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デューク
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「ん、…はぁっ」
低い吐息のような音が耳元で聞こえる。だるい体が僅かに揺さぶられているのも感じるから、家まで運ばれている最中だろうか。
心なしか、肌寒い。季節は春だというのに、夜はまだまだ冷える。
「―リエンダ…っ」
小さく名前を呼ばれ、うっすら目を開けた。私の家のいつもの天井だ。
あれ?視界の端に肌色のものが見える。それからくすんだ茶色い髪。
「えっ、デューク!」
瞬時に目が覚め、慌てて首を動かすと一糸纏わぬ姿で覆い被さったデュークに抱きしめられていた。驚いた反動で身を捩ると、耳元で唸り声が聞こえ、腹の奥深くにあたたかい水が注がれた感覚が走る。
「な、何して…っ」
熱い唇で口を塞がれ、侵入してきた舌が歯列、頬、上顎を蹂躙する。濃い酒の匂いで頭がくらくらした。
ぐ、ぐと体が突き上げられて、再び腹奥に熱が伝わる。まさか。
思い切り歯を立てて、蠢く舌を噛んだ。デュークは深く突き立てられる前に素早く頭を離し、片手で私の両腕を押さえ付ける。いくら私が腕利きの冒険者だろうと、デュークの力には叶わない。足を怪我する前は国を代表するS級冒険者だった男だ。
落ち着いた様子で口端から流れる血を拭い、私の目を見つめた。
「リエンダ、愛してる」
「はっ?何してるの?頭がおかしくなっちゃったの?」
苦し紛れに手足をばたつかせてみるが、やはり拘束が外れる事は無かった。
ぐちゃり、と音を立ててデュークの自身が抜き取られる。恐る恐る下腹部に力を込めると、生あたたかい何かが尻を伝った。
「…性欲がどうしようも無いなら相手してあげるから。そこの棚に避妊薬があるの。飲ませて」
出来る限り冷たく堂々と話すと、デュークは眉間に深い皺を刻んで首筋に顔を埋めた。
「うるせぇ。黙ってろ」
舌が首筋を這い、肩口まで滑り落ちるとお返しとばかりに歯を突き立ててられた。ぎちりと音がして皮膚が切れる。
「―っ痛」
滲む血を丁寧に舐めとると、空いている片手が乳房に当てられた。下から押し上げるように鷲掴み、先端を指先でつつく。時折捏ねる動作で押し込んでは、触れるか触れないかの強さで撫で回した。
強姦している癖に、やけに優しい動きだ。
「んぅ、ふ…」
やがて乳首がぴんと上を向くと、満足したのか手が離れた。ほっと胸を撫で下ろしたのも束の間、へそから脇腹をなぞって下生えへと移動し、さわさわと毛並みを揺らした。
「お願い…やめてっ」
内腿に力を込めるが全くの無意味だった。
デュークの精液でぬめった三角地帯に指を差し込まれ、陰核に触れるように前後に動かされる。
「ぁ…」
口から漏れた甘い声に、思わず顔を背けた。嫌だと思っているのに、声が出てしまう。何でこんなにも上手いんだ。
「リエンダ、濡れてるぞ。これは俺のじゃねぇよな」
太い指が蜜口を軽く撫でると淫靡な水音が鳴る。
にやりと笑うと、滑りの良くなった指がゆっくりと膣内に挿入された。一度デュークを受け入れてしまったそこは、ぐずぐすに蕩けて指を締め付け、歓喜している。
「ふ、ぁ…っ、やめ―っ」
入り口近くのざらついた窪みを優しく撫でられると、じんわりとした快感の波が全身を襲った。波は次第に大きくなり、無意識に腰を突きだしてしまう。
「ん、ぅ…、あっ」
体の奥底から大量の汗が湧き出して、腰ががくがくと震えた。親指を陰核に押し当てながら挿入された指を激しく動かされると、内部が収縮する。それでも勢いを衰えない指が内壁を引っ掻いた瞬間。
「あぁっ、あっ、―ぁあッッ」
腰を大きく突き出して、大量の水を噴き出した。びゅう、びゅうと二度噴水を上げて体の力が抜ける。放たれた潮は、デュークの下腹と腿、それから凶悪に勃起した肉棒に浴びせかけられていた。
「随分嬉しそうじゃねぇか、なぁ」
「ん、ん…」
