ご近所の成瀬さんは今日もやっぱりえろいんです。
人生を捨てて廃人と化していた俺の目の前に現れたのは美しく綺麗な青年、成瀬さん。
成瀬さんを初めて見たのは彼が向かいのアパートに引越してきた日。
ベランダでタバコを吸う成瀬さんに、俺は一瞬にして釘付けになったのだ。
その日から俺は起きてから寝るまで成瀬さんを観察するのが日課になった。 そんなある日、ある事をきっかけに俺と成瀬さんとの関係が動き出す…
そして、俺の腐った人生も少しづつ変わり始めていく―――
BL小説大賞に応募してます。
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成瀬さんを初めて見たのは彼が向かいのアパートに引越してきた日。
ベランダでタバコを吸う成瀬さんに、俺は一瞬にして釘付けになったのだ。
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