シズカナル森のナカへ…狂気のれいな編

tsuusan

文字の大きさ
3 / 6

サン

しおりを挟む
ある日の事…

れいなは、いつも通りバイト先のレジに立つ。

達也がれいなを誘いにきた。

「お疲れ様、俺の店でご飯どう?」

居酒屋の雰囲気は悪くなかったし、達也も大丈夫そう…

「はい。ありがとうございます。」

「行きます。」

達也の思うつぼだった。


バイトが終わり、れいなは達也の車に乗る。

「今日は美味しい飲み物ご馳走するよ。」

「気にしないで食べて飲んでね。」

優しいツラをする達也。

店に着いたれいなは、少し大きめの個室に案内される。


「特別なお客様だからな。」

「あれ頼むよ。」

自分の従業員に注文する達也。

少しして飲み物がくる。

「お待たせ致しました。」

普通のジュースにも見える飲み物。

味も甘くて美味しかった。

食べ物など食べながら、達也となんて事ない話しをしていた時、れいなに異変が起こる。

(あれ?なんかふらふらする。)

(身体に力がはいらない…。)

「た、達也さ…ん、なんか私…。」

飲み物に仕掛けられていた。

達也は、効いてる事がわかると、れいなの身体を触り始める。

服を脱がされ抵抗したくても、身体に力が入らない。

「嫌!…やめ…て…。」

そう言うのが精一杯だった…。

れいなとヤりたがっていた奴を呼ぶ。

「オーナーありがとうございます。」

「可愛いねぇ~美味しそう。」

そいつは動画を撮っていた。

「もしかして初めて?やったね。」

達也にヤられてしまった…。

初めては、こんなふざけた奴と…

その後、動画を撮っていた奴にヤられる。

「あぁ…、中にだしちゃった。」

「気持ち良かったよ、れいなちゃん。」

今は、なにも考えたくなかった。

達也と従業員は、なにかを言っているが、この場から逃げたい…。

身体を精一杯動かし、服を着る…。

足に力が入らず、フラフラしながら、れいなは店から出た。

達也は、警察に保護されたらシャレにならない。

ふらつくれいなを車に乗せる。

「家まで送るから教えろ。」

抱いて満足した達也は冷たい。

なにも考えたくないれいなは、近くまで送ってもらった。

「動画は撮ってあるから。」

「チクッたら、わかるよね?」

そう言って達也は車を走らせて行った。

フラフラ歩き、なんとか家に着く。

玄関で崩れおちた。

(…。)

飲み物に仕掛けられた物の効きめで眠ってしまう。

玄関で、朝を迎えた。

シャワーに入り、身体を綺麗にする。

(嫌だ…、なにも考えない…。)

思い出さないように自分に言い聞かせる。

一人で居ると考えてしまう。

れいなは学校に気持ちを紛らわせる思いで
行く事にした。


エロサイトを見る奴は必ずいる。

(あれ?麻宮だ。)
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...

MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。 ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。 さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか? そのほかに外伝も綴りました。

(ほぼ)5分で読める怖い話

涼宮さん
ホラー
ほぼ5分で読める怖い話。 フィクションから実話まで。

清掃員と僕の密やかな情状

MisakiNonagase
恋愛
都心のオフィスビルで働く会社員の26歳・高城蓮(たかぎれん)。彼の無機質な日常に唯一の彩りを与えていたのは、夕方から現れる70歳の清掃員・山科和子だった。 青い作業服に身を包み、黙々と床を磨く彼女を、蓮は「気さくなおばあちゃん」だと思っていた。あの日、立ち飲み屋で私服姿の彼女と再会するまでは――。 肉じゃがの甘い湯気、溶けゆく氷の音、そして重ねた肌の温もり。 44歳の年齢差を超え、孤独を分かち合った二人が辿り着いた「愛の形」とは。これは、一人の青年が境界線の向こう側で教わった、残酷なまでに美しい人生の記録。

意味が分かると怖い話(解説付き)

彦彦炎
ホラー
一見普通のよくある話ですが、矛盾に気づけばゾッとするはずです 読みながら話に潜む違和感を探してみてください 最後に解説も載せていますので、是非読んでみてください 実話も混ざっております

母の下着 タンスと洗濯籠の秘密

MisakiNonagase
青春
この物語は、思春期という複雑で繊細な時期を生きる少年の内面と、彼を取り巻く家族の静かなる絆を描いた作品です。 颯真(そうま)という一人の高校生の、ある「秘密」を通して、私たちは成長の過程で誰もが抱くかもしれない戸惑い、罪悪感、そしてそれらを包み込む家族の無言の理解に触れます。 物語は、現在の颯真と恋人・彩花との関係から、中学時代にさかのぼる形で展開されます。そこで明らかになるのは、彼がかつて母親の下着に対して抱いた抑えがたい好奇心と、それに伴う一連の行為です。それは彼自身が「歪んだ」と感じる過去の断片であり、深い恥ずかしさと自己嫌悪を伴う記憶です。 しかし、この物語の核心は、単なる過去の告白にはありません。むしろ、その行為に「気づいていたはず」の母親が、なぜ一言も問い詰めず、誰にも告げず、ただ静かに見守り続けたのか——という問いにこそあります。そこには、親子という関係を超えた、深い人間理解と、言葉にされない優しさが横たわっています。 センシティブな題材を、露骨な描写や扇情的な表現に頼ることなく、あくまで颯真の内省的な視点から丁寧に紡ぎ出しています。読者は、主人公の痛みと恥ずかしさを共有しながら、同時に、彼を破綻から救った「沈黙の救済」の重みと温かさを感じ取ることでしょう。 これは、一つの過ちと、その赦しについての物語です。また、成長とは時に恥ずかしい過去を背負いながら、他者の無償の寛容さによって初めて前を向けるようになる過程であること、そして家族の愛が最も深く現れるのは、時に何も言わない瞬間であることを、静かにしかし確かに伝える物語です。 どうか、登場人物たちの静かなる心の襞に寄り添いながら、ページをめくってください。

セーラー服美人女子高生 ライバル同士の一騎討ち

ヒロワークス
ライト文芸
女子高の2年生まで校内一の美女でスポーツも万能だった立花美帆。しかし、3年生になってすぐ、同じ学年に、美帆と並ぶほどの美女でスポーツも万能な逢沢真凛が転校してきた。 クラスは、隣りだったが、春のスポーツ大会と夏の水泳大会でライバル関係が芽生える。 それに加えて、美帆と真凛は、隣りの男子校の俊介に恋をし、どちらが俊介と付き合えるかを競う恋敵でもあった。 そして、秋の体育祭では、美帆と真凛が走り高跳びや100メートル走、騎馬戦で対決! その結果、放課後の体育館で一騎討ちをすることに。

還暦の性 若い彼との恋愛模様

MisakiNonagase
恋愛
還暦を迎えた和子。保持する資格の更新講習で二十代後半の青年、健太に出会った。何気なくてLINE交換してメッセージをやりとりするうちに、胸が高鳴りはじめ、長年忘れていた恋心に花が咲く。 そんな還暦女性と二十代の青年の恋模様。 その後、結婚、そして永遠の別れまでを描いたストーリーです。 全7話

同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。

ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。 真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。 引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。 偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。 ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。 優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。 大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。

処理中です...