硬い肉棒が蜜口に宛がわれ、上下に何度も擦られる。そこは無意識の内にひくつき、深く挿入される瞬間を待ち望んでいるようだ。
「入れるぞ…っ」
返事を待つこと無くデュークは腰を押し込んだ。ぐじゅりという音を響かせながら熱く大きな塊が侵入し、最奥を目指して突き進む。
下生え同士を触れあわせた所で動きを止めた。
「でかいし硬いだろ?華奢な男じゃ、こうはいかないぞ」
ぽたりと頬に滴が落ちてきた。見れば、汗を浮かべたデュークが余裕の無い表情でこちらを見ている。時折悔しそうに唇を噛む姿は、少しだけ可愛らしい。
「俺に、しとけよ…っ」
全身を叩き付けられたかのような激しい律動が開始された。あまりにも乱暴な動きだが、十分にぬるついた私の中は喜び勇んでそれを受け入れる。
「ぁあっ、っんぅ…、な、なんて…?」
「俺がっ、お前と結婚…ッ、するっつってんだ…よ―ッ」
「え、ぇ…ぁっ、ぁ―」
拘束されていた両腕が外された。自由になった手でデュークの頬を包む。
「デューク…?」
唇を強く噛み、泣きそうな顔をしていた。時折掠れた声で私の名前を呼ぶ。
「リエンダ―、愛してるって、俺にしろって…っ、何度も…っ、ッ」
「あぁっ、ぁん、…ぅ」
ばちんばちんと肌が触れ合って敏感な場所を何度も穿たれると、次第に最奥までの距離が短くなっている気がした。顔を歪めていたデュークが意地悪く笑う。
「下がって来てんの、っ分かるだろ?…っ、絶対、孕ませてやる―っ」
ぎらつく瞳と視線がぶつかり、背筋が凍った。まるで極限まで餓えた獣のようだ。
「あっ、あぁ―っ、ぃっ」
「ッ、出すぞっ」
ぐりぐりと最奥を押す太い肉棒が膨張し、凄まじい勢いで精を吐き出した。中で何度も痙攣を繰り返し、ようやく抜き取られる時には、ごぼりと下品な音を立てて精液が逆流した。
ぐったりと力の抜けた巨体が私に覆い被さった。歯形のついた肩口に頭を乗せ、荒い呼吸を繰り返している。
私は自由になっている右手を見つめ、ゆっくりとデュークの背に乗せた。古傷だらけの広い背中を撫で、指を這わせる。
「…殴ればいいだろ」
顔を背けたまま口を開いたデューク。その声は細かく震えている。
「しないよ、そんな事。私が好きなんでしょ?」
「―っ、あぁ」
耳を赤く染めて呟くと、太い指が私の唇に触れた。恐る恐る、といった風に下唇をつつく。
「会う度に言ってただろ、手頃な奴で妥協しろって。俺はお前が働く事を何とも思ってないし、その…」
「なぁに?」
「リエンダの子供と一緒なら、家で帰りを待つってのも悪くないと思ってる」
唇から手が離れ、今度は下腹を撫でた。手のひらからじんわりと熱が伝わり、とても心地よい。
「そっか、そういう意味だったんだね。今まで気付かなくてごめんね」
「まどろっこしい言い方しか出来なかったのが悪いんだ」
デュークが体を退かし、横へずれた。
「なんにせよ、おれがやった事は、本当に最低だ。許される事じゃねぇよ。だけど―」
ぐったりと横たわる私の手を取り、薬指の付け根に唇を付けた。ちゅ、と軽い音が鳴る。
「愛してるんだ、リエンダ。結婚するなら俺を選んでくれ」
真剣な眼差しを向けられ、むず痒い気持ちが胸を支配した。この感情は上手く言葉に出来そうにない。
私はデュークの顔を両手で包むと、乾いた唇に自分の唇を重ねた。舌を差し込むと、僅かに血の味がして思わず眉をひそめた。
しばらく舌を絡めた後、名残惜しく思いながら唇を離す。
「デューク、これで返事になったかな」
「―っ、あぁ」
赤く染まった顔に満面の笑みを浮かべて笑った。
どちらからともなく再び唇が合わさり、体が重なる。
私達は朝日が射し始めるまで、何度も何度も愛し合った。
そして幾度目かの射精の後、デュークが棚から避妊薬を持ってきた。
私は受け取った薬をゴミ箱へ投げ捨て、柔らかく笑った。
「いらないよ。孕ませてくれるんだろう?」
デュークは目を丸くして体を硬直させると、再び私の中に剛直を捩じ込んだ。
