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交わる
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「なぁ、大輝…」
「ん?」
「俺らどこで寝るん?」
「あ…」
そんなこと全く考えずに、斗亜くんを家に上げて奏を呼んでしまった。
本当に考えが足りてない…
「布団1枚しかないやん。大輝、疲れてるやろから俺ソファーで…」
「じゃあ、また一緒に寝る?」
「えぇっ!?何ゆうてるん!?」
「奏が嫌ならいいけど…」
「いっ、嫌やないっ…けど…」
「襲ったりしないから」
「なっ…////」
顔を真っ赤にしながら何やら文句?を言っていた奏だが、布団を敷いて手招きをしたら素直に入ってきた。
何だか可愛いなぁ…と思ってたら、俺は奏を無意識に抱きしめていた。
「大輝…っ///」
「あ…ごめん、暑苦しいよな」
「ううん…けど…心臓もたん…っ///」
「ちゅうする?」
「へっ…」
好きになってくれる人が俺は好き。
真壁先生に憧れたこともあったけど、敦史さんには敵わない。
奏が俺の事好きでいてくれるなら、俺は奏を大事にする。
あの時みたいに寂しい思いはさせないから。
「ん…っ、はぁ…大輝っ///」
「奏...エロいな」
「…っ、大輝のバカぁ…っ」
「続き…する?」
「…っ、あかんてっ…斗亜くんおるんよ!?」
「声出さなきゃバレないよ…」
「んっ、あ…っ、らめ…っ」
ダメって言いながらどんどん俺を煽っていく奏。
さすが…なんて言ったら怒ってやめちゃうだろうな。
正直、俺に男の経験はない。
でも今ものすごく興奮してる…
誘ったのは俺なのに奏にされるがまま…
奏は俺のを下からペロリと舐め上げ口に含むと、上下に頭を動かしながら吸い上げられる。
そして先走りを纏った唾液で自分の後ろを解して、真っ赤な顔で俺を見下ろし自ら俺のモノを飲み込んでいった。
「んぅ、はぁ…っ、大輝…っ、初めてやろ…?こんなの…っ」
「あぁ…っ、ヤバいな…っ、我慢出来ないかも…っ」
「えぇよ…っ、突き上げて…」
奏に言われるがまま、俺は奏の腰を掴み自分の欲求のまま突き上げた。
「あぁっ、…んぅ、んっ…」
「しぃ…声、ダメだよっ…おいで…」
上にいる奏を下に押し倒し、キスで口を塞ぎながら奥へ奥へと腰を動かすと、奏のから白濁が溢れ出してくる。
何これ…たまらない…
「はぁ…っ、イっていい…っ?」
「んっ、ええよ…っ、イって…っ」
行く直前にソレを引き出すと、奏のソレと一緒に扱いて欲を吐き出した。
2人の白濁が奏の腹の上で混ざり合い、ヒクヒクしてる後ろから先走りがトロリと垂れる。
息の上がった奏の目は虚ろで、俺はまだ興奮を抑えられなかった。
「奏…っ、俺、ハマりそう…」
「はは…っ、ええよ、いつでも使わせたるわ…」
「穴じゃねぇよ。奏、お前に…」
ぽかんと開けた奏の口に舌を這わせ、口内を堪能すると奏の両手が俺の首に絡まる。
「浮気したら許さんよ…」
「しないよ」
「信用出来んわ」
「何で?」
「さっき襲わない言うたのに襲われたもん…」
「あは、本当だ」
俺は奏のことを大事にできるだろうか。
奏を愛することが出来るだろうか…
正直、まだ分からないけれどこの日から、俺にとって奏は特別になったんだ。
「ん?」
「俺らどこで寝るん?」
「あ…」
そんなこと全く考えずに、斗亜くんを家に上げて奏を呼んでしまった。
本当に考えが足りてない…
「布団1枚しかないやん。大輝、疲れてるやろから俺ソファーで…」
「じゃあ、また一緒に寝る?」
「えぇっ!?何ゆうてるん!?」
「奏が嫌ならいいけど…」
「いっ、嫌やないっ…けど…」
「襲ったりしないから」
「なっ…////」
顔を真っ赤にしながら何やら文句?を言っていた奏だが、布団を敷いて手招きをしたら素直に入ってきた。
何だか可愛いなぁ…と思ってたら、俺は奏を無意識に抱きしめていた。
「大輝…っ///」
「あ…ごめん、暑苦しいよな」
「ううん…けど…心臓もたん…っ///」
「ちゅうする?」
「へっ…」
好きになってくれる人が俺は好き。
真壁先生に憧れたこともあったけど、敦史さんには敵わない。
奏が俺の事好きでいてくれるなら、俺は奏を大事にする。
あの時みたいに寂しい思いはさせないから。
「ん…っ、はぁ…大輝っ///」
「奏...エロいな」
「…っ、大輝のバカぁ…っ」
「続き…する?」
「…っ、あかんてっ…斗亜くんおるんよ!?」
「声出さなきゃバレないよ…」
「んっ、あ…っ、らめ…っ」
ダメって言いながらどんどん俺を煽っていく奏。
さすが…なんて言ったら怒ってやめちゃうだろうな。
正直、俺に男の経験はない。
でも今ものすごく興奮してる…
誘ったのは俺なのに奏にされるがまま…
奏は俺のを下からペロリと舐め上げ口に含むと、上下に頭を動かしながら吸い上げられる。
そして先走りを纏った唾液で自分の後ろを解して、真っ赤な顔で俺を見下ろし自ら俺のモノを飲み込んでいった。
「んぅ、はぁ…っ、大輝…っ、初めてやろ…?こんなの…っ」
「あぁ…っ、ヤバいな…っ、我慢出来ないかも…っ」
「えぇよ…っ、突き上げて…」
奏に言われるがまま、俺は奏の腰を掴み自分の欲求のまま突き上げた。
「あぁっ、…んぅ、んっ…」
「しぃ…声、ダメだよっ…おいで…」
上にいる奏を下に押し倒し、キスで口を塞ぎながら奥へ奥へと腰を動かすと、奏のから白濁が溢れ出してくる。
何これ…たまらない…
「はぁ…っ、イっていい…っ?」
「んっ、ええよ…っ、イって…っ」
行く直前にソレを引き出すと、奏のソレと一緒に扱いて欲を吐き出した。
2人の白濁が奏の腹の上で混ざり合い、ヒクヒクしてる後ろから先走りがトロリと垂れる。
息の上がった奏の目は虚ろで、俺はまだ興奮を抑えられなかった。
「奏…っ、俺、ハマりそう…」
「はは…っ、ええよ、いつでも使わせたるわ…」
「穴じゃねぇよ。奏、お前に…」
ぽかんと開けた奏の口に舌を這わせ、口内を堪能すると奏の両手が俺の首に絡まる。
「浮気したら許さんよ…」
「しないよ」
「信用出来んわ」
「何で?」
「さっき襲わない言うたのに襲われたもん…」
「あは、本当だ」
俺は奏のことを大事にできるだろうか。
奏を愛することが出来るだろうか…
正直、まだ分からないけれどこの日から、俺にとって奏は特別になったんだ。
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