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第??休憩話
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そこにはフードを顔まで隠した人がいた。
『二十話まで読んでくれてありがとうございまぁす』
『新たに登場したこの子たちを紹介しまぁす』
にゃ~まぁ~
白い猫と灰色の猫が登場した。
『マリーちゃんが拾ってきた猫だよぉ!』
・にゃんこ達
白い雌猫が雨。
灰色の雄猫が晴。
雨はマリーのそばによくいて、晴は博士のそばによくいる。
晴の方が素早く動くよ。
雨はのんびりとした性格だよ。
モフモフ…
『拾った時はボロボロだったけど今じゃ、こんなにもモフモフな毛並みだねぇ』
にゃ~まぁ~
『ちなみに二匹は鳴き声が違いますがぁ!』
にゃ~
『と鳴いているのが晴だよぉ』
まぁ~
『と鳴いているのが雨だよぉ』
モフモフ…
『二匹ともいい子だねぇ』
ほんとうにいい子。初めて会った私にも逃げないでいる。それ・な・ら!
雨をガッチリ掴んで抱き上げる。
まぁ~
スゥーーーーーーーー
まぁぁ!
「やっぱり最後だよぉ」
勢いのまま猫吸いをした。
たしかに、猫独特の匂いがして最高。だけど…
『この匂い好きぃ』
家の匂いが染み付いている。家の匂い、飼い主たちの匂い、あとはあの子のジャンプーの匂いも感じる。(?)
まぁぁ!
『ごめんねぇ』
雨が少し嫌がっているのでやめる。
『可愛いねぇ』
お詫びに首元や背中を撫でてご機嫌をとる。といってもモフモフを堪能できて喜んでいる自分がいる。
にゃ~!
『あ!晴だぁ』
ぺしっ…
別に痛くはないが猫パンチをくらった。
『暴力反対ぃ』
ぺしっ…
『わかったからぁ』
さっきまであの子のもとに行きゴロついていたくせにぃ
晴に怒られたので話を戻します!
これから、夏が終わり秋に変わっていきます。
スイカ割りとか、海とか行きたかっなぁ…
結局、暇で暇で仕方がない夏で終わってしまった。
『そういえばぁ』
じゃ~ん!
『秋になると新キャラしますぅぅ!』
再びの
じゃ~ん!
『今度はちゃんとした人間でぇす』
『その人は博士の味方なのか!敵なのかお楽しみあれぇ!』
じゃっじゃっじゃん!!
『晴、雨、二人を助けてね』
にゃ~、まぁ~
と二匹は返事をしてくれた。おかげで安心できそうだ。
___
にゃ~、まぁ~
にゃんこ達の声がする。
ドンッ!
「…ぐぇっっ」
お腹に何かが飛び乗りその勢いで目が覚めた。目の前に何か見える。ぼやけた目でよく見ると腹の上には灰色の猫一匹が飛び乗っており、あとに続くように白い猫がゆっくりと近づいだ。
「どこか見覚えのある光景…」
前回と同じ攻撃をくらった。
「はぁぁぁはぉ」
あくびが止まらない。
漫画を見てだらついていたら眠くなっきさてきた。そして、少し横になって昼寝をしていた。つもりだったが気がつけば、もう夕暮れ時だった。時間が過ぎるのは速いな。
にゃ~!まぁ~!
「わかったよぉ」
にゃんこ達に「早く起きろ!」と言われている気分なので起き上がる。
やけに今日はにゃんこ達が構ってくるなぁと思っていた。
『二十話まで読んでくれてありがとうございまぁす』
『新たに登場したこの子たちを紹介しまぁす』
にゃ~まぁ~
白い猫と灰色の猫が登場した。
『マリーちゃんが拾ってきた猫だよぉ!』
・にゃんこ達
白い雌猫が雨。
灰色の雄猫が晴。
雨はマリーのそばによくいて、晴は博士のそばによくいる。
晴の方が素早く動くよ。
雨はのんびりとした性格だよ。
モフモフ…
『拾った時はボロボロだったけど今じゃ、こんなにもモフモフな毛並みだねぇ』
にゃ~まぁ~
『ちなみに二匹は鳴き声が違いますがぁ!』
にゃ~
『と鳴いているのが晴だよぉ』
まぁ~
『と鳴いているのが雨だよぉ』
モフモフ…
『二匹ともいい子だねぇ』
ほんとうにいい子。初めて会った私にも逃げないでいる。それ・な・ら!
雨をガッチリ掴んで抱き上げる。
まぁ~
スゥーーーーーーーー
まぁぁ!
「やっぱり最後だよぉ」
勢いのまま猫吸いをした。
たしかに、猫独特の匂いがして最高。だけど…
『この匂い好きぃ』
家の匂いが染み付いている。家の匂い、飼い主たちの匂い、あとはあの子のジャンプーの匂いも感じる。(?)
まぁぁ!
『ごめんねぇ』
雨が少し嫌がっているのでやめる。
『可愛いねぇ』
お詫びに首元や背中を撫でてご機嫌をとる。といってもモフモフを堪能できて喜んでいる自分がいる。
にゃ~!
『あ!晴だぁ』
ぺしっ…
別に痛くはないが猫パンチをくらった。
『暴力反対ぃ』
ぺしっ…
『わかったからぁ』
さっきまであの子のもとに行きゴロついていたくせにぃ
晴に怒られたので話を戻します!
これから、夏が終わり秋に変わっていきます。
スイカ割りとか、海とか行きたかっなぁ…
結局、暇で暇で仕方がない夏で終わってしまった。
『そういえばぁ』
じゃ~ん!
『秋になると新キャラしますぅぅ!』
再びの
じゃ~ん!
『今度はちゃんとした人間でぇす』
『その人は博士の味方なのか!敵なのかお楽しみあれぇ!』
じゃっじゃっじゃん!!
『晴、雨、二人を助けてね』
にゃ~、まぁ~
と二匹は返事をしてくれた。おかげで安心できそうだ。
___
にゃ~、まぁ~
にゃんこ達の声がする。
ドンッ!
「…ぐぇっっ」
お腹に何かが飛び乗りその勢いで目が覚めた。目の前に何か見える。ぼやけた目でよく見ると腹の上には灰色の猫一匹が飛び乗っており、あとに続くように白い猫がゆっくりと近づいだ。
「どこか見覚えのある光景…」
前回と同じ攻撃をくらった。
「はぁぁぁはぉ」
あくびが止まらない。
漫画を見てだらついていたら眠くなっきさてきた。そして、少し横になって昼寝をしていた。つもりだったが気がつけば、もう夕暮れ時だった。時間が過ぎるのは速いな。
にゃ~!まぁ~!
「わかったよぉ」
にゃんこ達に「早く起きろ!」と言われている気分なので起き上がる。
やけに今日はにゃんこ達が構ってくるなぁと思っていた。
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