低い吐息のような音が耳元で聞こえる。だるい体が僅かに揺さぶられているのも感じるから、家まで運ばれている最中だろうか。
心なしか、肌寒い。季節は春だというのに、夜はまだまだ冷える。
「―リエンダ…っ」
小さく名前を呼ばれ、うっすら目を開けた。私の家のいつもの天井だ。
あれ?視界の端に肌色のものが見える。それからくすんだ茶色い髪。
「えっ、デューク!」
瞬時に目が覚め、慌てて首を動かすと一糸纏わぬ姿で覆い被さったデュークに抱きしめられていた。驚いた反動で身を捩ると、耳元で唸り声が聞こえ、腹の奥深くにあたたかい水が注がれた感覚が走る。
「な、何して…っ」
熱い唇で口を塞がれ、侵入してきた舌が歯列、頬、上顎を蹂躙する。濃い酒の匂いで頭がくらくらした。
ぐ、ぐと体が突き上げられて、再び腹奥に熱が伝わる。まさか。
思い切り歯を立てて、蠢く舌を噛んだ。デュークは深く突き立てられる前に素早く頭を離し、片手で私の両腕を押さえ付ける。いくら私が腕利きの冒険者だろうと、デュークの力には叶わない。足を怪我する前は国を代表するS級冒険者だった男だ。
落ち着いた様子で口端から流れる血を拭い、私の目を見つめた。
「リエンダ、愛してる」
「はっ?何してるの?頭がおかしくなっちゃったの?」
苦し紛れに手足をばたつかせてみるが、やはり拘束が外れる事は無かった。
ぐちゃり、と音を立ててデュークの自身が抜き取られる。恐る恐る下腹部に力を込めると、生あたたかい何かが尻を伝った。
「…性欲がどうしようも無いなら相手してあげるから。そこの棚に避妊薬があるの。飲ませて」
出来る限り冷たく堂々と話すと、デュークは眉間に深い皺を刻んで首筋に顔を埋めた。
「うるせぇ。黙ってろ」
舌が首筋を這い、肩口まで滑り落ちるとお返しとばかりに歯を突き立ててられた。ぎちりと音がして皮膚が切れる。
「―っ痛」
滲む血を丁寧に舐めとると、空いている片手が乳房に当てられた。下から押し上げるように鷲掴み、先端を指先でつつく。時折捏ねる動作で押し込んでは、触れるか触れないかの強さで撫で回した。
強姦している癖に、やけに優しい動きだ。
「んぅ、ふ…」
やがて乳首がぴんと上を向くと、満足したのか手が離れた。ほっと胸を撫で下ろしたのも束の間、へそから脇腹をなぞって下生えへと移動し、さわさわと毛並みを揺らした。
「お願い…やめてっ」
内腿に力を込めるが全くの無意味だった。
デュークの精液でぬめった三角地帯に指を差し込まれ、陰核に触れるように前後に動かされる。
「ぁ…」
口から漏れた甘い声に、思わず顔を背けた。嫌だと思っているのに、声が出てしまう。何でこんなにも上手いんだ。
「リエンダ、濡れてるぞ。これは俺のじゃねぇよな」
太い指が蜜口を軽く撫でると淫靡な水音が鳴る。
にやりと笑うと、滑りの良くなった指がゆっくりと膣内に挿入された。一度デュークを受け入れてしまったそこは、ぐずぐすに蕩けて指を締め付け、歓喜している。
「ふ、ぁ…っ、やめ―っ」
入り口近くのざらついた窪みを優しく撫でられると、じんわりとした快感の波が全身を襲った。波は次第に大きくなり、無意識に腰を突きだしてしまう。
「ん、ぅ…、あっ」
体の奥底から大量の汗が湧き出して、腰ががくがくと震えた。親指を陰核に押し当てながら挿入された指を激しく動かされると、内部が収縮する。それでも勢いを衰えない指が内壁を引っ掻いた瞬間。
「あぁっ、あっ、―ぁあッッ」
腰を大きく突き出して、大量の水を噴き出した。びゅう、びゅうと二度噴水を上げて体の力が抜ける。放たれた潮は、デュークの下腹と腿、それから凶悪に勃起した肉棒に浴びせかけられていた。
「随分嬉しそうじゃねぇか、なぁ」
「ん、ん…」
硬い肉棒が蜜口に宛がわれ、上下に何度も擦られる。そこは無意識の内にひくつき、深く挿入される瞬間を待ち望んでいるようだ。
「入れるぞ…っ」
返事を待つこと無くデュークは腰を押し込んだ。ぐじゅりという音を響かせながら熱く大きな塊が侵入し、最奥を目指して突き進む。
下生え同士を触れあわせた所で動きを止めた。
