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第七章~ヒメゴト~
遊び
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いつもの柚希との会議で友華さんについて説明した。
友華さんが俺に好意を持っているかもしれないという事を除いて。
「さっすがお兄ちゃん! 天然ジゴロは健在だね!」
「そんな物になった覚えはない!」
「でも友華さんはきっとお兄ちゃんの事好きだよ?」
「どうしてそう思うんだ?」
「昔のお兄ちゃんに似てるから」
やっぱり柚希には見破られたか。
だが俺の考えは変わらない。
友華さんの初恋をちゃんとした物にしたいのだ。
「俺は友華さんにはちゃんとした初恋をして欲しいと思ってる」
「逆に聞くけど、ちゃんとした初恋って何?」
「それは……」
「結局お兄ちゃんは水瀬先輩の時みたいに逃げてるんじゃないの?」
「……」
その後も色々言われて会議は終了した。
柚希に言われ何も言えなかった。
俺自身ちゃんとした初恋が何なのか分からない。
でも、相手が俺じゃダメな気がする。
優しくされたから好きになるなんて……。
いや、そういう切っ掛けで好きになるなんて話はいっぱいある。
だったら友華さんはちゃんと初恋をしている事になるのか?
『結局お兄ちゃんは水瀬先輩の時みたいに逃げてるんじゃないの?』
柚希の言葉が頭の中でリフレインする。
俺はまた逃げていたのか?
翌日バイトに行くと、沙月が勢いよく俺に向かって来て
「友也さん! 昨日お姉ちゃんに何かしましたか?」
と至近距離で聞かれた。
「いや、特に何もしてないけど」
「絶対何かあったはずです! お姉ちゃんに何をしたか思い出してください」
沙月がこんなにムキになるのは珍しい。
しかも嫌っているはずの友華さんの事で。
「好きなラノベの話を少ししたかな」
「あとは?」
「ああ、帰り一緒に帰ったよ。その時に友華さんが絡まれたから助けたかな」
「そんなお姫様みたいに助けられたら皆イチコロですよ」
「そんな大げさな物でもないだろ」
「……友也さんって天然って言われませんか?」
「なんだよ急に」
「何でもないですー」
と言って更衣室に入っていった。
まさか沙月にも天然と言われるとは。
自分が自覚してないだけで、俺って天然なのか?
ホールに出て驚いた。
沙月がいる時はいつも来ているという友華さんの姿がなかったのだ。
「友華さん今日は来てないんだな」
「なんですか~? 気になります?」
「いつも来てたからな、気になるだろ」
「ふ~ん、私にもわかりませ~ん」
何か知ってるような口ぶりだが、これ以上聞くのは止めておこう。
その日のバイトは色々大変だった。
何故か沙月が俺に付き纏い、隙あらばボディタッチ等をしてきたのだ。
俺じゃなきゃ惚れてるね。
いや実際、あんなボディタッチされたら意識するなという方が無理だろう。
その日は俺が先にバイトが終わったのでそそくさと退散した。
今日はバイトも休みなので美容室に行ってきた。
春休みに柚希に連れられて以来、月に一回は行くように言われている。
これもリア充の嗜みらしい。
このまま家に帰るのもなんなので、本屋にでもよって行こうと考えていると
「あれ? 友也さんじゃないですか~」
と聞きなれた声で名前を呼ばれた。
声がした方を見ると、沙月と見慣れない男が立っていた。
沙月は俺の所まで来ると
「もしかして髪切ったんですか?」
「よく分かったな」
「そりゃわかりますよ~。いつもよりイケメンですもん!」
そう言って俺の隣を歩く。
すると
「おい沙月! ちょっと待てよ!」
とさっき沙月と一緒に居た男が叫んでいる。
「沙月呼んでるぞ。俺なんかに構ってないで向こう行けよ」
と言うと、沙月は面倒臭そうに男の元に戻っていった。
全く彼氏を忘れるとか何を考えてるんだか。
俺は当初の目的通り本屋に入り、新刊のチェックをする。
リア充グループに入ってからも毎月必ずチェックしているのだ。
