかし、無関心だったはずの陛下が、イリアを強く抱きしめて……!?
「離縁する気か? 許さない。私の心を乱しておいて、逃げられると思うな」
凍てついた王の心を溶かしたのは、売られた側妃の純真な愛。
孤独な陛下に執着され、正妃へと昇り詰める逆転ラブロマンス!
拾ってないのに、最上位が毎日“帰る”んですがーー飼い主じゃありません!ただの受付係です!
星乃和花
恋愛
王都ギルド受付係リナは、今日も平和に働く予定だった。
……のに。
「お腹すいた」
そう言って現れたのは、最上位の英雄レオン。
強いのに生活力ゼロ、距離感ゼロ、甘え方だけは一流。
手当てすれば「危ない」と囲い込み、
看病すれば抱きしめて離さず、
ついには――
「君が、俺の帰る場所」
拾ってない。飼ってない。
ただ世話を焼いただけなのに、英雄が毎日“帰ってくる”ようになりました。
無自覚世話焼き受付嬢 × 甘えた天然英雄の
距離感バグ甘々ラブコメ、開幕!
⭐︎火木土21:20更新ー本編8話+後日談9話⭐︎
女の子がほとんど産まれない国に転生しました。
さくらもち
恋愛
何番煎じかのお話です。
100人に3~5人しか産まれない女の子は大切にされ一妻多夫制の国に産まれたのは前世の記憶、日本で亭主関白の旦那に嫁いびりと男尊女卑な家に嫁いで挙句栄養失調と過労死と言う令和になってもまだ昭和な家庭!でありえない最後を迎えてしまった清水 理央、享年44歳
そんな彼女を不憫に思った女神が自身の世界の女性至上主義な国に転生させたお話。
当面は2日に1話更新予定!
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。