「でかいし硬いだろ?華奢な男じゃ、こうはいかないぞ」
ぽたりと頬に滴が落ちてきた。見れば、汗を浮かべたデュークが余裕の無い表情でこちらを見ている。時折悔しそうに唇を噛む姿は、少しだけ可愛らしい。
「俺に、しとけよ…っ」
全身を叩き付けられたかのような激しい律動が開始された。あまりにも乱暴な動きだが、十分にぬるついた私の中は喜び勇んでそれを受け入れる。
「ぁあっ、っんぅ…、な、なんて…?」
「俺がっ、お前と結婚…ッ、するっつってんだ…よ―ッ」
「え、ぇ…ぁっ、ぁ―」
拘束されていた両腕が外された。自由になった手でデュークの頬を包む。
「デューク…?」
唇を強く噛み、泣きそうな顔をしていた。時折掠れた声で私の名前を呼ぶ。
「リエンダ―、愛してるって、俺にしろって…っ、何度も…っ、ッ」
「あぁっ、ぁん、…ぅ」
ばちんばちんと肌が触れ合って敏感な場所を何度も穿たれると、次第に最奥までの距離が短くなっている気がした。顔を歪めていたデュークが意地悪く笑う。
「下がって来てんの、っ分かるだろ?…っ、絶対、孕ませてやる―っ」
ぎらつく瞳と視線がぶつかり、背筋が凍った。まるで極限まで餓えた獣のようだ。
「あっ、あぁ―っ、ぃっ」
「ッ、出すぞっ」
ぐりぐりと最奥を押す太い肉棒が膨張し、凄まじい勢いで精を吐き出した。中で何度も痙攣を繰り返し、ようやく抜き取られる時には、ごぼりと下品な音を立てて精液が逆流した。
ぐったりと力の抜けた巨体が私に覆い被さった。歯形のついた肩口に頭を乗せ、荒い呼吸を繰り返している。
私は自由になっている右手を見つめ、ゆっくりとデュークの背に乗せた。古傷だらけの広い背中を撫で、指を這わせる。
「…殴ればいいだろ」
顔を背けたまま口を開いたデューク。その声は細かく震えている。
「しないよ、そんな事。私が好きなんでしょ?」
「―っ、あぁ」
耳を赤く染めて呟くと、太い指が私の唇に触れた。恐る恐る、といった風に下唇をつつく。
「会う度に言ってただろ、手頃な奴で妥協しろって。俺はお前が働く事を何とも思ってないし、その…」
「なぁに?」
「リエンダの子供と一緒なら、家で帰りを待つってのも悪くないと思ってる」
唇から手が離れ、今度は下腹を撫でた。手のひらからじんわりと熱が伝わり、とても心地よい。
「そっか、そういう意味だったんだね。今まで気付かなくてごめんね」
「まどろっこしい言い方しか出来なかったのが悪いんだ」
デュークが体を退かし、横へずれた。
「なんにせよ、おれがやった事は、本当に最低だ。許される事じゃねぇよ。だけど―」
ぐったりと横たわる私の手を取り、薬指の付け根に唇を付けた。ちゅ、と軽い音が鳴る。
「愛してるんだ、リエンダ。結婚するなら俺を選んでくれ」
真剣な眼差しを向けられ、むず痒い気持ちが胸を支配した。この感情は上手く言葉に出来そうにない。
私はデュークの顔を両手で包むと、乾いた唇に自分の唇を重ねた。舌を差し込むと、僅かに血の味がして思わず眉をひそめた。
しばらく舌を絡めた後、名残惜しく思いながら唇を離す。
「デューク、これで返事になったかな」
「―っ、あぁ」
赤く染まった顔に満面の笑みを浮かべて笑った。
どちらからともなく再び唇が合わさり、体が重なる。
私達は朝日が射し始めるまで、何度も何度も愛し合った。
そして幾度目かの射精の後、デュークが棚から避妊薬を持ってきた。
私は受け取った薬をゴミ箱へ投げ捨て、柔らかく笑った。
「いらないよ。孕ませてくれるんだろう?」
デュークは目を丸くして体を硬直させると、再び私の中に剛直を捩じ込んだ。
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ラブラブでよかったです♡
2人+1人の幸せな生活が頭に浮かんで癒されました。
どうも。『属性の国』という小説を連載しているいっくんといいます。設定が大好きです。デューク……カッコ良すぎる。これからよろしくお願いします‼️