平積みされているラノベをチェックしていると、不意に肩を叩かれた。
振り向くと、そこには何故か沙月が立っていた。
「デート中じゃなかったのか?」
「デートなんかじゃないですよ~。ただ遊んでただけです」
「それじゃああの男はどうしたんだ?」
「友也さんがいるから帰って貰いました」
「いやいや、帰って貰ったって……」
「そんな事よりカフェでも行きましょうよ!」
と言って俺の腕に絡みつく。
おいおい、これじゃ恋人同士みたいじゃないか。
「分かったから離れてくれ」
「え~、いいじゃないですか~」
「ダメだ! ほら離れて」
「ちぇ~」
漸く胸の感触から逃れ、仕方なくカフェに向かった。
近くの喫茶店に入り注文を済ませる。
程なくして注文した品が運ばれてくる。
「こうしてると私達恋人に見えますね!」
「そこは恋人に見えますかね? なんじゃないのか?」
「私と友也さんが一緒に居たら普通は恋人だと思いますよ」
「そうか?」
「現にさっきの男子も友也さんが彼氏だって言ったら大人しく帰りましたし」
「勝手に彼氏にするんじゃない」
昨日のバイトから沙月の様子がおかしい。
友華さんもバイト先に来なかったしな。
「もしかして友華さんと何かあったのか?」
良い言い回しが思い浮かばなかったので直球で聞いてみる。
すると、沙月の表情が少し強張った。
「どうしてそう思うんですか?」
「昨日から沙月の言動がいつもと違ったからかな」
「そうですか……」
少しの沈黙の後、「はぁっ」とため息を吐いて
「実はお姉ちゃんから相談されたんですよ」
「どんな内容か聞いちゃマズイか?」
「いえ、むしろしてた方がいいかもです」
友華さんが沙月に相談か。
今はあまり仲良くないみたいな事を言っていたのにな。
「相談内容というのがですね、笑っちゃうんですけど……」
「それで?」
「どうしたらリア充みたいになれるか教えて欲しいって言われたんです」
あれ? そのセリフ何処かで聞いた事あるな。
友華さんが俺に好意を持っているかもしれないという事を除いて。
「さっすがお兄ちゃん! 天然ジゴロは健在だね!」
「そんな物になった覚えはない!」
「でも友華さんはきっとお兄ちゃんの事好きだよ?」
「どうしてそう思うんだ?」
「昔のお兄ちゃんに似てるから」
やっぱり柚希には見破られたか。
だが俺の考えは変わらない。
友華さんの初恋をちゃんとした物にしたいのだ。
「俺は友華さんにはちゃんとした初恋をして欲しいと思ってる」
「逆に聞くけど、ちゃんとした初恋って何?」
「それは……」
「結局お兄ちゃんは水瀬先輩の時みたいに逃げてるんじゃないの?」
「……」
その後も色々言われて会議は終了した。
柚希に言われ何も言えなかった。
俺自身ちゃんとした初恋が何なのか分からない。
でも、相手が俺じゃダメな気がする。
優しくされたから好きになるなんて……。
いや、そういう切っ掛けで好きになるなんて話はいっぱいある。
だったら友華さんはちゃんと初恋をしている事になるのか?
『結局お兄ちゃんは水瀬先輩の時みたいに逃げてるんじゃないの?』
柚希の言葉が頭の中でリフレインする。
俺はまた逃げていたのか?
翌日バイトに行くと、沙月が勢いよく俺に向かって来て
「友也さん! 昨日お姉ちゃんに何かしましたか?」
と至近距離で聞かれた。
「いや、特に何もしてないけど」
「絶対何かあったはずです! お姉ちゃんに何をしたか思い出してください」
沙月がこんなにムキになるのは珍しい。
しかも嫌っているはずの友華さんの事で。
「好きなラノベの話を少ししたかな」
「あとは?」
「ああ、帰り一緒に帰ったよ。その時に友華さんが絡まれたから助けたかな」
「そんなお姫様みたいに助けられたら皆イチコロですよ」
「そんな大げさな物でもないだろ」
「……友也さんって天然って言われませんか?」
「なんだよ急に」
「何でもないですー」
と言って更衣室に入っていった。
まさか沙月にも天然と言われるとは。
自分が自覚してないだけで、俺って天然なのか?
