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1、なんのはなし?
まえがき、始まり、、、、
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はじめまして、きーまんと申します。
今回初めて小説を書く側としては初めてです。
そして今回の作品は、12才の少年と、様々なヒト達のパラレルワールド
ファンタジーです。初めての作品ですのでぜひ温かい目で見守りください!
では、本編です!
「宗一朗」ここはどこだ、、いッ、、いてて、、何か背中が熱い、、
[そこは青い草が生い茂り、川の流れる草原だった。]
「宗一朗」困った、、どこだよここは、、
「???」おい!そこの、、、
「宗一朗」え
[気付けば深い緑の森に中に居た、、、]
「宗一朗」参ったなぁ、、こりゃ夢か?
「???」そこの小僧!釣りの邪魔をするな!
一体どこから出てきたんだい全く、、
「宗一朗」すっ、すいません!ここは一体、何処でしょうか、、
「???」そもそもなぁ、、あんたは誰だい?
「宗一朗」はいっ、すいません、僕は『吉良 宗一朗』と申します!
[慌てて川から出る、、]
「仁汰」そうか、ここが何処かいつかも分かんねえと、、
バカみてえだなぁ!がはははは!俺は『木守道 仁汰』って言うんだ。
仁汰とでも呼びな、
さてと、、ここじゃあれだし、うちに行こうぜ!
[仁汰に連れられ10分程で、森のさらに奥に見窄らしい小屋を見つけた]
「仁汰」汚ねえ家だけど入れよっ
「宗一朗」お邪魔、、します、、、うわっ!うわああああああ!死ぬっ!
[そこには服を着た大きな蛙が居た]
「???」うるせえ!邪魔して早々叫ぶな馬鹿者!
「宗一朗」ご、ごめなさい、、ついびっくりして
「仁汰」あ?あぁ、こいつデケェもんなぁ!がははっ!ま、いい奴だぜ?
公彦って言うんだ
「宗一朗」い、いやそうじゃなくて、、蛙、、なんですか?
「公彦」そうだが、、?
[公彦と仁汰は顔を見合わせる]
「宗一朗」僕公彦さんみたいな方初めて見ました、、
「公彦」君は何処から来たんだろうね、その様子じゃ検討がつかないな
「仁汰」そうだよなぁ!こいつの格好変わってんぜ
[宗一朗は大きいジーパン、緑のかっぱを着ていた、よく見ればそれに対し二人の格好は
宗一朗が見たことのある服とは全く違った]
「宗一朗」言われてみればそうですね、、って!それよりここはなんて言う場所なんですか?
「仁汰」あぁ、ここは深洒森って言って昔ここの水で酒を作ってたそうだ、
ちなみにここは東城門の北西側だ
「宗一朗」深洒森、、それに東城門も聞いたことも無い、、
家に帰れないよ、、
「公彦」私は席を外す、、、仁汰、彼に優しくしろよ
「仁汰」もろちん!なんちゃって
[気になっていたこと、自分について、仁汰としばらく話した]
「仁汰」そっかーここは全く知らない場所、と、、
家にも帰れねえのか~、、、んじゃあ、とりあえずうちに泊まりな!
「宗一朗」それはありがたいです!しかし、、何か僕にできることは、、
[仁汰が鞄から何か取り出す]
ダンッ、、
「宗一朗」は?、、あっ、あがあああああああ!ぐっ、、
痛いっ、どうして!
「仁汰」急にやってすまないが、ここじゃあこれがルールだ。
余所者は移住の際に体を『カミ様』にお供えする
[宗一朗の左腕は肩から切られた]
「仁汰」これからよろしくな!これでお前も俺の仲間だ。
今回初めて小説を書く側としては初めてです。
そして今回の作品は、12才の少年と、様々なヒト達のパラレルワールド
ファンタジーです。初めての作品ですのでぜひ温かい目で見守りください!
では、本編です!
「宗一朗」ここはどこだ、、いッ、、いてて、、何か背中が熱い、、
[そこは青い草が生い茂り、川の流れる草原だった。]
「宗一朗」困った、、どこだよここは、、
「???」おい!そこの、、、
「宗一朗」え
[気付けば深い緑の森に中に居た、、、]
「宗一朗」参ったなぁ、、こりゃ夢か?
「???」そこの小僧!釣りの邪魔をするな!
一体どこから出てきたんだい全く、、
「宗一朗」すっ、すいません!ここは一体、何処でしょうか、、
「???」そもそもなぁ、、あんたは誰だい?
「宗一朗」はいっ、すいません、僕は『吉良 宗一朗』と申します!
[慌てて川から出る、、]
「仁汰」そうか、ここが何処かいつかも分かんねえと、、
バカみてえだなぁ!がはははは!俺は『木守道 仁汰』って言うんだ。
仁汰とでも呼びな、
さてと、、ここじゃあれだし、うちに行こうぜ!
[仁汰に連れられ10分程で、森のさらに奥に見窄らしい小屋を見つけた]
「仁汰」汚ねえ家だけど入れよっ
「宗一朗」お邪魔、、します、、、うわっ!うわああああああ!死ぬっ!
[そこには服を着た大きな蛙が居た]
「???」うるせえ!邪魔して早々叫ぶな馬鹿者!
「宗一朗」ご、ごめなさい、、ついびっくりして
「仁汰」あ?あぁ、こいつデケェもんなぁ!がははっ!ま、いい奴だぜ?
公彦って言うんだ
「宗一朗」い、いやそうじゃなくて、、蛙、、なんですか?
「公彦」そうだが、、?
[公彦と仁汰は顔を見合わせる]
「宗一朗」僕公彦さんみたいな方初めて見ました、、
「公彦」君は何処から来たんだろうね、その様子じゃ検討がつかないな
「仁汰」そうだよなぁ!こいつの格好変わってんぜ
[宗一朗は大きいジーパン、緑のかっぱを着ていた、よく見ればそれに対し二人の格好は
宗一朗が見たことのある服とは全く違った]
「宗一朗」言われてみればそうですね、、って!それよりここはなんて言う場所なんですか?
「仁汰」あぁ、ここは深洒森って言って昔ここの水で酒を作ってたそうだ、
ちなみにここは東城門の北西側だ
「宗一朗」深洒森、、それに東城門も聞いたことも無い、、
家に帰れないよ、、
「公彦」私は席を外す、、、仁汰、彼に優しくしろよ
「仁汰」もろちん!なんちゃって
[気になっていたこと、自分について、仁汰としばらく話した]
「仁汰」そっかーここは全く知らない場所、と、、
家にも帰れねえのか~、、、んじゃあ、とりあえずうちに泊まりな!
「宗一朗」それはありがたいです!しかし、、何か僕にできることは、、
[仁汰が鞄から何か取り出す]
ダンッ、、
「宗一朗」は?、、あっ、あがあああああああ!ぐっ、、
痛いっ、どうして!
「仁汰」急にやってすまないが、ここじゃあこれがルールだ。
余所者は移住の際に体を『カミ様』にお供えする
[宗一朗の左腕は肩から切られた]
「仁汰」これからよろしくな!これでお前も俺の仲間だ。
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