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北斗サイド
初デート
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今まで経験したことのない動機が俺を襲う。
後数時間で彩実に会える。
しかもデートだ。
三日前からどんな格好をするか悩み、今日もほんの少し悩んだ。
大丈夫だと自分に言い聞かせる。
正直ここまで緊張するのはない。
それほど、俺はあいつに真剣だと思うと可笑しく思う。
しかも、幸先がいい事に、あのバ会長があのバカ女を囲う準備が完了したのだ。
これで、バ会長が卒業とともに、あのバカ女も自主退学となる。
本当にいい気分だ。
形態のアラームが鳴る。
「よし、出掛けるか。」
待ち合わせよりも早く部屋を出る。
あいつを待たせるのは嫌だからな。
待ち合わせの道中俺は飲み物を二つ買う。
一つは俺のコーヒー。
もう一つはあいつのココア。
まあ、俺の分はすぐに決まったが、あいつの分を悩んだ。
ココアにするか、カフェオレにするか、ホットティーにするか、まあ、悩んだけれども、無難目にココアにしておいた。
これからあいつの好みを知っていけばいい。
それが楽しみになる。
予定より早くついてしまった俺はモニュメントの近くに立ち、あいつを待つ。
ちらちらとこちらを見る目線が少しうっとおしかったが、俺が意図的に発する気に当てられてか、誰も近付いてこない。
俺はこれ幸いと思いながら、コーヒーを飲みながら予定を組み立てる。
定番ならばショッピング、映画、色々あるがどうるか。
まあ、何かあいつにプレゼントしたいな。
消費するものか…、残るものか。
できれば残るものがいいな。
しかも、牽制出来る何かがいい。
そうなるとやっぱり指輪か。
……重いか?
重いか漏れないけど、あいつを守るのならそれくらいした方がいいかもしれない。
何もないのが一番だが、それでも、あいつが俺の家に庇護されるべき人間だと分かるようなものがいいかもしれない。
申請すれば学校にもつけていられるしな。
「ほ、北斗っ!」
「スピ…彩実。」
考え事に没頭していたせいで、色々と失敗した。
まず、こいつが近づく気配を感じつれなかった事。
これは間違いなく姉貴に笑われる。
いや、嘆かれるかもしれない、そんなに腑抜けてと…。
そして、もう一つはこいつの呼び方だ。
つい慣れた方を言いかけた、というかもうほぼほぼ呼んでしまっていた。
本当にしまらない。
「ごめんね、遅れて。」
「いや、そんなに待っていない。」
「うそ、絶対その飲み物冷たいでしょ。」
デートらしいやり取りに一瞬気持ちが浮上するが、何故か俺の手元にある飲み物を睨むこいつに首を傾げそうになる。
気分的にはそんなに待ってないが、確かにこいつのココアは少し冷めてしまったかもしれない。
まあ、バレないようにこっそりと温める。
「そんな事ねぇぞ。」
俺は彩実に温めなおしたカップを差し出す。
「温かい。」
受け取った彩実は不思議そうな顔をしている。
まあ、こいつだから、気づかなったようだ。
よかった。
「ほら、お前用のココア。」
「えっ、何で。」
「どうせ、お前の事だからわたわたして喉乾いているんじゃないかと思ってな。」
「……。」
半分冗談だったが、黙り込んだ彩実を見て冗談は冗談じゃなかったと悟る。
「ありがとう…。」
「ん。」
おずおずとお礼を言う彩実に俺は口角を上げる。
本当に可愛いな。
「今日はどうするの?」
「指輪を買う。」
「へ?」
今日の予定を聞いてきた彩実についつい先ほど考えていた事を言ってしまった。
驚く彩実にやはり早かったかと思いながらも、驚くばかりでよ見れば、嫌悪感は彩実にはなさそうだった。
だったら、押せば何とかなるかもしれない。
「……言い訳で許嫁がいる事を言った事を覚えているか?」
「あー、そんな事があったね。」
「つまりはそう言う事だ。」
強引なこじつけに自分自身引いてしまう。
まあ、言われた本人はどういう意味だと顔を顰めている。
まあ、俺の家に嫁ぐという重さは一般人であるこいつには分かりにくいよな。
さて、どう説明するか。
というか、説明できるか?