ホールに出て驚いた。
沙月がいる時はいつも来ているという友華さんの姿がなかったのだ。
「友華さん今日は来てないんだな」
「なんですか~? 気になります?」
「いつも来てたからな、気になるだろ」
「ふ~ん、私にもわかりませ~ん」
何か知ってるような口ぶりだが、これ以上聞くのは止めておこう。
その日のバイトは色々大変だった。
何故か沙月が俺に付き纏い、隙あらばボディタッチ等をしてきたのだ。
俺じゃなきゃ惚れてるね。
いや実際、あんなボディタッチされたら意識するなという方が無理だろう。
その日は俺が先にバイトが終わったのでそそくさと退散した。
今日はバイトも休みなので美容室に行ってきた。
春休みに柚希に連れられて以来、月に一回は行くように言われている。
これもリア充の嗜みらしい。
このまま家に帰るのもなんなので、本屋にでもよって行こうと考えていると
「あれ? 友也さんじゃないですか~」
と聞きなれた声で名前を呼ばれた。
声がした方を見ると、沙月と見慣れない男が立っていた。
沙月は俺の所まで来ると
「もしかして髪切ったんですか?」
「よく分かったな」
「そりゃわかりますよ~。いつもよりイケメンですもん!」
そう言って俺の隣を歩く。
すると
「おい沙月! ちょっと待てよ!」
とさっき沙月と一緒に居た男が叫んでいる。
「沙月呼んでるぞ。俺なんかに構ってないで向こう行けよ」
と言うと、沙月は面倒臭そうに男の元に戻っていった。
全く彼氏を忘れるとか何を考えてるんだか。
俺は当初の目的通り本屋に入り、新刊のチェックをする。
リア充グループに入ってからも毎月必ずチェックしているのだ。
平積みされているラノベをチェックしていると、不意に肩を叩かれた。
振り向くと、そこには何故か沙月が立っていた。
「デート中じゃなかったのか?」
「デートなんかじゃないですよ~。ただ遊んでただけです」
「それじゃああの男はどうしたんだ?」
「友也さんがいるから帰って貰いました」
「いやいや、帰って貰ったって……」
「そんな事よりカフェでも行きましょうよ!」
と言って俺の腕に絡みつく。
おいおい、これじゃ恋人同士みたいじゃないか。
「分かったから離れてくれ」
「え~、いいじゃないですか~」
「ダメだ! ほら離れて」
「ちぇ~」
漸く胸の感触から逃れ、仕方なくカフェに向かった。
近くの喫茶店に入り注文を済ませる。
程なくして注文した品が運ばれてくる。
「こうしてると私達恋人に見えますね!」
「そこは恋人に見えますかね? なんじゃないのか?」
「私と友也さんが一緒に居たら普通は恋人だと思いますよ」
「そうか?」
「現にさっきの男子も友也さんが彼氏だって言ったら大人しく帰りましたし」
「勝手に彼氏にするんじゃない」
昨日のバイトから沙月の様子がおかしい。
友華さんもバイト先に来なかったしな。
「もしかして友華さんと何かあったのか?」
良い言い回しが思い浮かばなかったので直球で聞いてみる。
すると、沙月の表情が少し強張った。
「どうしてそう思うんですか?」
「昨日から沙月の言動がいつもと違ったからかな」
「そうですか……」
少しの沈黙の後、「はぁっ」とため息を吐いて
「実はお姉ちゃんから相談されたんですよ」
「どんな内容か聞いちゃマズイか?」
「いえ、むしろしてた方がいいかもです」
友華さんが沙月に相談か。
今はあまり仲良くないみたいな事を言っていたのにな。
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「それで?」
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