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第一章 ご近所の成瀬さんは今日もやっぱりえろいんです♡
俺の日課
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向かいのアパートに住む成瀬さんは、俺好みの綺麗で可愛い感じの美青年。
彼の事が目に付いてからというもの俺は毎日彼を観察している。
とは言え、たまたま彼が男だったってだけで、俺に元々男色の趣味は無い。
昔はそれなりに女にもモテたし男を好きになるなんて有り得なかったから、こんな経験は初めてで自分でもどうしたもんかと戸惑っている…
そして今日も期待を胸に、常に閉まりっぱなしのカーテンを少しだけ開けてチラッと覗けば、部屋を出入りする成瀬さんの様子が伺える。
狭い道を挟んで並んで建つ二軒のアパートは、うちも向こうも角部屋で、かなり隣接してるにも関わらず、成瀬さんの部屋のカーテンは大概開けっ放し…
見えてるって事に気がついてないのかな?
そのお陰で俺は、成瀬さんが朝何時に出かけて何時に帰ってくるのかは既に把握済み。
いつも私服で出かけるところから察すると、恐らくサラリーマンではないっぽい。
恐らく一人暮らしだとは思うけど、度々現れる背の高い彼とはあんな事やこんな事をしてる様なので、きっと成瀬さんの彼氏なんだと思う。
そんな所もまた俺の興味を抜群に引いた。
成瀬さん―――
今日は一体何してるのかなぁ?
彼の事が目に付いてからというもの俺は毎日彼を観察している。
とは言え、たまたま彼が男だったってだけで、俺に元々男色の趣味は無い。
昔はそれなりに女にもモテたし男を好きになるなんて有り得なかったから、こんな経験は初めてで自分でもどうしたもんかと戸惑っている…
そして今日も期待を胸に、常に閉まりっぱなしのカーテンを少しだけ開けてチラッと覗けば、部屋を出入りする成瀬さんの様子が伺える。
狭い道を挟んで並んで建つ二軒のアパートは、うちも向こうも角部屋で、かなり隣接してるにも関わらず、成瀬さんの部屋のカーテンは大概開けっ放し…
見えてるって事に気がついてないのかな?
そのお陰で俺は、成瀬さんが朝何時に出かけて何時に帰ってくるのかは既に把握済み。
いつも私服で出かけるところから察すると、恐らくサラリーマンではないっぽい。
恐らく一人暮らしだとは思うけど、度々現れる背の高い彼とはあんな事やこんな事をしてる様なので、きっと成瀬さんの彼氏なんだと思う。
そんな所もまた俺の興味を抜群に引いた。
成瀬さん―――
今日は一体何してるのかなぁ?
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