……時間的にも長くなるし、これはおいおいでいいか。
という事で一つ大事なことを確認しておく。
「……お前は俺にとってなんだ?」
「うーん、恋人(仮)。」
…(仮)とは何だ、(仮)って。
「(仮)は余計だ。」
「えー、でも実感ないんだよ。」
「……。」
「あの時からずっと北斗の側にいたから、本当に恋人になるのかな~、って、というか、私北斗にちゃんと言ってもらってないよね、うわ、凄い痛い子な気がしてきた。」
「……。」
あー、確かに、ちゃんとは言ってはいないかもしれない。
というか、言っていないな。
「俺はお前が…………~~~~~~~っ!」
駄目だ、恥ずかしい。
つーか、こんな人込みの所で俺は何を言おうとしたんだ。
もう、マジ顔が熱い。
「北斗?」
「時間がもったいない、行くぞ。」
「へ?」
もういい、既成事実さえ作ってしまえばこっちのものだ。
だから、強制的に俺はこいつを目的の店まで連れて行くことにした。
後数時間で彩実に会える。
しかもデートだ。
三日前からどんな格好をするか悩み、今日もほんの少し悩んだ。
大丈夫だと自分に言い聞かせる。
正直ここまで緊張するのはない。
それほど、俺はあいつに真剣だと思うと可笑しく思う。
しかも、幸先がいい事に、あのバ会長があのバカ女を囲う準備が完了したのだ。
これで、バ会長が卒業とともに、あのバカ女も自主退学となる。
本当にいい気分だ。
形態のアラームが鳴る。
「よし、出掛けるか。」
待ち合わせよりも早く部屋を出る。
あいつを待たせるのは嫌だからな。
待ち合わせの道中俺は飲み物を二つ買う。
一つは俺のコーヒー。
もう一つはあいつのココア。
まあ、俺の分はすぐに決まったが、あいつの分を悩んだ。
ココアにするか、カフェオレにするか、ホットティーにするか、まあ、悩んだけれども、無難目にココアにしておいた。
これからあいつの好みを知っていけばいい。
それが楽しみになる。
予定より早くついてしまった俺はモニュメントの近くに立ち、あいつを待つ。
ちらちらとこちらを見る目線が少しうっとおしかったが、俺が意図的に発する気に当てられてか、誰も近付いてこない。
俺はこれ幸いと思いながら、コーヒーを飲みながら予定を組み立てる。
定番ならばショッピング、映画、色々あるがどうるか。
まあ、何かあいつにプレゼントしたいな。
消費するものか…、残るものか。
できれば残るものがいいな。
しかも、牽制出来る何かがいい。
そうなるとやっぱり指輪か。
……重いか?
重いか漏れないけど、あいつを守るのならそれくらいした方がいいかもしれない。
何もないのが一番だが、それでも、あいつが俺の家に庇護されるべき人間だと分かるようなものがいいかもしれない。
申請すれば学校にもつけていられるしな。
「ほ、北斗っ!」
「スピ…彩実。」
考え事に没頭していたせいで、色々と失敗した。
まず、こいつが近づく気配を感じつれなかった事。
これは間違いなく姉貴に笑われる。
いや、嘆かれるかもしれない、そんなに腑抜けてと…。
そして、もう一つはこいつの呼び方だ。
つい慣れた方を言いかけた、というかもうほぼほぼ呼んでしまっていた。
本当にしまらない。
「ごめんね、遅れて。」
「いや、そんなに待っていない。」
「うそ、絶対その飲み物冷たいでしょ。」
デートらしいやり取りに一瞬気持ちが浮上するが、何故か俺の手元にある飲み物を睨むこいつに首を傾げそうになる。
気分的にはそんなに待ってないが、確かにこいつのココアは少し冷めてしまったかもしれない。
まあ、バレないようにこっそりと温める。
「そんな事ねぇぞ。」
俺は彩実に温めなおしたカップを差し出す。
「温かい。」
受け取った彩実は不思議そうな顔をしている。
まあ、こいつだから、気づかなったようだ。
よかった。
「ほら、お前用のココア。」
「えっ、何で。」
「どうせ、お前の事だからわたわたして喉乾いているんじゃないかと思ってな。」
「……。」
半分冗談だったが、黙り込んだ彩実を見て冗談は冗談じゃなかったと悟る。
「ありがとう…。」
「ん。」
おずおずとお礼を言う彩実に俺は口角を上げる。
本当に可愛いな。
「今日はどうするの?」
「指輪を買う。」
「へ?」
今日の予定を聞いてきた彩実についつい先ほど考えていた事を言ってしまった。
驚く彩実にやはり早かったかと思いながらも、驚くばかりでよ見れば、嫌悪感は彩実にはなさそうだった。
だったら、押せば何とかなるかもしれない。
「……言い訳で許嫁がいる事を言った事を覚えているか?」
「あー、そんな事があったね。」
「つまりはそう言う事だ。」
強引なこじつけに自分自身引いてしまう。
まあ、言われた本人はどういう意味だと顔を顰めている。
まあ、俺の家に嫁ぐという重さは一般人であるこいつには分かりにくいよな。
さて、どう説明するか。
というか、説明できるか?
……時間的にも長くなるし、これはおいおいでいいか。
という事で一つ大事なことを確認しておく。
「……お前は俺にとってなんだ?」
「うーん、恋人(仮)。」
…(仮)とは何だ、(仮)って。
「(仮)は余計だ。」
「えー、でも実感ないんだよ。」
「……。」
「あの時からずっと北斗の側にいたから、本当に恋人になるのかな~、って、というか、私北斗にちゃんと言ってもらってないよね、うわ、凄い痛い子な気がしてきた。」
「……。」
あー、確かに、ちゃんとは言ってはいないかもしれない。
というか、言っていないな。
「俺はお前が…………~~~~~~~っ!」
駄目だ、恥ずかしい。
つーか、こんな人込みの所で俺は何を言おうとしたんだ。
もう、マジ顔が熱い。
「北斗?」
「時間がもったいない、行くぞ。」
「へ?」
もういい、既成事実さえ作ってしまえばこっちのものだ。
だから、強制的に俺はこいつを目的の店まで連れて行くことにした。
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